石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 きょうは質問時間をいただきましてありがとうございます。時間も少ないことでございますので、早速質問に入らせていただきます。 災害対策法制の見直しということで御質問させていただきたいんですが、現在の災害対策基本法の仕組みは、災害が発生したら、まず市町村が応急対策に当たり、必要があれば都道府県や国が助けるという仕組みになっております。しかし、今回の東日本大震災においては、例えば陸前高田市で…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(三)委員 ありがとうございます。 現行の災害対策基本法というのは、このように自治体そのものの機能が失われたときに、第一義的に応急対策の役割を市町村に担わせるのは現実的に難しくて、巨大災害に対応するものになっていないのではないかというふうに思われます。 早急に災害対策基本法は改正されるべきだというふうに思いますけれども、具体的な見直しの内容についてはどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(三)委員 大災害に向けて、平成七年の阪神・淡路大震災では二回の大幅な改正をしているわけですね。昨日も東北と千葉沖で地震がありました。いつ大災害が起きるかわからないという状況の中で、やはりこれは早急に見直せるところからやるべきだというふうに私は思っています。 スケジュール感についてちょっとお伺いをしたいと思ったんですが、ぜひ早急に改正をすべきということをお伝え申し上げて、次の質問に移ります。 大臣は、防災ボランティア活動の環境整備…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○石田(三)委員 大臣からいろいろとお取り組みのお話を伺ったんですが、私の手持ちの資料の中で、防災関係予算のボランティアに関する予算というのは、内閣府の防災ボランティア関連施策の充実二千百万、それから消防庁の防災ボランティアの活動環境の整備推進二百万、二千三百万。これ以外の中にも予算化されていることがあるのかもしれませんけれども、これを見る限り、大臣がおっしゃられた、防災ボランティアを促進していくんだという部分は見えないんです。 今いろ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 時間も短いので、早速質問に移らせていただきます。 私は、沖縄の農業問題について質問させていただきたいと思います。 総理は、通常国会冒頭の施政方針演説において、農業については政府が定めた基本方針・行動計画を政府全体の責任において実行するというふうに明言をされました。沖縄県における農業分野でどのような基本方針・行動計画を検討されているのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石田(三)委員 それでは、TPPに関して二つほど質問させていただきたいと思います。 きょうは、仲野政務官もおいでいただきました。私は民主党時代に酪畜ワーキングで大変お世話になりまして、私も酪農をしておりましたので、先生の御尽力に大変感謝を申し上げたいというふうに思います。 今、沖縄の問題になりますと、どうしてもサトウキビの問題になるわけでございます。TPPが、まだまだこれから検討ということでございますけれども、私はTPPに関しては関税…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石田(三)委員 沖縄においては、TPPに加盟することで経済的損失額は一千五百億円になると言われております。それは、いわゆる農業生産額のはるかに大きな額が懸念をされているわけでございますけれども、いわゆる関連産業等々の損失も含めてでございます。 二月二十四日の記事なんですが、スーパーとJAが提携して県産生鮮品の販売拡大をしていこうということで、これは日経新聞の地方版でございますが、載っております。 この中で私が非常にすばらしいなというふ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石田(三)委員 サトウキビは絶対守るよと言ってほしかったんですが、なかなかそうはいかないかもしれません。 基本的に、私は、国民の命を守る食料をしっかり国民全体で確保するんだということでございますので、そういった観点から食料安全保障を考えていかなきゃいけないんだろうということを考えています。そのことが国益を守ることだというふうに信じております。 特に、沖縄周辺、離島については、主要生産物がサトウキビであるわけでございます。これは、輸送等…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 新党きづなの石田三示でございます。 大臣には、大変長時間にわたって御苦労さまでございます。ひとつ三十分間おつき合いをいただきたいというふうに思います。 私、代議士になる前に、千葉の鴨川で、大山千枚田という棚田のある地区で農業体験を含め自然体験活動を進めてきた者でございます。そういった中で、食の大切さですとか自然の豊かさ、また自然の怖さ、そういったものを子供たちに伝えてきたつもりでございます。自然体験の重要さというもの…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 今伺いましたが、自然体験活動の重要さというのは共通の認識を持っているというふうに思いますが、民間の施設等々がだんだん減ってきている中で、学校教育の中で進めていくことが大変重要になってきたのかなということは一つ言えるんだろうというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 では、続きまして、今回の東日本大震災で被災した子供たちが、震災からのストレス等々から心身への影響が大変心配されているところであります…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 子どもゆめ基金も、一時、事業仕分けでちょっと危ない状況になったんですが、正直、私もかかわっている関係もございまして、継続されたことは大変ありがたいなというふうに思っております。国の役割もあり、また民間団体の役割があるんだろうというふうに思っていますが、民間で頑張っておられるところへの支援もひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、次に、国の役割についてお伺いをしたいと思うんです。 ことし一…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 国立であれ、地方自治体が運営し、あるいは民間であろうとも、所期の目的、新しいプログラムの開発ですとか指導者養成がしっかりできる、そういったことであれば私は全く問題ないだろうというふうに思うんですが、今までそういった役割を国が果たしてきたということがあるわけでございますので、その辺は、例えば、引き継いだ上でもそういったことをしっかりやっていただけるように、どんな団体に渡すのかということもしっかり見きわめながら、進めてい…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 大変力強いお言葉をいただきまして、私どももしっかり議論をして、いいものを仕上げていきたいと思っていますので、どうか御支援の方よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、ちょっとかえて、学校給食についてお伺いをしたいと思います。 学校給食での国産食材の使用、これについてお伺いしたいわけでございますけれども、今、食文化が非常に多様化をしてきております。しかしながら、日本食のすばらしさを次の代に伝えていか…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(三)分科員 きょうの朝日新聞に、北海道で国産の小麦、パンに大変向いた小麦がつくられて、今パンを試験的につくっているということでございました。これは多分一般に回っているんでしょうけれども、こういったものからぜひ学校給食の中で優先的に取り入れていただいて、国産の小麦のパンを子供たちの味覚にしっかり植えつけていく。こういった活動、私は、長い間に日本の食文化はやはりつくられていくということだろうというふうに思っています。そういったことに…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 公述人の皆さんには、大変知見あふれる御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 私は、まず最初に、仲川公述人に伺いたいと思うんです。 仲川さんはNPOから市長になられたということで、私もずっとNPO活動を推進してきたという立場の中でお伺いをしたいと思うんですが、書かれたものの中に、市民の当たり前を実現していくことだ、取り戻すことだというふうに書かれておるんですが、私たちも、国会議…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 私も指定管理を受けている立場ではあるんですが、NPOに出したから非常に安く上がるんだという感覚はやはりちょっとまずいなというふうに私は思っています。 そういった中で、一般の仕事をしている以上にNPOに参加をしている人が給料が安かったりということは決してあってはならぬことだというふうに私は思っていますが、NPOが地域に根差して活動していく中で効率よく進められることであれば、大いにやらなきゃいけないことだなというふうに私は…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 これはいただいた資料なんですけれども、「空洞化を「止める」から「埋める」へ」です。
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 では、戸別所得補償に限らず、やる気のある人に対してはしっかり支援をしていく、そういった流れをつくっていくということなんですかね。それは戸別所得補償であるかもしれませんけれども。 私は、食料安全保障を第一義に政治家として考えていきたいということをかねがね考えているわけでございますけれども、先ほど、食料自給率、日本は三九%まで落ちたと。石破先生は、多分、食料自給力ということをおっしゃられている。これは、有力な耕地をしっかり…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(三)委員 おはようございます。新党きづなの石田三示でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。大変時間も短いので、答弁もよろしく、短くお願いをしたいというふうに思います。 それでは、玄葉大臣にお伺いをしたいと思うんですが、TPP参加に向けた交渉に当たって、国益を守るということを総理初め皆さんおっしゃっておるんですが、その国益とは一体、玄葉大臣の考えている国益とは一体何でしょうか。