石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○石田(三)委員 時間もなくなりましたので、最後に、家庭的保育事業についてお伺いをしたいというふうに思います。 本事業は、都市部での三歳児未満の待機児童の解消に向けて、小規模保育、家庭的保育事業を支援、量的拡充をしていくとしております。 今どのくらい保育ママがいて、今後どれくらいふやすおつもりなのか、また、ふやすための計画についてお伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○石田(三)委員 私、この保育ママというのは大変いいと思うんですが、家庭的な中で豊かな保育が進められるということに全く異存はありませんし、進めることはいいというふうに思います。 午後の早い時間も質問もありましたけれども、昨年の事故の報告書を見ますと、計十四件の死亡事故が発生をしております。そのうち、認可施設が二件、認可外施設が十二件、その十二件のうちの二件が家庭的保育の事故でございます。 しかし、認可施設数は二万三千三百八十五カ所で、認…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 日本の林業界は、一九六四年に関税撤廃されて自由化されましてから現在に至っているわけでございます。今、TPP議論が盛んにされているわけでありますけれども、米の自由化というのは、林業のたどってきた道を見ると明らかだというふうに私は感じている一人でございます。 きょうは、本年の四月から、十年後の木材自…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 新しく創設された森林経営計画制度の内容としては、森林の面的なまとまりを持った集約化ですとか路網整備が挙げられているわけでございますけれども、林業も、今回農業で、大規模化して集約すれば効率が上がるんだ、また経営的に安定するんだというようなことの中で行われているというふうに考えますが、これは一面的な捉え方であろうというふうに私は考えています。 例えば、農業においても、平地の農業もあるわけですし、中山間地域の農業もあるわけで…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 ぜひそういったところの間伐も進められるようにひとつお願いをしたいというふうに思います。 今回の森林環境保全直接支援事業でございますが、一ヘクタール十立米以上の搬出、流通が義務づけられているわけであります。例えば、切り捨て間伐の場合に、急傾斜地のいわゆる治山治水利用というようなことで、井桁に積んでそういった防災をしていくということも、これは切り出したものをあえて町場に出して、もう一度くいとして持ち込むとか、そういったこと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 これは高知だと思いますが、山林所有者の数で、八百五十戸中七百四戸が所有をしていたということで、その中の四百人、山林所有者の中の六割の人が、自分の山で間伐、搬出あるいは収入を得たいというようなデータもございます。 ですから、集中をして、いわゆる林業組合とかそういった業者が請け負うということも必要だというふうに思うんですが、そういった個々の自伐林業家もしっかり育てていくという姿勢も私は必要だろうというふうに思っているところ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 林道整備をしているときに、どうしても邪魔になる木がありますよね。それを切るのはその中に入っていないということでございまして、それを整備することによってその部分が非常にふえていくという懸念もあるようでございますので、ぜひ、その辺しっかりお願いをしたいというふうに思います。 次に、これが順調に進みまして、適切に間伐が進みましてその材が出てくるというようなことがありますと、その切り出された間伐材の使い道、いわゆる需要部分でご…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 林業農家は多分大きな期待を持っていると思いますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、いわゆる松くい虫の被害についてお伺いをしたいと思います。今の現状について、まずお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 長崎に始まって、今東北まで進もうというところでございますが、抜本的な対策がないと言ってもいいのかなというふうに思うんですが、これに対してしっかり研究をして、ぜひお願いをしたい。 と申しますのは、今回の津波を海岸の松林がとめたということもあるわけでございますので、ぜひ海岸の松に関しては、私ども南房総の海岸においても松林がずっとあって、それが松くい虫で枯れているところでありますので、それに対してしっかり対策をとっていかなき…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(三)委員 先ほども申しましたけれども、海岸線に関しては津波防災の意味も非常に強いわけでございますので、松に限らず、ほかの樹種にかえてもいいんでしょうけれども、そういった対策をぜひひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 新党きづなの石田でございます。 農水委員会には、新党きづなで初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、人・農地プランとそれからTPPに関して質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、基盤強化法との整合性について御質問させていただきたいと思うんです。 人・農地プランの取り組みと類似の仕組みとして、農業経営基盤強化促進法に基づいて、基本構想に関して農業者が経営改善計画を作成し、それを認定す…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 現場が混乱しないように、十分な説明をしてお進めいただきたいというふうに思います。 それから、では次に、人・農地プランの作成についてお伺いをしたいと思うんです。 大臣所信では、農業者戸別所得補償制度により経営安定の基礎を確保した上で、各地域における人と農地の問題を解決し、五年先、十年先までも世代交代しながら安定的な農業を続けていける体制を構築していくことが重要ですという認識を示しております。 そのために講ずる措置の冒頭に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 では、今のお答えであれば、ちっちゃな一つの集落でもいいし、あるいは小学校区、あるいはもう少し広いエリアでもいいんだということでしょうかね。はい、ありがとうございます。 そういうことになりますと、七億円の予算をつけて人・農地プランの作成について支援をするということになっておりますが、本当に、農業の形態あるいは農業者あるいはその地域の農地の状況、さまざまであるわけでございます。そういったことをきめ細かく、ぜひ指導していただ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 では、毎年二万人を新規就農者で確保していけば、それが実現できるのであれば、将来九十万人を確保して継続的な農業経営ができるということでございましょうか。(筒井副大臣「はい」と呼ぶ)はい、結構です。 それで、青年就農給付金の対象者は一応八千二百人程度となっておりますけれども、私は、その意味ではもう少し目標を大きくしていいのではないかなというふうに思っているので、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 ありがとうございました。では、できれば一万人を突破するような目標で、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 青年就農給付金の実施体制でございますけれども、準備型あるいは経営開始型というふうに分かれているわけでございますが、集落内で話し合いが持たれて、それに基づいて人・農地プランが作成をされる、そしてそのプランに位置づけられるということが条件になるわけでございます。 この中に括弧書きで書かれている「(もしくは位置付けら…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 ありがとうございます。大変ありがたいお話を伺いました。 もう一つ、前年の所得が二百五十万円あったらだめですよというのがあると思うんですが、これは、年末になって決算をして、所得が二百五十万あったかどうかということでございますので、例えば、今年度参加をして、来年の一月過ぎて、あなたは二百五十万円未満だから大丈夫ねと、それを一括で百五十万を支払う、こういうことですか。お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 前年分の収入ということでございますが、では、今年度四月に参加をして、その給付金というのはいついただけるんですか。年度末、来年の三月。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 では、今年度、四月から始まって、プランができて、その中に参加をして、八月にプランが認定をされて、それでそのときに参加をしていれば、その時点で支払われるということですか。その時点で、では前年の収入が二百五十万以下であるということは条件になりますか。(筒井副大臣「そうですね」と呼ぶ)はい、わかりました。ありがとうございます。 次に、経営開始型においては、青年就農給付金が、親元で就農する場合、親の経営に従事してから五年以内に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 済みません、ちょっと聞き逃したかもしれませんけれども、経営移譲しなくても出るんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(三)委員 ありがとうございました。給付金、私はこれは大変すばらしい政策だなというふうに思っていますので、ぜひしっかり取り組んでいただければというふうに思います。 それでは、時間も少なくなりましたので、TPPに関して進めさせていただきたいと思います。 TPPはFTAAPに向けた道筋であるというふうに伺っているわけでございますが、FTAAPを目指す道筋としてはASEANプラス3とかASEANプラス6、あるいは二国間FTAと別の手段も…