石田三示
会議録に記録された「石田三示」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 新党きづなの石田三示でございます。 今、委員外質問を御許可いただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、過日の私のこの委員会での質問の中で、小宮山大臣に原発再稼働の御質問をさせていただきました。 厚労大臣として国民の健康を守る、まして少子化担当大臣として子供たちの将来についていろいろ考えなきゃいけない、そういった立場の中で原発再稼働をどうお考えですかというような質問を私はさせていただいたと思うんですが、その中で、私…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 国民の命を守っていく、そういった立場にある大臣として、今の御答弁は足りないというふうに私は思います。もう少ししっかり踏み込んで、御自分の本当の御意見を言っていただけたらありがたいなというふうに思いますが、もう一度、どうですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 では、小宮山大臣も再稼働には賛成という立場でという判断をしてよろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 小宮山大臣は再稼働に賛成というふうに判断をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、早速質問に入りたいと思うんですが、この委員会、きょうまで百二十時間ぐらいやっているんですか。非常に原則的なことを伺いたいと思うんですが、修正協議が三党間でどのくらいの時間をかけて行われたのかわかりませんけれども、今までのここで議論した百二十時間というのは一体何だったんでしょうか。最初から三党協議をして御提案いただいたらよかった…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 この百二十時間が必要だったというふうに判断をさせていただきます。 この委員会は社会保障と税の一体改革ということであります。今回、この修正案を見ますと、肝心なところは、各三党間で協議がうまくいかないところは全て棚上げ、先送り。何が何でも消費税を上げたい、そういうふうにしか見えないんですけれども、これでは単なる増税審議じゃないですか。どうですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 画期的な三党合意だったということでしょうか。 それでは、財務大臣にお伺いしたいと思うんですが、私は税制のプロではありませんので、基本的なことをお伺いしたいと思うんです。 税制度の本来の目的というのは、高所得者から税金を重い負担をしていただいて、それから低所得者へいろいろな社会保障をしていくということだ、そういう再配分をすることだというふうに思っています。税負担、そうした能力に見合う形で所得のある方から取るものだというふ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 率的には、高所得者は非常に率が低くなっている、一般的な生活者は率が高い、あるいは大会社は、法人税を下げる、社内留保がふえているという状況の中で、やはり、一般の生活者に対する所得税というのは、私はこれは不公平な税制だというふうに思っています。 今回、消費税一%で二・五兆円ぐらい見ていますよね。今のデフレ下で、本当にこれだけ、二・五兆円の税収が上がるとお考えですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 財務大臣、複雑に考えないで、ごくごくシンプルに考えていただきたいんですが、不景気で収入が少ないのに、税金が上がって、それでも購買意欲が湧くというふうにお考えでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 それだけ、好景気、不景気にかかわらず、平たく取っているということだろうというふうに思うんですが、ということは、高所得者には税率的には負担が少なく、低所得者には負担が大きいということになりますよね。 それから、消費税は、利益が出ていようといまいと、赤字であっても売り上げに応じて負担がかかるわけでございます。そういったことから、いわゆる滞納リスクの高い税金だというふうに言わざるを得ないわけであります。 今回一〇%になるわけ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 では、ちょっと視点を変えて話をさせていただきます。 消費税増税、不退転の決意と総理は言っております。今回、多分その原因の中に、少子高齢化のために年々ふえ続ける社会保障費に対応するためには、もう増税以外にはないんだということだろうというふうに思っていますが、それでよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 では、消費増税がまず最初だ、こうおっしゃっているわけですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 大変厳しいというか、挑戦的なというか、意見をいただきました。 今回はこの消費増税が議論になっているわけですので、一般的には、まず消費増税ありきというふうにとられても、これは仕方がないことだろうというふうに思います。 名目GDPが上がれば各種の税金は上がってくるわけで、そっちを目指すというのが方法論としては一つあるんだろうというふうに思うんです。そういった、消費税しか税収の道がないんだよということではなくて、そっちに視点…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 私も質問させていただいたんですが、株式会社の参入、その必要性と規制についていろいろとお話をいただいたんですが、これについても、今回、撤回されました。それについて、そのときの答弁を撤回されますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 保育園型認定こども園は大丈夫なんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 では、小宮山大臣は、もともとお考えになられていたことは今回の三党合意の中でほぼ満足されて、この法案に納得されているわけですね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 ありがとうございました。 最後になりますので、一つだけ。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 はい。 民主党マニフェストの中で国民生活が第一ということを訴えてこられたと思うんですが、今もそれはしっかり守られているということで認識をしてよろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○石田(三)議員 本来、社会全体を見回してプランを立てていく、これが我々政治家の仕事だというふうに思うんです。ですから、どれだけ財務省だとか大企業が増税の必要性を説こうが、国民に一番近いところに位置する私たち、国民の代表が、こんな景気の悪いときに増税をするべきではない、こういうことを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 新党きづなの石田三示でございます。よろしくお願いを申し上げます。 与党・民主党の皆さんは連日の御議論の中でお疲れのことと思いますが、しばらくおつき合いをお願いしたいというふうに思います。 まず冒頭に、今回の国有林野法改正に関して、平成二十一年の森林・林業再生プランでは、森林の有する多面的機能の持続的発揮等を三つの基本理念として、目指すべき姿として十年後の木材自給率を五〇%以上、えらく五〇%にこだわりますけれども、五〇%…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(三)委員 公益的機能の維持増進、これは非常に大切なことだろうというふうに思いますので、それも踏まえながらそこを目指すということで、ぜひお願いをしたいと思うんです。 それでは、森林・林業再生プランの内容についてお伺いをしたいというふうに思います。 本年の四月から改正森林法が施行されているわけでございますが、そのもとになったのが平成二十一年の森林・林業再生プランである。それについて質問させていただきますが、本計画のいわゆる本筋は、伐…