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新党きづな衆議院
総発言数
199
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2010/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 19 を表示
民主党・無所属クラブ2010/11/30

176衆議院 環境委員会 第8号

○石田(三)委員 ありがとうございます。 それでは、参加するいろいろな主要な主体が活動しやすい形で、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、この法案が成立し、活動を実効性のあるものにしていくためには、財政的な措置も本当に重要なところになるんだろうというふうに思います。 実際の活動は、地域が主体になって、地域の実情に合わせた方法、方向でやることが大切だというふうに思いますけれども、生物多様性の保全は国家戦略であり…

民主党・無所属クラブ2010/11/30

176衆議院 環境委員会 第8号

○石田(三)委員 法文の中にそこまで踏み込んで明記をしていただくことが一番ベストだというふうに思いますけれども、今からこの法文を変えるのはなかなか難しいことだろうというふうに思いますが、今の御答弁の中で、しっかりした財政措置をやっていただけるというふうに判断をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 この里地里山法が速やかに議決され、生物多様性の危機に一刻も早く歯どめがかかり、次世代にしっかりとそういったものを残せるように…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(三)委員 皆さん、おはようございます。 農林水産委員会では初めての質問に立たせていただきます。私、今まで培ってきたことも踏まえながらお話をさせていただければというふうに思います。 今、日本の農業の置かれた状況を見ますと、いろいろな原因はあるんだろうというふうに思いますけれども、私は、今、基本計画の中に、日本の食料は日本の国策でしっかり守るんだとか、国家戦略だとか、国民全体で支持しているんだ、そういうことをまずうたわなければならな…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(三)委員 ありがとうございました。 十年で一〇%ということは基本的には一年一%アップでございますので、年々その成果を確認しながらぜひ進んでいただきたいというふうに思います。 次に、生産基盤の確保。要するに、一〇%アップをうたいつつ、それを実現するために、私は二つの大きな問題があるんだろうというふうに考えています。それは、生産基盤の確保と担い手であります。その二つについてお伺いをしたいと思います。 一つは、農地の問題でありますけれ…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(三)委員 ありがとうございました。 多分、耕作放棄をされている中で農地として利用すべき耕作放棄地、これは十五万ヘクタールぐらいあると思うんですが、これを十年で解消していくということになりますと、平均でも一年に一万五千ヘクタールやっていかなきゃいけない。昨年度、耕作放棄地を農地へ戻していったのは多分六千ヘクタールぐらいだと思うんですね。ですから、かなりスピード感を持ちながら進めていかないと、多分これは十年間では無理だろうということ…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(三)委員 地域の農村文化を守っていくという観点からも集落の維持ということが求められていると思います。地域ごとの担い手づくりとともに、集落営農に向けた誘導、これがまた必要になると思いますので、その点もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 時間もありませんので、最後に鳥獣害対策についてお伺いをしたいと思います。 私、最初の質問のときに鳥獣害対策を質問させていただきましたので、今年度の概算要求で百十三億盛り込んでいただいたことを大…

民主党・無所属クラブ2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(三)委員 百十三億盛り込んでいただきましたので、ぜひ成果が上がるように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○石田(三)委員 おはようございます。民主党の石田三示でございます。 私は、新人議員ということで、今回が初の質問になりますので、よろしくお願いいたします。 大臣初め副大臣、政務官の皆さんには、就任以来大変御苦労されながら私たちを引っ張っていただいていること、大変感謝し、御礼を申し上げる次第でございます。 さて、今回の改正の背景には、一部の企業ではありますけれども、ばい煙や排水の測定結果改ざん等の行動があったということ、非常に残念に思うと…

民主党・無所属クラブ2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○石田(三)委員 ありがとうございました。 NPOとの協働がより一層深まりまして、公害防止、あるいは暮らしやすい社会が形成されるように、今後とも私も力を注いでいくつもりでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、聞くところによりますと、本法律が制定された四十数年前には、公害防止管理者というのは大変花形の職業であったというふうに伺っております。また、近年、公害については、こういった言い方が正しいかどうかわかりませんが、一応…

民主党・無所属クラブ2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○石田(三)委員 ありがとうございます。 ぜひ、誇りを持って管理者が仕事ができるような体制をおつくりいただきたいというふうに思います。 それでは最後に、汚水の流出事故対策についてお尋ねを申し上げたいと思います。 環境省に作成をしていただきました全国一級河川における水質事故の件数の変化についてでございますけれども、この表によりますと、公共用水域における水質事故件数は、平成十年度から十年間で約三倍に増加しているということでございます。事故の…

民主党・無所属クラブ2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○石田(三)委員 通告した質問はこれで終わったんですが、もう一つよろしいですか。 いわゆる未規制の小規模事業場への対応でございますけれども、本来、法規制に当たらないところではございますが、この部分がある程度大きい部分だろうというふうに私は考えるところでございます。これについて、法規制の中で対応できないところではありますけれども、先ほど申し上げましたNPOあるいは市民の中でそういった部分を盛り上げながらやっていく必要があるというふうに考え…

民主党・無所属クラブ2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○石田(三)委員 ありがとうございました。 今回の法改正に伴いまして実行が非常にスムーズにされるように、今後ともひとつよろしくお願いをしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 民主党の石田三示でございます。おはようございます。 私は今回初めて質問に立ちます。ということで、先生方にも初めて質問に立つときのことを思い出していただいて、どうかよろしくお願いを申し上げたいというふうに存じます。 私は、過去農業に携わってきた者として、あるいはNPO法人で地域活動をしてきた者として、そういった立場からきょうは質問に立たせていただきたいというふうに思います。よろしくお願い申し上げます。 今、民主党は政権…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 個別の政策についてはお伺いできなかったんですが、私の知っている範囲で、いろいろプロの農業者を育成していこうという活動は私も知っているわけでございますけれども、果たしてそれだけでいいんだろうかということを非常に疑問に思っているところでございます。 それはそれで非常に大切なことだと思うんですが、現状といたしますと、農業を知らない、そういった方たちにいかに農業に入ってきていただくかということが非常…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 私ども、受け皿としてこれを受け入れした経緯もあります。その中で、三省連携といってもなかなか省庁によって温度差があるのかなということを現場で感じているところも事実でございまして、今回も、文科省も昨年度の事業費の三分の一になったというような予算も聞いておりますので、ぜひ、農水の方でしっかりとリーダーシップをとっていただいて進めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 それから、…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 それでは、時間もありませんので、次に入らせていただきます。 もう一つ、先ほど申し上げましたように、中山間地域の農業を脅かしているいわゆる鳥獣害対策についてでございます。 先ほど申し上げましたように、一生懸命つくってきた農作物が一晩でやられてしまう。こういった中では農業者もやる気がなくなってしまいますし、やめてしまう、耕作放棄地がふえていくという状況であるわけでございます。 これは、日本じゅう…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 そういった施策が進む中でも、イノシシ等々についてはまだまだその被害がふえている状況であります。 その中で、私の知り合い、オオカミ協会というのがありまして、いわゆる食肉の生態系のトップにいるオオカミをもう一度復元することで生態系をしっかり守ろうではないかという運動をしている者もいるんですね。これもちょっと、非常にまだ時期としては早いのかなという気もするのですが、まだまだ議論を要することがいっぱ…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 多分、今残っているハンターも非常に高齢化をしているということ、そういった中で、しっかり責任を持ったプロのハンターがしっかりした教育の中で養成をされれば、まず事故が減るだろうということ、それと、しっかりした捕獲頭数も確保できるんだろうというふうに思いますので、ぜひひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、最後にもう一つ、先ほどちょっとお話にありましたけれども、せっかく捕獲し…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(三)分科員 ありがとうございました。 質問時間がもう終了いたしましたので、最後にお願いだけ。 農業問題、食料問題は、これは農業者の問題ではない、私はずっとそれを言ってきたんですが、これは、消費者、無論農業者も消費者でございますので、国民の問題だということ、これをしっかり位置づけながら、やはり農林省あるいは環境省の仕事は進められるべきだというふうに思っています。 私たちも一生懸命それを応援していくつもりでございますので、そういった…