石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 その中に、食料安全保障というのはどの辺の位置にあるんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 私は、今国民の胃袋の六〇%を国外に依存している、こういった危機的なことは、もうできるだけ早く下げていかなきゃいけないだろうというふうに思っています。 日本は資源のない国だから、工業製品を輸出して安い食料を買ったらいいじゃないかという考え方もあると思うんですが、皆さん御存じのように、今年、世界人口は七十億人を超えました。二〇五〇年には九十億を超えるだろう。それから、気候変動があり、あるいはピークウオーターという考え方もあ…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 法政大学の島崎治道氏は、食料自給率一〇〇%を目指さない国の未来はない、こう言っておりますけれども、私もまさしくそのとおりだというふうに認識をしております。 今のお話の中で、食料安全保障を脅かすようなTPP参加はあり得ないという認識でよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 民主党は食料自給率五〇%を二〇二〇年までにするという政策を持っているわけでございますので、それを曲げて、落としてということはないというふうに私はしっかり認識をしたいというふうに思います。 それでは、農林水産大臣にお伺いしたいと思うんですが、平成十一年の食料・農業・農村基本法の中で、食料自給率を向上させるとうたっております。しかしながら、自給率は逆にずっと低迷をしてきまして、二十二年度にとうとう三九%というふうになりまし…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 大臣に責任を説いても、結果論でございますので、仕方ないと思うんですが、民主党は、一昨年の三月に閣議決定をしたわけですが、食料・農業・農村基本計画の中で、二〇二〇年までにカロリーベースで五〇%にするということをうたっております。これはぜひやっていただきたいと思うんですが、今お話ししましたように、平成十年から、それを下げるような政策はしてこなかったはずなんですね、上げる政策をずっとしてきたにもかかわらず、二十二年度に三九%…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 今、具体的な中身はなかったわけですけれども、私が農水省に聞いたときには、一年ごとに検証をしていくんだというお話でした。総体の目標をつくって一年ごとに検証していくということをやるそうでございます。どうでしょう、大臣、年度ごとに計画をつくって、工程表をつくって、それを毎年検証していくという方向が私は実現に向けては正しいんだろうというふうに思っているんですが、年度ごとの工程表というのをおつくりになる予定はありませんか。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 では、もう一度伺いたいんですが、実現に向けて、年度ごとに数量目標をつくり、それを実現していくということが必要だというふうに私は考えているんですが、それについてはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 はい。 確かに、今おっしゃられた麦、大豆をどれだけやっていくかということがあると思うんですが、これから九年間で一一%上げていくということですよね、ことし、三九に落ちましたから。そういった中で、やはり毎年一%ずつ上がっていってもやっとなわけですね。ですから、そういった細かな計画を、工程表をつくらない限りなかなか難しいというふうに私は思っています。ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 時間も参りましたので、これで質…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(三)委員 おはようございます。民主党の石田三示でございます。 大変ありがたい機会をいただきまして、ありがとうございます。一生懸命やらせていただきます。 初めに、米先物取引の試験上場が昨日スタートをいたしました。スタートから大変買いが殺到して、二〇一二年の一月物の北陸コシが一万八千円以上というような高値でストップということだそうでございます。当初、東京穀物商品取引所は先物価格が米の売買の指標になるんだというようなことを言っていたと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 総論的に大変大きな評価をいただいたというふうに私は認識をしています。そのことを、やはりもう少し広く、農家の皆さんあるいは国民の皆さんに公表をしていくべきだろうというふうに考えております。 野党の皆さんから見直すというような声も上がっておりますけれども、農家にこれだけ支持を受けている制度でございますので、ぜひ、食料自給率を向上させるためにも、また、戸別所得補償の実施により日本の農業を再生するんだ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(三)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それでは続きまして、農地の再生と農地転用の規制緩和について御質問をさせていただきます。 食料・農業・農村基本計画の中で、「農地転用規制の厳格化」ですとか「耕作放棄地の解消に向けた対策の推進等により優良農地を確保する」、そうしていくんだということをうたっております。食料自給率を向上していくためには優良農地をしっかり確保していく、こういった政策が必要だというふうに認識をして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(三)委員 ありがとうございます。 優良農地の確保、これは絶対条件として私は必要だと思いますし、また自然再生エネルギーの確保も大切なことだということでございますので、しっかりバランスをとりながらよろしくお願いをしたいというふうに思います。 時間も残り少なくなりましたのですが、最後に、先ほど農村地域にある資源を生かした再生可能エネルギーということの中で、小水力発電あるいはバイオマス発電、これはなかなか規模が大きくならないわけでござい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 その取り組みが農村の活性化に大きく寄与するものだというふうに信じておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 おはようございます。民主党の石田三示でございます。 きょうは、環境大臣に御就任後初めての質問に立たせていただきます。精いっぱい頑張らせていただきたいと思います。自由民主党の皆さんがおいでにならない中で、国家戦略とも言える生物多様性に関する会議の中で、非常に残念でございますけれども、頑張ってまいりたいというふうに思います。 初めに、松本環境大臣には、御就任後、大変重要な国際会議に次々に御参加をされて、COP10を大成功に…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 次に、今大臣からもお話があったんですが、環境省が、生物多様性国家戦略二〇一〇の実施方針に向けて、里地里山保全活用行動計画を本年の九月十五日に作成いたしました。 この中で、里地里山保全活用の意義についての国民の理解を促進し、多様な主体による保全活用の取り組みを全国各地で国民的運動として展開することを目的としているというふうにあります。 国土全体の生物多様性の危機を、開発による危機を第一、人間活動…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 次に、農水省にお伺いをしたいと思います。 本年三月三十日に閣議決定されました農水省の食料・農業・農村基本計画には、「耕作放棄地対策の推進」ということで、「遊休農地解消に向けた取組を推進する。これらの取組を主体として、農用地区域を中心に耕作放棄地の再生・有効利用と発生の抑制を図る。」としております。 そこで、本年九月に農水省が耕作放棄地の調査をされていると思います。二十一年度の耕作放棄地の面積及…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 ちょっと確認をさせていただきますが、いわゆる耕作の意思のある休耕地が二十万ヘクタール、それから、耕作の意思のない、でもまだ耕作可能ないわゆる耕作放棄地が十九万ヘクタール、草刈りとか耕起とかそういったことをしなければならないのが十五万一千ヘクタール、現状では再生不可能とした耕作放棄地が八万二千ヘクタールということで、今おっしゃられたように、耕作放棄地がほぼ四十万ヘクタールあるということで、再生可…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 農用地区域以外でも、農水省の御支援を受けながら活動ができるというふうに判断をしてよろしいでしょうか。ありがとうございます。 この法案の成立後、市町村は、多様な主体による地域連携保全活動計画をつくることにしておりますが、主務大臣は、それに向けた地域連携保全活動基本方針を定めるということにしております。 実際、現場で活動をされている人たちもいるわけでございますし、その人たちがいかに活動しやすくしていくかということは、大きな…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 ぜひ、せっかくおつくりになるわけでございますので、実際かかわる人がやりやすいといいますか、そういった方針を定めていただきたいというふうにお願いをするところでございます。 次に、第三条の地域連携保全活動基本方針の第二項にございます、基本方針には、地域連携保全活動の促進の意義、地域連携保全活動の促進のための施策に関する基本的事項を定めることになっておりますけれども、そこにはいわゆる農地の生物多様性機能の保全の必要性や耕作放…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○石田(三)委員 では、検討をするということで、明記するまではちょっと難しいかなということでしょうか。 基本方針をつくっていく中で、そういった文言が入っているかどうかというのは非常に、作成する段階で、ちょっと一言あるかどうかというのは大変大きなところでございますので、ぜひ、希望としては、そういったところが入っているのは大変ありがたいなというふうに思うわけでございますけれども、その辺は難しいということでよろしいでしょうか。