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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 設置法三条の第一項の規定を、より効果的にやりますために、民間団体をしてこういう仕事をさせることが適当と考えたからでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 理解は、労働問題についての各般の知識の普及に努めるということであります。それから良識は、いずれにも片寄らない、正鵠を得た判断力を養うということであります。

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 労働省のやります仕事は、全部労働省の福祉ということを目標といたすものでありますが、労働問題について広く理解と良識を養いますことは、ひいては労働者諸君の福祉の向上になるものと考えるわけであります。そういう建前から、それが労働省のやります仕事全体の大きな目標でありまして、その中に含まれる一つの部門として、労働者に関する啓蒙宣伝をより効果的にやるという意味で本協会を作ったのでありまして、その本協会の具体的目標を明確にしておるわ…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 この協会の仕事は、たびたび繰り返してお答え申し上げております通り、できるだけ協会の自主性、中立性を保ちますために、協会の会長を委嘱いたしましたら、具体的な職務の内容について、あるいは仕事の内容につきましては、会長の独自的な判断によって運営していただく建前でございます。従ってこちらから、放送をやる場合にはどの放送局を使えとか、出版をやる場合にはいかなる出版に限局しろというようなことを初めから考えているわけではございませんけ…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 民間放送が学術的な講演や何かにいろいろワクをはめているということは私も初めて聞くのですが、もしそういうようなことがあるとすれば、それはおそらくこの放送時間のスポンサーというようなものに制約を受けるのだろうと思います。本協会でやりますいろいろな事業は、本協会がスポンサーになってやるわけですから、他の民間事業がやるという場合とはよほど違ってくると思います。しかしそういうように、本協会の中立性を侵したりあるいは講演の内容に放送…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 現在でも労働省で夏期大学とか労働大学とかいうようなものをやったり、またそれに対して援助したりいたしておりますか、それをより以上積極的に、それから同時に、役所のやり方でなく民間人のやり方で、より大衆的にやりたいというわけであります。もちろん教育という意味も含まれているわけであります。

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 教育という意味は、いわゆる道徳教育とか思想教育とかいう言葉でよく使われる一定の考え方を押しつけるという意味の教育ではなくして、知識を普及するということもやはり教育の中に含まれると思います。従って、労働協会のやります教育というのは、考え方やあるいは思想などについて一定の方向づけを行おうとする教育という意味ではなくして、知識の普及という意味、こういうふうに御理解願いたいと思います。 それから労働教育活動に対して援助を行うとい…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 この第五号を掲げておきましたのは、たびたび申します通り、これは協会の新しい人事構成がきまりましたら、その人の自主的な活動に待つことを建前といたしております。従って一から四までのことに限局しておきますと、その人たちの新しい別途の構想というものを押えてしまうことになりますので、そういう人たちの新しい、われわれの気がつかない構想などもこの中で生かしていきたい、こう思っておるのであります。具体的に申しますと、たとえば映画の作成な…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 それは第一条の目的を達成するためという限定がございます。これが第一点。それから第二点は、業務を行われる場合においては一々相談にあずからないつもりです。完全に自主性を保たせるつもりでございます。この第五号を設けましたのは、第一条の目的を達成する仕事というのは一から四だけのものじゃない。もっとほかにたくさんありそうなものだ。ありそうなものだけれども今ここで一々列挙しておきましても、またのがれるものもある。従って新しくできまし…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 まず第一に、私どもの方の役所で今までやって参りました労働教育についての仕事の成果が上っていないということを申し上げるわけではありません。しかしやはり今までのやり方で不十分、不徹底な面があればこそ、現在労使双方の間あるいは国民の間に労働問題の理解の度合いがまだ全体的に低いのであります。これを補うのには、やはりいわゆる官僚的な機構の中で官僚的なやり方をするよりは、民間の人でやってもらいたいという考え方に出ておることが第一点で…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 まず労働団体、労働組合その他の御協力、御理解を願うことについては、今私どもの方から、各種の組合の幹部の諸君に対して説明をずっと継続してやっております。中には、だんだんと御理解を得てきている向きも相当あるわけであります。それでは、この法律の上でどこでそれを表わすかと申しますと、評議員であります。二十四条の評議員会に労働組合の代表の人たちその他が入っていただきまして、この運営についていろいろ協議を願いたい、御意見も聞かしてい…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 中原委員の御質問にお答えした通りであります。財政上の監督以上のことには出る意思はございませんし、また出ないように規定をいたしております。

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 一、二、三項一緒に読んでいただきたい。それから、この協会のやる仕事の正当、不当というのはどこで区別するかというと、この協会の目的ということによって縛られるわけであります。従ってこの協会は、一面においては自主性というものを尊重しなければならないとともに、いま一面においては、この協会の目的の範囲で行わなければならないということであります。従ってこの協会の目的を逸脱した行為を行おうとした場合においては、これはやはり監督しなけれ…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 これは滝井さんあるいは中原さん、皆さんお触れになった問題でございまして、私はもうすでに四回ぐらい同じことについてお答えをいたしておいたことでございますが、冒頭におっしゃったことにも関係いたしますので、もう一ぺん明権にいたしておきたいと存じます。それは第一、労働大臣が純粋に任命できるのは会長だけであります。その初代会長の任命については、たびたび繰り返して申します通り、私は良心にかけて公正な人を選びます。そうしてその初代会長…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 「その他役員たるに適しない非行があると認めるとき」という規定は、これは特殊法人に限らず、どこにも認められることで、いわゆる個人的非行も含めるわけであります。つまり社会の指導的な役割を果す人たるにふさわしくない非行、あるいは破廉恥罪、そういうものを含むわけでございます。これはどこの規定にも、どんなところにもあります。 それから私の役員任命についての考え方、やり方というものについては了解するとおっしゃっていただきました。その…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 これは何年間でこの協会の目的を達成しようという限時的な目的を明らかにしてかかっているものではありません。従って金額が半分になったから倍の年数がかかるというような性質のものではないのであります。 それから三十億の当初請求が十五億になりましたことは年度内の予算の使用し得られる額が一億八千万円から九千万円になったということであります。これは当初の構想を半減せざるを得なくなったことはいうまでもない。そこでしからばいかなるところを…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 労働協会の考え方、判断と労働省の判断が食い違っていることはやむを得ないということはしばしば申し上げております。しかし労働協会は個々の事象についていろいろ判断をしたり裁決をしたりするところではございません。従って、これは恒久的な労働問題についての知識の普及、研究の団体でありますから、判断というようなことがしばしば出てくることではありません。しかしそういようなことがあっても私はやむを得ないと考えております。そこで、公正でない…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 これはどの公法人の規定の中にもある規定でありまして、きわめて特殊な場合に限っておるわけであります。一例をあげますと、会長の財産というか、会長個人の品物を処分する、そういうような問題にからむわけであります。具体的な事柄は労政局長から答弁させますが、どんな公法人にも規定があるわけであります。

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 今五島君のおっしゃったような中山先生の御意見は、聞いたことはございません。それから、もし中山先生がそういう御意見を持っておいででしたら、私は座談会とかそういうところでしょっちゅうお目にかかる機会がございますし、私が当の責任者でございますから、中山先生が真剣にそういう御議論でしたら、本法案を立案したあとからでも、何度でもおっしゃる機会があるはずでありますが、一度も私は伺ったことがございません。むしろ協会法はどうなったかと非…

自由民主党労働大臣1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○石田国務大臣 いろいろな人なり団体なり法人なりの果した役割というものは、そのときどき進歩的であっても、長い年月がたてば、同じものを作ってみても進歩的でないということはその通りであります。しかし、そのもののそのときにおける価値はそのときにおいて判断すべきものであって、今日判断すべきものではない。協調会は協調会なりにあの時代においては進歩的役割を相当程度果したものだと思っております。しかし、本協会を作るときに協調会を参考にはいたしません。…