石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 総合的に取り組むんだというふうなお話だと思いますけれども、そうであるならば余計、私は工程表というのはつくれるような気がするんですね。これをこういうふうにして、これとこれと、消費者のことも考えて、こうやっていったら毎年何%上げていくんだよというのは、私はつくれるような気がします。また、それをつくらない限り、これは私は絶対無理だというふうに思います。ぜひ御検討いただきたい。 それから、次にちょっとかえますが、今、私たちは海…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 今御説明いただきましたように、九千万トン供給して、その中の大体一割が廃棄をされている。六〇%を海外に依存している国としては、これは大変問題だなというふうに私は思っております。 この中で、フードバンク、これはアメリカで始まった事業でございますけれども、使えるものはいろいろな福祉の施設ですとかそういったところに回していくというふうなこともあるわけでございますけれども、九百万トンのうちそういったふうに使われているのは一%ぐら…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 これについては、企業、流通、あるいは消費する家庭、多分、家庭の問題もかなり大きな問題があります。これは多分、一般の国民の私たちの暮らし方、そういったところも問われてくるものだというふうに思いますので、今消費者庁というようなお話もありましたけれども、ぜひ広域的に、そういったところにまで広げていただいて、せっかく大事な食料でございますので、無駄を出さないようなそういった取り組みをひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 小麦を増産することによって自給率のアップもあるわけでございますので、ぜひ積極的な推進をお願いしたいというふうに思います。 次に、先ほどちょっとお話も出ておりましたが、人・農地プランの進捗状況、私は、これは大いに期待をしているところでございます。食料を確保していくというところには、優良農地とそこにかかわる人が必要なわけであります。非常に高齢化をして人がいなくなったという中で、外から、あるいはIターンでも結構だと思うんです…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 当初、青年就農給付金の対象者というのは八千二百人というふうに私は聞いているんですが、今、現状でこれを超えているということでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 大変これはありがたい話だろうというふうに思っています。 希望されたところは皆さんが全部受けられるように、ぜひひとつよろしく予算措置をしていただいて、せっかくの卵でございますので大事にして、農業者をふやしていくということをひとつよろしくお願いします。とにかく、優良農地と人がいない限りだめなわけでございますので、そういった若い人の中で就農しようという人に対しては、しっかりした手当てをお願いしたいというふうに思います。 それ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 一ヘクタールを目標にということだろうというふうに思いますが。五反歩でも何とかなるのかもしれませんけれども、多分、昔やった一反歩、二反歩というのは、これは無理ですよね。そういった中で、そういった、いわゆる全く最初から未整備の田んぼもあって、それもやらなきゃいけない、それはどのくらいあるかわかりませんが、それもお伺いしたいと思うんです。 それから、昔やった田んぼ、ちっちゃな一反歩区画の田んぼ、二反…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 わかりました。 その整備済みというのは、多分、一ヘクタールになっていない、違う、もっとちっちゃな面積のことだというふうに思います。ですから、この二十から三十ヘクタールを、国が考えているような面積に整備するには、まだまだいっぱいやらなきゃいけないことがあるんだろう。 民主党政権は、コンクリートから人へということで、今回、農水では戸別所得補償をやるために基盤整備の予算を切ったわけですけれども、多分これをやっていくためには、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本日は、四人の公述人の先生方、大変示唆に富んだ御教示をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、質問時間も短いので、これから早速質問に入らせていただきたいと思います。 横浜市長、林公述人にお伺いしたいと思いますが、先ほど来、株式会社が参入してということがいっぱい出ているわけでございますけれども、先駆的な例で、四十九の新規のうち、三十三カ所が株式会社だということだそうでござい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 私は、株式会社が入るのは全く問題ないですし、冒頭から、子供の権利、子供が一番幸せにということが大前提でございますので、そこがやはり一番原点になければならないなということでございます。そういったことがしっかり行われるのであれば、私はどこが参加してもいいんだろうというふうに思っております。 それから、林市長、施行までの十分な準備期間を置くべきだとおっしゃられておりますけれども、その辺の期間の長さ、何をどうやっていくからどれ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 林市長、申しわけありません、もう一つお伺いしたいんですが、今回、市町村に義務がなくなるということで、保育コンシェルジュ、これを置かれたことは、私は非常に大きいなというふうに思うんですね。保護者が忙しい中に、今回、これから直接契約になるわけですから、そういった施設を自分で探して契約をするということがなかなか難しくなるだろう、大変になるだろうというふうに思っているんですが、その中で、この保育コンシェルジュを置かれたというの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 松居公述人にお伺いをしたいと思うんですが、先ほどお話を伺って、また違った切り口から、子供によって大人は育てられるんだというようなことだと私は思いまして、大変すばらしいお話だなというふうに思いました。 その中で、一日保育士体験、これについてちょっとお話を伺いたいと思うんですが、簡単にお話しいただけますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 先生が書かれた中で、「日本の保育を囲む仕組みがこのまま進み保育がただの労働になってしまったら、そんな園が増えそうです。」という記述があるんですが、今回、新システム導入の中で、そういったことを解決する課題というか、ここをこうすべきだというものがございましたら教えていただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 多分、私は、その辺では先生と同じような気持ちを持っています。確かに、今回のこの新システムは子供の幸せをまず第一にということをうたっているわけでございますので、それをしっかり踏まえて進めなきゃいけないなというふうに思っています。 森田公述人にお伺いをしたいと思うんですが、新システムの課題の中で、各地方自治体の中に議論する場をつくってもいいですよという、つくらなきゃならないという義務規定ではありませんので、そういった中で、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 今回、この子ども・子育て新システムの導入というのは、大きくは待機児童を解消していくということがあるわけですけれども、もっと大きな歩みの中では、最終的には出生率が上がっていかなければならないんだろうというふうに思っています。 大日向先生のレジュメの中に、「若い世代、特に女性が子どもを産みたいと願いつつも産めない理由は」と三つ挙げてあるんですが、今回、このシステムの中で、もしこういったことが解決されるとするならば、要するに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 では、大日向先生、お願いします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○石田(三)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本委員会、二回目の質問になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭にお伺いをしたいと思います。 けさの朝日新聞の世論調査の結果をごらんになりましたでしょうか。野田総理がこだわっております本国会での消費増税案の採決につきまして、本国会で成立すべきだというのが一七%、成立にこだわるべきではないというのが七二%だということでございます。また、法案に賛成する方の中でも、本国会で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石田(三)委員 いろいろこう私ども見ておりまして、内閣、閣内に入ってしまうと、そういった世論というのはなかなか伝わりづらいのかなというのを印象として持つわけで、今首を振っておられましたけれども、そんな印象を私たちが持っているということであります。大臣、アンケートは余り気にしないよということでしたが、そういった国民の声もあるということをぜひお含みおきいただきたいというふうに思います。 それでは、質問に入らせていただきますが、先日、小宮山…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 私は幼児教育に多少思いがございまして、ちっちゃなときに非常に感性、三つ子の魂百までといいますから、そのときにどういった体験をするのかということがあると思うんです。その中で、ちっちゃいうちから、小学校教育というか、いわゆる勉強をしていくということも一つあると思います。もう一つは自然体験、そういったものをしっかり進めていくべきだなというのが基本的に私が思っているところであります。 ちなみに、たしか…