石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 私は理論的にはその通りだと思います。今の永年勤続に対する褒賞というのも日本の封鎖的雇用制度というものが裏にあるのであって、労働力の流動が当然の場合は、私は当然その時点において労働の報酬は受け取るべきものだと思っております。 それから、リタイヤという意味の中には、もちろん老齢ということも含まれますが、健康上の条件もやはり別個あるものと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 急速という意味をどうとっていいのか、これは別問題でありますが、私は諸条件を考慮に入れつつ、やはりその内容の充実に進んでいくべきものと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 どういう意味ですか、当然内容の充実を常に考え、常に前進させていくべきものと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 御指摘のように失業保険会計の余裕金も相当金額に上っております。従って内容を改良前進すべきことを妨げる条件というものではないと思います。そこで失業保険の内容充実、改良については私どもの方で目下研究中であります。特に他の社会保障制度との関連においてその均衡を考えなければならぬ問題もありますので、ただいまその問題を含めて社会保障審議会に社会保障全般の審議をお願いをいたしておるのでありまして、それと相待って根本的な内容の充実に向…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 今までもあらゆる機会にお答えをして参ったのでありますが、この社会保障制度審議会の御要望を見たのは初めてですが、御要望があるなしにかかわらず、特に給付期間の問題については私どもの方で早く検討を加えるようにいたしておりますし、決してこれがあるなしにかかわらずそういう検討を怠っておったわけではないのであります。私が総合的な社会保障制度と見合ってというのは、他の社会保障制度との均衡の問題もあります。従ってそれと見合いつつ、できる…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 さっきから何度も言っております通り、失業保険の内容充実については、これは失業保険経済の現状もありますから、当然これは進めておるわけであります。均衡ということはいい方も悪い方もありましょうけれども、この制度がやはり社会保障制度の中の一つとして存在しております以上は、やはり社会保障制度というものの全体を見ながら考えなければならぬ面もあります。そこで、今悪い方にばかり均衡というお話がありましたが、しかしそういう他の社会保障制度…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 私はどうもオクターブがちょっと違うものでありますからお気に召さないかもしれませんが、先ほどから申しておりますように、給付内容の改善については、すでに検討に着手しておるわけであります。従って、検討に着手しておるということは改善をいたす意思表示であります。それに断じてとか断固とかいう形容詞をつけないだけでありまして、内容はすでに前進することを目標にして検討をさせておるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 こういう大きな制度の改革をやるということについて、非常に手っとり早くものが処理されるようにお考えでありますが、たとえば今社会党でお出しになりました失業保険制度の改正では、大ざっぱに経費を検討させてみましても、給付の増加額は約四百八十億円に上ります。そうして従来やっておりますものと合わせますと八百七十億円、それから三十六年度の収入見通しは四百七十億でありますから、社会党案のごとく一般会計からの給付を三分の一に直すといたしま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 社会党の案の給付額の増額という方向において、これは一日当たりの、あるいは単位の増額だけでなくて、期間も含めてそういう増額の方向に向かって検討しておるということは、その通り御理解をいただいてけっこうだと思います。増額の方向は一致しておるのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 内容は、期間の延長と給付金額の増額でありますが、この二つを給付の増額と私どもは考えております。従ってどういう方法をとるかというこの検討の方向でありますが、給付の増額、失業保険制度の充実という方向について研究をいたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 できるだけすみやかにいたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 私どもは次期国会程度を目標として当然やらなければならぬことだと思っておりますが、こういうことはやはり一たん改めますと、なかなかそう簡単にまたいじるわけにもいかぬ問題であります。それからせっかく社会保障制度審議会でもこの問題を含んで御議論を願っておるわけでありますから、そういうことを目標に努力をいたしたいと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 あなたの御希望と私の希望とは、そういう意味において一致いたしております。そういうことを目標として努力いたしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 この保険制度の目的からいいまして、法律的に可能だとか不可能だとかということではなくて、この制度の中に一般会計からの支出もあるわけであります。私はこの制度自身は、単に給付だけではなくして、失業の発生を防ぐために使われるということでありますから、私はそういう方向に使うことも失業保険制度の目的達成の一助であると、積極的に考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 この保険経済が幸いにして現在のところ健全に運用されているわけでありますし、相当な余裕金がある。この余裕金は給付の改善にもあわせて使っておるわけでありますが、その余裕金をもってやはり失業の発生を防止し、雇用を増大させる施策に使うことは、私は差しつかえない、同じような目的を持つものだと考えます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 失業保険法の第三章の二に、福祉施設に関する規定がございます。失業保険の保険金の運用の一つの目的を明らかにしたものでありますが、従って失業保険の運用利子その他をもってそういう福祉専業を行なうことは、私は何ら差しつかえないと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 それはよその全く違う機関にくれてやってしまうのではなくて、それが施設として財産化されて残っておるわけでありますから、その財産化されたものが労働者の福祉施設として残るものでありますから、私は差しつかえないと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 事務費その他をこの会計の中で持つという意味も含めて、そのためだけではありませんが、そういう意味も含めて一般会計からの国庫負担があるわけなんです。従って事務費をこれで負担をすることは私は何ら支障のないことだと思っております。それから福利施設その他の問題はこの法律の中にはっきり明記いたされておることでありますので、私はこういう事業に使われることは差しつかえのないことであり、この保険法の目的を達成するものだと思っております。た…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 失業保険の給付内容を改善するための努力、これはしかし、今生じて参りました余裕金を食っていくという建前で改善すべきものではないだろうと思います。やはりその年度において収支が見合うようにしてやっていくことだろうと思います。 そこで、今余裕金が生じて参りました。この余裕金の生じてきたということは、結局いつでも余裕金が出るようにできているというわけではなくて、昭和二十八年には赤字になったときもあるのでありますから、従って、これは…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田国務大臣 これはやはり事務費の問題と同じように考えていかなければならぬ問題だと思っております。しかし一般会計の金は全部労働者のものでないというふうに分けて考えるということでなくて、そちらからでも、やはり国政全般ひいては勤労者の生活向上のための諸施策が行なわれるわけでありますから、私は根本的に、あなた方の御議論というものを考慮に入れて検討はしたいと思いますけれども、全然今の失業保険の制度運用のために要する部分を、ある程度保険会計で引…