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復興庁統括官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
直近の役職
復興庁統括官
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
国土交通省住宅局長2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 KYB、川金コアテックなどにおいて、出荷時の検査データを改ざんし、大臣認定や顧客との契約に不適合又は適合が確認できない免震・制振オイルダンパーが出荷されていたということは、所有者や使用者などに不安を与えるだけでなく、建築物の安全、安心に対します国民の信頼を揺るがす行為であって、極めて遺憾であります。 国土交通省としては、まずは第一に、建築物の所有者などの不安を払拭し、その上で、同様の事案の再…

国土交通省住宅局長2018/08/02

196参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(石田優君) お答えさせていただきます。 今現在、土砂災害特別警戒区域、これは命に危険等があるときに知事が指定されるエリアなんですが、これが指定されますと住宅等の建築に規制が掛かります。これは、この警戒区域を指定したときに、その土砂が土砂災害等でどれぐらいの力が掛かりそうか、想定される最大の力を、その警戒区域の中で合わせて想定をされる力を規定いたします。その力が来たとしても家が倒壊等しないような、そういう構造にすべく規制が掛…

国土交通省住宅局長2018/08/02

196参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(石田優君) まず、先ほど申し上げましたとおり、想定されています最大の力、これがあったときでも一応耐えられるという規制にしております。それについて、今回の場合、それがどれぐらいの力が掛かったかというのはちょっと我々も分からないところございますが、一応規制としてはそれだけの厳しいものを掛けております。 遡りに関して言いますと、なかなか、今既に建っている家をどうするかといいますと、改修をして今の基準に合わせていくということが必要…

国土交通省大臣官房総括審議官2018/05/11

196衆議院 内閣委員会 第15号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 市の方の上下水道部次長につきましては、当省の水管理・国土保全局の下水道部下水道企画課の課長補佐をした者が、現在出向してその任についております。

国土交通大臣官房総括審議官2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(石田優君) お答えさせていただきます。 国土交通省の要員の確保等におきましても、近年の頻発しております自然災害等への対応といった行政需要に的確に対応していく必要があるというふうに考えております。 このため、厳しい査定状況の中ではございますが、防災・減災等に係ります定員枠の確保を図りまして、必要な技術系の職員の確保、採用を図ってきております。具体的な災害、減災対応に係ります増員の査定数で見てみますと、一昨年度が百二十五、昨年…

国土交通省大臣官房審議官2017/05/31

193衆議院 経済産業委員会 第17号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 先生今お話しありましたとおり、一昨年に建築物の省エネルギー性能の向上に関する法律を制定いただきました。 本年四月から、住宅以外の建築物であって、かつ延べ面積が二千平米以上のものの新築等に対して、省エネ基準の適合を義務化しております。 また、もう一つの、基準の適合率に関しましては、今申し上げました、法律の義務化の対象であります住宅以外の大規模な建築物、これについては、平成二十六年度現在で九六%…

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 現在、消防庁と共同で有識者による検討会を設置して、御指摘の火災の原因等についての調査を行わせていただいております。 その中で、先生御指摘のとおり、約六割のシャッターが正常に作動していなかったということでございますが、この原因については、火災による一部の電線のショートによりまして多数のシャッターが作動しなかったということと、あと、防火シャッターと連動して、防火シャッターがおりてまいりますが、そ…

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど申し上げました検討会は、今回のアスクルの件を契機として設置しておりますが、大規模倉庫における防火対策及び消防活動のあり方全般について御検討いただくということで、今回の案件以外にも、大規模な倉庫関係について、今調査をまとめたものも含めていろいろ検討いただいているところでございます。その辺を踏まえまして必要な対策を取りまとめていただき、措置をしていきたいと考えております。

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほどの二百十九件のうち、現在までに判明しております二百三件について御報告させていただきます。 このうち、閉鎖の障害を引き起こす可能性があったものが約三分の一、七十三件でございます。 具体的には、重複はございますけれども、コンベヤーが設置されていた事案六件を含めまして、固定されていた物品のために閉鎖障害の懸念があるものが二十三件、一一%余りでございます。また、荷物など固定されていない物品が放…

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 我々の方でやっております建築確認は、建築物の構造、建築設備が法令の規定に該当するかどうかを事前にチェックするというものでございます。 防火シャッター等の防火設備や電気設備などは、建築物の一部ということで、あらかじめ建築物に設置されておりますので、建築確認の審査対象としております。 一方、コンベヤーは、建物を建てた後に利用状況に応じて設置されることが非常に多いものでありまして、建築物の一部とし…

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 建築基準法に基づきまして、建築主自身には、その建築設備について適法な状態を維持する責務がございます。 ただ、それを役所等が具体的にチェックする体制が、人的その他の問題もあって、竣工検査が終わった、実際に利活用されている段階では、現段階ではその部分が十分できているかと言われると実際できていない状態でございます。

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 完了検査後に、先ほど申し上げましたように、利用状況に応じて設置されるコンベヤーが設置されたとしても引き続き防火シャッターなどが適切に作動する状態を維持させるための方策、これは、今回の件を踏まえまして、今後の非常に大きな検討課題だというふうに受けとめております。 今後また、委員会の方の御議論を踏まえて、対応について考えていきたいと思っているところでございます。

国土交通省大臣官房審議官2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほどの、消防庁の方からもお答えありました検討会、国交省と消防庁と一緒にやらせていただいております。防火シャッターの状況も含めまして、火災が拡大した原因、この調査結果を踏まえつつ、六月中をめどにいただく結論、これを踏まえて、消防庁と連携しながら、必要な取り組みを建築行政の面でも図っていきたいと考えております。

国土交通省大臣官房審議官2017/03/30

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○石田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生の方から御指摘のありましたトラブルとガイドラインにつきましては、民間賃貸住宅の退去時のトラブルを未然に防止するという観点で、一般的な基準として取りまとめております。 このガイドラインにつきまして、国交省のホームページで公表いたしますとともに、消費者生活センターや不動産事業者などの方々に参加をいただきます無料の研修会、これの開催を補助で支援をさせていただいております。また、賃貸住宅の経営者…

国土交通省大臣官房審議官2017/03/30

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、返還の状況でございます。 サステナブルの補助金の返還に関しましては、三月十九日に先方の森友学園から、当方の補助金の事務を行っております一般社団法人に対して取り下げの申し出の書類が正式に到達いたしました。それを受けまして、学園に対する交付決定を三月二十一日付で取り消し、同日付でそれまでに払っておりました五千六百四十四万八千円の返還命令を発出いたしました。その返還命令におきましては、三月三…

国土交通大臣官房審議官2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) お答えさせていただきます。 約束という言葉がどういうことを指しているか分かりません。我々としては、まだ向こうの方から返還云々というお話はいただいてはおりません。 ただ、制度的に一般論で申し上げますと、建設工事の補助の場合、現場の状況等によって予定していた設計内容が変更されるようなことが間々ございます。それによって当然補助額が変わるということは生じます。そういったときに、先ほど、上限額は決まっておりますけれども補…

国土交通大臣官房審議官2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) 制度的に申し上げますと、今回のサステナブル補助金でございますが、設計費も補助になっておりますので、まず最初、概略の設計の段階で申請をいただくことになります。その段階での見積り等に応じて上限額を査定等をさせていただいております。それを通知した後、実際の詳細の設計を行い建設工事に入ってまいりますので、当然、詳細な設計の段階で金額が変わってくるとか、実際、工事に入ってみると現場の状況が想定と違うので、若干途中で工事内…

国土交通大臣官房審議官2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) この補助制度でございますが、プロジェクトを公募して学識経験者の評価を、委員会で評価いただいて補助を決めております。その申請の段階で、先ほど資料に書いていただきました二十一億八千万という建設設計事務所の算定による金額が出てまいりました。その後、詳細設計を経て、工事請負契約書、これは我々に出ているものでございますが、これに基づいて、契約書から補助対象外の消費税や外構工事を除いた金額はやはり約二十一億であるということ…

国土交通大臣官房審議官2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) 仮定としての議論はちょっと答弁を差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ、一般論として申し上げますと、我々として、事実関係に基づいて適切な額を計算をし、それに対して交付決定をして、差額等があれば返還をいただくなり支給を一部止めるなりということにさせていただくことになります。 また、法制的に、当然、ここに書いてあります、その資料に書いていただいておりますけれども、要綱等に違反しているような事実がある案件…

国土交通大臣官房審議官2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) 先ほど申し上げました、サステナブル建築物等先導事業は、先導的な設計・施工技術が導入される木造化プロジェクトを支援するというものでございます。現段階で設置の認可、不認可がどうなるか、仮定の議論をお答えすることは我々としては困難でございますけれども、一般論で申し上げますと、補助金適正化法の規定に基づきまして、補助金の交付の目的に従って補助事業を行われない場合などには補助金の交付の決定を取り消し、返還を求めることがで…