石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 安定供給ができるということは大前提としましても、それによって集約的に単価が下がって、供給ができるということはあるにせよ、それを推進するために、先ほど路網整備に関しても非常に注意をしなきゃいけないよという話がありました。それから、今回の事業の中で間伐を進めていく中で、路網をつくっていく中で、必要以外の木も切ってできるだけ集材率を上げていくという、現場ではなかなか制御ができないことが起きているようであります。 ですから、そ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 先ほど江藤議員もおっしゃっておりましたけれども、急峻なところもあって機械化が十分できない、そういったところもあるわけですね。ですから、小規模林家が残る道、これも私は模索をしていくべきだ。いろいろな観点から、そういった小規模林家の生きる道をしっかりつくっていかなきゃいけないなというふうに思っております。 今回、この森林・林業再生プランの中に、一般の農家のあれでしたら、例えば国があり、地方公共団体があり、そういった組合があ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 論客の福島先生の後、大変やりづらいんですが、頑張ってやりますので、ひとつよろしくお願いします。 まず、廣瀬参考人にお伺いをしたいと思うんです。私、国会事故調にたまにはちょっと出てみるんですが、その中で、清水前社長に対して、海江田さんあるいは枝野さんは全面撤退を意識していたということで、清水前社長は、いや、そうではないんだ、最悪の事態は十人ぐらい残すんだというようなコメントが、多分最終…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 最終的には五十人の方が立派に活動されて今の状況にあるということは認識をしておりますけれども。 私は菅さんの味方をするわけではないんですが、そういったことがあって、清水さんの話を聞いていまして、冒頭すごく、国民に迷惑かけて申しわけないという話だったんですが、その後のやりとりというのは非常に、誠意のないというか、のらりくらりという感じで。自分の責任を回避するような形で、余りはっきり物事を言わないという感じで。あの中で、海江…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 ちょっといまいちわかりが、私の頭が悪いんだか、わかりませんが。 基本的に、事業を何かやっておって、そこから出る廃棄物というのは、流せば、それはその方の責任の中で処理するわけでございますので、そういった中では、これは東京電力に起因するものだというふうに私は認識をしておりますけれども、ぜひそういった観点からこれから先お伺いをしたいと思います。 私は、今回の原発の事故に当たって一番大変だなというのは林地の汚染だというふうに認…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 最終的に責任を持たれるということだというふうに思います。 これは農水の方に伺いたいのですが、林地除染について、今の現状をお伺いしたいというふうに思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 生活圏での除染というのは、これは林地の除染じゃないというふうに思っているんです。基本的に、チェルノブイリのときには森林除染はやっていないんですね。できないというのが私は本当のところ現状だろうというふうに思っているんです。 今後どうされていくのか、実現可能性とか。まあ、やればできるんですよ。皆伐して、それを焼却してどうのこうのという話はあると思うんですが、なかなかこれは予算の関係等々でできないことだろうというふうに思って…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 多分、森の中にかなり高いレベルのホットスポットだとかそういったところがあるんだろうというふうに私は思うんです。ですから、そういった作業をする上でも、そういった調査がしっかりなされる中でやはり進めていかなきゃいけないだろうというふうに思います。余分な汚染というか、放射能を浴びるというようなことがないように進めていただきたいなというふうに思っております。 それでは、時間も迫ってまいりました。もう一つ質問させていただきたいん…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 せっかくの資源でございますので有効利用していくということと、単価が高いのは私はいいことだというふうに思いますが、しっかりとそういった利用がされるように、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。以上で終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本日は、質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。きょう、防災教育とそれから防災ボランティアについて質問をさせていただきたいと思います。 防災教育ですが、先ほど公明党の石田先生も触れられておりましたが、南関東については、マグニチュード七クラスの地震が三十年以内に七〇%、あるいは、東京大学の平田先生に関しては、七クラスの地震は四年以内に…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(三)委員 先ほど石田先生もお話ししていらっしゃいましたけれども、私も地元で津波の伝承を聞くときに、海の水が一回引くんだよというようなことを子供のころからずっと聞いておりました。これは、そういった津波もあるということだと思いますけれども、こういった間違った伝承をやはり検証しながら、しっかり伝えていくということが必要だろう。 それからもう一つは、今回の地震が想定外というような話が当初からありましたけれども、そうすると、避難に関しても…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございます。積極的にお願いをしたいと思います。 時間もありませんので、次に防災ボランティアについてお伺いをしたいと思います。 阪神・淡路のときも、今回の東日本大震災においても、百万人前後のボランティアが参加をしているわけでございますけれども、その受け入れ先は大体、社会福祉協議会が主になっているんだというふうに思います。防災ボランティアの位置づけは今回の災害対策基本法では明確ではありませんけれども、どのような位…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたけれども、社会福祉協議会が窓口になっている、これも大変大きな役割だというふうに思うんですが、社会福祉協議会というのは平時の組織でございますので、緊急のときに対応が即できるかということは、これからまた詰めていかなきゃいけないことだと思うんです。 今回、緊急時に対応できる組織力をつけるために、どうやってそれをそのときに回していけるのかということを、国としては、もしできるのであれ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 多分、ボランティアがどれだけ大勢活動できるかというのはその国の力だというふうに私は思っていますので、そういったものをしっかりサポートできるような形をひとつよろしくお願いをしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 きょう最後の質問者になりますが、もう十分だけおつき合いをいただきたいと思います。 まず冒頭、心から、今回の竜巻事故によって亡くなられた方の冥福と、被災をされました皆様に心からお見舞いを申し上げたいというふうに存じます。 それでは、私はちょっと視点を変えて質問させていただきたいと思うんです。竜巻の予報というのは非常に難しいということは重々承知しているわけでございますが、現在の竜巻等突風…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(三)委員 ことしになってから十七件発生をしたということでございます。また、夏場に発生が多いわけでございますので、これからまだまだ発生をしてくるんだろうというふうに思いますし、年平均十七件と言われていますが、もうことしは十七件発生をしているということであります。 これは、いろいろな環境の中でそういうことがあるのかもしれません、ことしの特別な事情かもしれませんが、やはりしっかりと皆さんにお伝えをしていかなきゃいけないんだろうというふ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(三)委員 気象庁の注意報、警報の中には、暴風警報あるいは強風注意報等々はあるわけでございますが、これに関しては注意情報なんですね。警報、注意報の種類の中にはないんです。 今回被災をされた八市町村の中で、この注意情報を市民に流していなかったということがあります。多分津波等々と一緒なのかなというふうに私は思うんですが、注意報が出ても、確率としては今四%というお話がありました、いつも津波が来るぞと言いつつ来なかった。竜巻に関しても、情…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 なかなかこれは難しいことなのかなというふうに思っているんですね。例えば、うちの中にいた場合に、空が真っ暗になるというのはなかなか見えませんし、また、そういった外の変化というのはなかなかわからないんだなというふうに思っています。ですから、やはり情報をどう伝えるかというのはいろいろなケースがあって、外にいて雷が鳴ってきた、あるいはひょうが降ってきた、真っ暗な雲が来たよ、そういった状況であれば認識で…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(三)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。 ————◇—————
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、郡司大臣、また佐々木副大臣、御就任おめでとうございます。いわゆる農業分野の専門家ということで、これからますます御期待を申し上げておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず冒頭に、大臣は所信の中で、平成二十二年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画に即して、三つのことを多分言われました。戸別所…