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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) これは、この法律の十一条二項に、「手当を支給することができる。」と、こうなっておりまして、それで、この法律からの当然の義務ということは生じないわけであります。しかしながら、身体障害者については、すでに予算措置が講じてあるわけでありまして、これが一般に及ぼす分については、三十四年度において考慮したい、こういう考えで目標に持っておるわけでございますが、しかし、これはできる限り予算折衝その他をやらなければなりませんが…

自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) その通りでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) そういう点も十分論議をいたしまして修正を願ったわけでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) まだ日にちもあることでございますから、成立を望むのであります。望むのでございますが、万一不成立等の場合がございましても、文部省では引き続き特別国会に再提出する態度を明らかにしておるわけでございます。それからその法律によって救済せられる事実上の措置を必要とする時期は、先般もお答えを申し上げたのでありますが、かなりあとになりますので、これは事実上の措置としては救済されるものと考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) これは私からお答えを申し上げる筋ではないかとも思いますけれども、文部省としては、将来の問題として善処をしたいということを先般の委員会においても明言をせられておりまするし、労働省としても、そういう措置をとっていただきたいと存じております。それから学校教育法の一部改正は、六カ月ございますとこれは間に合うものというこで、一応私どもは確信をいたしております。しかし、万一そうでない場合においても、という意味において申し上…

自由民主党労働大臣1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(石田博英君) 具体的に土建総連のやっております職業訓練でございますが、これは労働組合がやっておるという建前で補助はいたしておりませんです。しかしながら、企業の連合体がやっておる、今までの基準法による企業内の技能者養成という建前でやっておるという解釈のもとにこれについては補助をいたしておるわけでございます。従って、本法案についても同様措置をとって参るつもりでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石田博英君) 暴力行為等処罰ニ関スル法律が、制定当時、この法律自身が労働組合、農民組合運動というものを対象とするものでないという趣旨に基いて立法せられたことは承知しておるわけでありますが、私どもやはり労働組合運動というものが、でき得る限り、良識的に、平静に、反社会的行動のないように行われますことを望みますとともに、労働組合法その他におきまして、労働組合が適法に労働問題について行う行為につきましては、刑法上、民法上の免責規定も…

自由民主党労働大臣1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石田博英君) 私は、警察官といえども、法によらずして他人の占有する住居、居室に入っていくという権利はないと思います。また、ただいまおっしゃったような関係の範囲内では、私は、そういう警察官の行為は適当でないと思いますが、しかし、他の要件、たとえば、その会場の占有が適法に行われておったかどうか、あるいはそのほかの要件について、私は事実関係を承知いたしておりませんから、それについて私がどういう判断をするというわけにも参りません。た…

自由民主党労働大臣1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石田博英君) ただいまの御審議を願っております法改正は、私は、今まで法務省その他からの御説明でおわかりのように、労働組合運動とは全く関係のないもの、今片岡さんの御意見では、法規で脅威を与える危険があるというお考えのようでありますが、私どもは、そういう危険がないものと確信を持っておる次第でございます。従って、労働組合法、その他に、特にこの法改正に伴う措置をただいまのところは考えていないのでありまし七、労働組合法の第一条の中にあ…

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) 審議会の結論がなかなか得られないことは、非常に残念でありますが、できるだけ早く審議会の結論を得て、付帯決議の趣旨を生かすようにいたしたいと考えております。しかし、一般的に申しますと、この病気は、現在のところ不治の病と言われておるわけでありまして、非常に病症の重い人々についての処置は、けい肺法の示す期限を越えても何か処置をしなければならないという考え方のもとに、法改正の準備とあわせて、その法改正に至るまでの経過的…

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) 付帯決議の趣旨を尊重して、できる限りすみやかに具体的措置を講じなければならぬ、ことは、これは申すまでもないのでありますが、この問題につきましてのけい肺審議会の結論がなかなか得られなかった事情は、ただいま政府委員からお答えをした通りであります。なお、付帯決議の趣旨について具体的な予算措置につきましては、政府委員からお答えをいたします。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) その内容の具体的な実施の方法については、やはり審議会に諮らなければならないことと存じておるわけでありまして、方向として、大筋として、付帯決議を実施しなければなぬことは申すまでもないことでありますが、その具体的実施の内容については、この法律の趣旨に基いて、審議会に諮るわけでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) この法律の中で、けい肺に関する重要事項は、審議会の意見を聞かなければならないということになっております。付帯決議の条項を具体的に生かしますためには、法改正を必要とするわけであります。従って、法改正ということは、けい肺について最も重要な事項の一つでございますから、けい肺審議会の意見を聞かなければならぬということになっておるわけでございます。しかしながら、これがなかなか結論を得られないという実情は、先ほども申しまし…

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) 今、突き合せしております。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) これは、労働省でこういうものを出すのを渋っているわけでございませんが、全員に要求なさる場合は、委員長を通じて御要求いただきますと、全員に配付をいたします。個人的な御要求については、個人的にやらざるを得ないのであります。全員に配付する必要のあるものは、ぜひ委員長を通じて御要求願いたいと思います。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) この前、多分去年の九月ごろであったと思うのですが、何か資料の件数は忘れましたが、同様なことがございまして、その節も、先ほど私がお答えしたようなことをお答えしておきました。渋っているわけではございません。要求資料を明示して下さいますならば、全長に配付いたします。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) そんなことは……。(笑声)

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) それは、五円の品物が買えないからといって、一円の品物をあきらめるというわけにはいきませんので、やはりこの学校教育法の改正が通らなければ、完全とは言えないかもしれませんが、やはり本体の法律は、ぜひ通過さしていただきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) この問題は、純技術的な問題が非常に多いわけでありまして、それぞれのお立場によっての意見の対立ということがほとんどない問題でありますから、今まで問題になりましたようなことはない、自信を持って、すみやかに成案が得られることと考えております。

自由民主党労働大臣1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(石田博英君) この職業訓練を大幅に実施いたしますにつきまして、一番困難を来たしておりますのは、指導員の問題でありまして、量、質ともに望ましい状態でないのであります。特に、御指摘の通り、待遇等がよくない実情もありまして、指導員を引き抜かれるというようなことも非常に多くございます。そこで、指導員の待遇を改善する、身分上の地位を安定せしむるということがまず第一必要でありますとともに、指導員の指導能力の向上を確保する必要もあると存じ…