石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(石田博英君) お答えを申し上げます。 中央労働委員会が労、使、公益三者によって構成されておりまして、その三者の協議によって労働関係の紛争を予防し、あるいはこれを解決いたしまして、産業平和の確立と経済の発展に寄与することを期待しておりますのは、これは労調法の基本的な考え方でございます。従って、でき得れば三者の意見が一致するような事態まで努力を継続されることが望ましいことであることは言うまでもないのでありますが、しかし、一方、今…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石田博英君) 繊維につきましては、昨年十二月から非常に顕著な傾向が見えて参りました。詳細な数字は、事務当局からお答えをいたします。全般の就業状態でございますが、三十二年、これは暦年でございますが、前半は非常に好調でございました。後半は、御指摘の通りの事情によりまして、後退をいたしました。しかし、三十二年暦年で通算をいたしますると、なお、三十一年の暦年に比べて上位の成績を示しているわけでございます。しかし、三十三年に入りまして…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石田博英君) 私は当初から、明年度の失業及び雇用の状態の見通しについて、決して楽観的な立場で申し上げておるわけでございません。従って、新規雇用者の増も、新規就業者の増も、三十二年よりはかなり低く見て、特に新規雇用者は、三十二年度におきましては百十五万人程度の実績がございましたが、それを六十五万と見ておるわけでございまして、決して楽観はいたしていないのであります。 それから、新して出て参ります失業者の増加に対する施策は、現在の…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 事業内職業訓練の基準は、中央職業訓練審議会に諮問されることになっておりますので、中央職業訓練審議会には労働者の代表が参加するので、基準の設定については労働者代表の意向を反映するものと考えているのであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 都道府県職業訓練審議会は都道府県が条例で設置するもので、その組織運営について法定する必要はないと考えますが、事実上都道府県職業訓練審議会は中央職業訓練審議会に準じて労働者、事業主の代表を参加させるよう指導いたしたいと存じております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 中央青少年問題協議会がその答申をいたしましたときの会長は実は私でございまして、この答申の趣旨は、一般的、基礎的職業教育でございます。私どもの方で今度やろうといたしておりまする職業訓練は、具体的な実技の画に重点を置きまして、その地域またその場合におきまする職業領域、技能等の事情に応じて行いたいと思っておるのでございまして、相五に密接な連絡を保たなければなりませんし、特に使用者側に対しては理解と協力を求めていかなければならぬ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 まず第一、高等学校の機械工作課程の時間割りと、それから私どもの方の今までやっておりました技能者養成機械工教習事項の時間割りの面を見ますと、外国語とかあるいは工業理論の単位数は、高等学校の機械工作科が三十三に対して私どもの方は十九、十四不足をいたしております。それに反しまして、実科は高等学校機械工作科が二十五に対して私どもの方は九十八単位となっております。実技の方に非常に重点を置いていることはこれでおわかりいただけると存じ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 実技に重点を置いておるあり方、度合いについてはいろいろ見方があると思うのでありますが、基本的に学校教育は、たびたび申しますように、基礎的な、それからまた学問的と申しますか、一般教養、こういうようなものを対象とするに対しまして、われわれの方は、それを応用的あるいは技能的あるいは個別的、さらに具体的に職業訓練を行おう、たとえば旋盤工なら旋盤工にすることを目標とする職業訓練を行おうということでございまして、この間、関連は持たな…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 結局公共の施設でございますから、できるだけ相互が利用し合っていくことは望ましいのでありまして、今まで事業内の職業訓練、技能養成をやりました場合、補導所は使用せられなかったのでありますが、今度はそういう場合も利用することができるようにいたしておりますし、学校の施設その他も積極的にむだのないように使うようにいたして参りたいと思っております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 さっきから何度も申しておりますが、学校教育の目的とするところと私どもの方との違いは、学校教育の方は基礎的な一般的なものになり、私どもの方は具体的な、たとえば旋盤主なら旋盤工あるいはその他の職種につくように訓練をいたすわけであります。しかしこの青少年問題審議会の答申やあるいは文部省の今度の職業高等学校のような制度が具体的に組織的に行われる場合におきましては、それとの関連においてこの職業訓練のあり方というものを変えていかなけ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 御質問の趣旨は、そういう御趣旨であれば私どももよくわかりますが、実際の現実の例といたしましては、神戸の市立産業高等学校と阪神の内燃機株式会社との連帯によりまして、学校教育の方で分担すべきもの四十四時間をこの産業高等学校でやって、工場でやるべき三十九時間を工場の施設でやるというようなことを実際やっております。こういう例にのっとって、そういうふうに一般教養学科のようなものは特殊な施設も要りませんから、そういうものは学校の施設…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○石田国務大臣 政府といたしましては、公労委の調停か、労使双方の意見の一致を見て提示されることを強く希望いたしておりましたが、しかしながらついにこの調停は不能になったのであります。そういう事態になりました場合におきまして、公労協と公社現業当局側との紛争をできるだけすみやかに解決をいたしまして事態を収拾いたしますためには、やはり公労委の仲栽を請求することが至当であると考えたのでありまして、その手続はいろいろございますが、しかし早くいたしま…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石田博英君) 公労法の規定の示すように、公共企業体の従業員は、業務の正当な運営を妨げる行為をなすことは禁ぜられているのであります。またそれをそそのかす行為も禁ぜられております。労働組合運動が刑法あるいは民法上の免責規定を適用されますと、その法規に従って行われる範囲にとどまるのでありまして、その法規を逸脱した場合におきましては、これは免責規定を受けるわけには参りません。ただいま御指摘の事件は、これはそれぞれの立場でおやりになっ…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石田博英君) 公共企業体等労働委員会の調停及び仲裁について、いろいろ利害関係者が、これに外部から圧力を加える行為というものは、私は、絶対に避けなければならぬことだと思っております。政府あるいは公社側が特殊な工作をするなどということは、避けなければならぬことだと思っておりまするし、私は、常々、この委員会の公正さを保っために、厳正な態度をとって参っておるつもりでもありますし、私自身も、たといほかの用事でも、公益委員に会うようなこ…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○石田国務大臣 労働問題が適法に、冷静に、そして国民諸君に御迷惑をかけることなく処理されることが一番望ましいのでありまして、私鉄の争議と引き比べまして、全逓もまた法律のワクの中で冷静に公労委の調停を待たれて、それについての使用者側の態度を待っているべきものと私は考え、冷静な、国民に迷惑をかけない行為を希望するわけでございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○石田国務大臣 大へんうかつでありますが、私はまだその新聞記事も読んでおりません。従ってそういうことにどういう関連があるのか、どういう原因に基くものか知りませんけれども、少くとも労働省は関知いたしておりません。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(石田博英君) 昭和三十三年度の労働省所管の一般会計及び特別会計の概要を御説明申し上げます。 今回提案されました、昭和三十三年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明いたします。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において、総額七億八千八百二十一万四千円でありまして、前年度の四億五百二十三万円に比較いたしますと、三億八千二百九十八万四千円の増加となっております。 この歳入のおもなるものは、…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(石田博英君) それぞれ所要の措置をとってございますが、詳細は、安定局長から報告いたさせます。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(石田博英君) ちょっと打ち合させておりますから……。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(石田博英君) この関係の予算は、労働省の要求ではございませんで、御承知のように、調達庁であります。しかし、労働問題でございますから、私どもの方で全く無関係の問題ではございません。そこで、今お尋ねのありました直用労働者と、それから間接雇用の労働者との関係は、政府が雇用していない者に対して政府から支払うというわけには参りませんけれども、その直用労働者の使用主である軍に対して、政府としては間接雇用者にこういう措置をとったから、軍も…