石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(石田博英君) 御指摘の通り、技術者を非常に要求するような時代になりますと、それだけ技能訓練の必要性も生まれて参ります。それだけにまた、指導員の質量の確保が必要になる。ところが、そういう時代になりますと、教える力を持っている技術者をまず引き抜くというのが実情であります。これでは非常に困ることはもとよりでありまして、その状態を改善いたしますためには、資格を厳格にいたしますことよりも、待遇をよくし、身分上の地位の安定をはかることが…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(石田博英君) 今、田中委員のお話は、この文部省の学校教育法の一部を改正する法律案を逆に御質問されているように思います。私の力は、実技を付与することが重点でありますから、高等学校ですでに一年やったからといって、一年免除するというわけには参りません。その逆の、高等学校卒業の資格を獲得するのに便宜を与えようというのでございますから、もちろん、学校教育法の一部を改正する法律案の成立は望ましいのでありますけれども、それがないからといっ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(石田博英君) 時間表をごらんいただきましても、また、教育の実体的目的をお考えいただきましても、実技の修得、すなわち、平たい言葉で言うと、腕に職をつけるということが重点でありまして、それにいろいろ、工業数学、物理その他のものにいたしましても、それに重点を置いておるわけでございます。面等学校の教育と重なりますものは、社会科と体育だけであります。従って、年限の中からそれを差し引くということは、実際問題として不可能でございますから、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(石田博英君) 三年でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 労働基準法は、御承知のごとく、労働者の諸条件を守るために、経営者、使用者側に対する取締り法規とも解せられるものであります。そういう立場から行われておった技能者養成、そういうものが成果が上らなかったというわけではございませんけれども、それはそれなりの成果を上げているわけでございますけれども、今、わが国の雇用の状態、それから技能を中心といたしました労働者の需給の状態から考えまして、より積極的な職業訓練の必要を痛感を…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 第一に、企業全体の中で非常に高度の技術が要請されるようになって参りました。科学技術あるいは経営技術その他の異常な進歩に従いまして労働者にだんだんと高度の技術が要求されるようになって参ったということが一つでございます。それからいま一つは、その技術労働者の配分が、大企業等におきましてはそれぞれの、自主的な努力あるいは基準法によりまする技能者養成等によって充足されつつはございますけれども、しかし、中小企業においては、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 今まで、基準法によって技能者養成をやっておりましたものの多くは大企業で、生産性の高い、企業の安定度の高いものでございました。しかし、全部がそうであるわけではないのでありまして、中には、小規模の経営者が連合体となりまして、基準法による技能養成に基くものをやっておる所もございます。しかし、ただいまお説のごとく、大きな企業におきましては、これは、それぞれの自主的な養成能力を持っておるわけでありますから、そちらに本計画…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) ただいまの御要求の数字は、いずれ事務当局からお答えをいたしますが、先ほどの御質問の中に取り忘れておりましたのは、公共職業訓練をやります場合の職種を選ぶ方法であります。これは、非常に地方的な事情によって違いますから、職業訓練審議会等で慎重に御協議を願って、その実情に合うように選びたいと思っております。同時に、今までの公共職業補導所の実績は、これはほとんど一〇〇%をこえる状態でございまして、これは、拡大していけばい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) ただいまの澁谷政府委員から御説明申し上げましたものは、企業内の技能者養成だけの数でございます。これと、公共職業補導所で今までやりましたものの就職の状態等につきましては、後刻できるだけ早く表を作りまして、お手元に配付したいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) いずれ表はあとで差し上げますけれども、その訓練を受けたものの職業は、大体安定をいたしておるのでございます。そこで、この法律によって職種をどうするかということでございますが、一応百二十幾つかのものを踏襲いたします。しかし、この法律に定められておりまする都道府県職業訓練審議会あるいは中央職業訓練審議会の御協力を得まして、実情に合ったものを順次追加していくという考え方でございます。なお、ただいまの段階で、この職業補導…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 修正案の法案の中に添付してあるところをお読みいただきますと明確になっておりますが、審議会の委員は、関係労働者を代表するもの、それから関係事業主を代表するもの、及び学識経験のあるものの中から労働大臣が任命するということになっておるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 審議会の御意見の要請を待っているというような消極的な態度でなく、積極的に、労働大臣といたしましてやりたいと思うことも、こちらから審議会にお諮りをいたしましてやって参りたい、こう考えておるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) これは、授業時間について資料がお手元に……これもいずれお配りいたします。申すまでもなく、この職業訓練を行います主たる目的は、実技能力を付与するということでございます。しかし、その実技能力を持つに必要な普通学科は、これは教えなければなりませんが、それをこえるものは、やはり一般の教育でやってもらうべきものだと考えております。従って、時間の配分等につきましても、そういう点を考慮をいたしておりますので、御質問のようなと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) まあいわゆる文部省で行うべき教育というものと重複しないようにいたしております。ただ、たとえば定時制高等学校その他の授業をあわせて受けている者につきましては、この訓練法に基く訓練を受け教育を受けたものの中の学科、それは、その定時制高等学校の課程の中で受けたものと考えるような調整をいたしております。両方あわせてやらなくてもいいように、そういう程度のことはいたしております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 私は、これは実施の面で、できれば同じ程度のバランスまで持っていきたい。相当年令の高い人たちで、技能を身につけて職業戦線に立ちたいという人に訓練の機会を与えるように、この法を実施する面において持っていきたいと望んでおりますが、今までの実績は、残念ながら非常に年令層の低い人に多かった。これを何とかして、年令層の高い人もこの法の適用によって技術を習得できるように、運営上努力をいたして参りたいと思っておるわけであります…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) これは、この法律の第五条の一項に、明確に「求職者に対して、基礎的な技能に関する職業訓練を行う。」こう規定してございます。つまり職を得るための訓練でございます。それから、今までの訓練を受けた者の実績でございますが、数字は後ほどお手元まで差し上げますけれども、一般に安定しております。それから、もちろんこういう訓練をやります以上は、訓練を受けた者に職業があるという保証がなければ、これはなりません。現在のところでは、先…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) これは、実質的に当然訓練を受けた方が上ってくるものと、こう考えておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) それは、制度上あるいは立法上、そういうものについて、保証や、あるいは技能を受けていない者との差別をつける規定はございませんけれども、実質上は、これは当然差別がつくものと思っておりますし、また、公共職業訓練所でとった資格と、それから、企業内の技能者養成所でとった資格と、その資格においては同様に取り扱われるべきもの、こう考えておるわけであります。 それから、この法律で習得せしめる実務上の技術というものは、先ほど田中…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) それは自由でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(石田博英君) 職種の選定は、これはもちろん、長期経済計画との関連において考えていくべきだと思っております。そこで、長期経済計画の中におきまする今後の見通しというようなことについては、これは直接私の所管ではございませんが、雇用構造というものをどう変えていくか、これはやはり、わが国の雇用構造と、それから西欧諸国の雇用構造と比較をいたしまして、一番特徴的な現われは、やはり第二次産業における雇用が、第一次産業、第三次産業に比較をして…