石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 国益というところで、やはり何を守るかということだろうというふうに私は思っているんですが。 ここの農水委員会に関しては、私はここにいる人たちはみんな一緒だというふうに思っているんですが、TPPを推進することで日本の農業あるいは自給率が守られるというようなことは決してないというふうに私は思いますし、食料安全保障が脅かされる、これは確かでありますので、自給率を向上させることが即、食料安全保障につなが…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 外務省の資料で、「「基本方針」に基づくEPAの追求」という中でこういうことが書いてあるんですね。「環太平洋パートナーシップ(TPP)については、被災地の農業の復興にも関係しており、」というところがあるんですが、TPPを進めることは被災地の復興に少しストップをかけるよということのように読めるんですが、その辺はどうお考えでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 復興の足手まといになるということであれば、あるいは食料安全保障が侵されるということであれば、その中でTPPに参加するなんてことは全くあり得ないわけでございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それでは、大使がいらっしゃっていますから一つだけ聞きますが、第十一回の交渉会合の中で野心的なパッケージというのが出てくるんですが、これは一体何を指すのか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 政府はいつからか、テーブルに全部のっけるよというようなことをおっしゃっているようですが、それは皆さんの認識の中では多分違っていると私は思っているんですが。 最後に一つだけ。時間が過ぎているんですか、済みません。国民的な議論の推進についてということで、政府はTPPをともに考える地域フォーラムというのを開催しておりますが、これはマックス大体三百ぐらいなんですね、三百人ぐらいの参加。これを幾つかやっていて、今は多分全部で二千…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましてありがとうございます。大変短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 沖縄振興特措法の改正の中には、概要の中に、農林水産業の振興のための資金の確保に努めるというふうにあります。私は、農業専門でございますので、そういった観点から、沖縄の農業の振興について御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、農村整備の重要性についての御…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 農業農村整備事業の実施状況を見ますと、圃場整備が整備率五三%、かんがい施設整備四〇%、農業用水源施設整備五六%、農業集落排水施設整備二八%、それから赤土等流出防止施設三二%ということでございます。これはもっともっと進めていかなきゃいけないんだろうというふうに思うんですが、二十三年度の目標で、圃場整備は七二%を目標にしております。その辺の達成率、もう今年度は終わるわけでございますので、どの辺の達成率か、ちょっとお伺いをし…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 今の七四・四%というのは、目標の七四・四%だということで理解してよろしいですか。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 私がいただいている資料は二十三年度の目標で、七二%を目標にしているということでございますので、二十三年度末の予想というのは大体どのくらいいくんでしょうか。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 積極的にひとつよろしくお願いをしたいと思うんです。 沖縄の土質上の問題で、非常に水が浸透しやすい土地ということで、かんがい施設の整備が非常に大切なんだろうというふうに思うんですが、また、農業水利施設の保全に関して、一部の施設においてはもう二十年以上が経過をして、その維持に大変お金がかかってきているということもあるわけでございます。 パイプラインの腐食等、あるいは漏水、ポンプ施設の塗装の剥離等、そういった補修工事費が非常…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 質疑時間がもう終わったんですが、ちょっと済みません、一つだけ簡単に質問させていただきたいと思うんです。 沖縄の観光のイメージというと、青い空とサンゴの海と、それから私はサトウキビだと思っているんですが、そのサンゴの海をしっかり守るために、赤土の流出が一つ大きな問題になっているということでございますので、それを農業の部門で赤土の流出の対策をしていると思うんですが、それについて一つ伺いたいと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石田(三)委員 済みません、赤土流出防止施設は施設整備が非常におくれているようでございますので、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も短いものですから、早速質問に入らせていただきます。 豪雪対策について、平成十八年豪雪や昨年、そしてことしの冬の大雪と、近年、雪による災害は大変大きな問題となっております。 議員立法で昭和三十七年に制定された豪雪地帯対策特別措置法も、その時々の社会状況に応じて改正されて、近日中にまた改正が予定されると承知しておりますが、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(三)委員 後ほどまた質問させていただきますが、除排雪の担い手確保についてちょっと御質問させていただきたいんです。 三月十二日現在で、百二十余名の方が亡くなられているわけでございますけれども、除排雪作業中の事故による死者が九十人のうち、約六七%である六十人が六十歳以上ということでございます。 また、除排雪をお願いしている建設許可事業者でございますが、平成十一年度の六十万社をピークにして、今、二十二年には五十万になったということで、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(三)委員 総合的な観点から、先ほどの質問にもありましたけれども、しっかり国が機会を見て、県に委託をするとか、いろいろな状況があるというふうに思いますので、いろいろな取り組みをしていただきたいというふうに思います。 先ほどの空き家の続きでございますが、空き家の除雪問題についてということで、豪雪地帯の三六%、特別豪雪地帯の四六%で空き家等の除雪問題が発生しているということでございます。その中には、危険な空き家、空き家の倒壊事故、空き…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 多分、強制執行をされた側は、意にそぐわないということもあるかもしれませんが、実際、その費用を払えないということ、自分でできないということだろうと思いますので、多分、行政側は、その人に請求をしてもこれはなかなか取れないというのが現状だというふうに私は認識をしております。 どんな建物を壊していいかというのは、しっかりとガイドラインをつくらなきゃいけない。大仙市の場合は、学校の子供たち、あるいは通学…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○石田(三)委員 新党きづなの石田でございます。 質問時間をいただきましてありがとうございます。時間も短いので、早速質問に入らせていただきます。 昭和四十七年に本土復帰を果たした沖縄に対して、沖縄の振興開発を図るために施策を推進する特別措置が図られてきたわけでございます。今回提案された沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について、趣旨説明の中で「本法案は、これまでの沖縄振興における成果と課題を踏まえ、」というふうにありますが、今まで…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○石田(三)委員 この措置法の一番根幹となるのは、やはり民間主導の自立型経済の発展を図っていくんだ、それからまた沖縄の自主性を尊重していくということだというふうに私は認識をさせていただきました。沖縄が真に自立をしていくために、民間の活力あるいは住民の意思を尊重してこれからも行動していくということが考えられるというふうに思います。 では、ここで、与那国島の陸上自衛隊配備計画について御質問させていただきたいと思います。 平成二十四年度の概算…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○石田(三)委員 調査は始まっているんですか。(西政府参考人「はい」と呼ぶ)始まっているという。 御存じのことかもしれませんけれども、地元でもいろいろ賛否両論あるということを伺っております。地元での世論調査の結果を御存じでしょうか。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○石田(三)委員 琉球新報の二〇一一年九月七日付なんですが、このアンケートによると、絶対反対三六・三%、どちらかといえば反対二四%、両方で六〇%の方が反対をしている、そういった地域の状況であります。 また、岡田幹事長も、平成二十三年の七月十八日の幹事長記者会見においては、住民ともっと十分に意思疎通を図るべきだというようなことを言っております。 このような状況で、住民の意思を尊重していると言えないんだろうかなというふうに思っています。 与…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○石田(三)委員 住民への説明が十分ではないというようなこともありますので、どうかそういった住民のコンセンサスをしっかりとった上での実行をひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 以上で終わります。どうもありがとうございました。