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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/12/23

第4回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(一)委員 問題はここで話も出ておるように、詔書が來たときにその取扱い方、発表方法をどうするか。これが運営委員会の主たるものだから、これをまずここで論議してきめておかないことには、宙に迷つてしまう。それをきめましよう。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 私一言この際申し上げておきたいことは、國民協同党としてはなるべくではなくて、絶対的に今夜中にこの予算が成立するような態勢ができるならば、努力しようとして、もちろん予算委員も詰めかけて、理事会において諮られたときに、態度を決定して討論までして行つているのであります。しかもこの理事会においてわが理事の申しますのには、河口君の討論の終つた後に、理事の一人である民主党の小坂君が討論打切りの動議を出し、明日の一時からこの委員会を…

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 私が定足数のことを言つたことが、議長の宣言後だとか何とかいう問題は、議長が何も宣言しない、開会も宣言しない前から私は定足数のことを言つている。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 ちよつと一言今のお話の前に発言したいと思つたことなので申し上げておきますが、議長が宣言したその宣言内容が速記録に載らなかつた、その原因は他の議員の騒擾あるいは議長を連呼し、あるいは定足数が足らないという声のために、これが速記録に載らなかつたと思います。また思わざる惡意のない事故のために、これが載らなかつたとしても、速記録に載らなかつた事実だけは事実であります。でありますので、これが一部の人の連呼によつて、大声を発したこ…

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 國民協同党も、ただいまの淺沼君の提案に異議ありません。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 ちようど運営委員会が午後一時に開かれるとして、予算委員会は十一時に開かれるという態勢にある。予算委員会で決定されることが二時間は絶対にかからぬからという私たちの見通しです。そうしますと運営委員会が開かれるのがあまり時間がおそいと思いますが、正午ではどうでしようか。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 再確認をしたいのですが、今日の議事日程は、第一、第二はすでにこの議事日程に記載されてある通り、第三が一般会計から特別会計に繰入れの法律、第四が復興金融金庫法の一部を改正する法律案、それから公認会計士法の一部を改正する法律案、その次に未復員者給與法案(参議院回付案)、その次が地方自治法の一部を改正する法案、その次が追加予算案、これには各党の討論がある。それから四つの決議案に入る。緊急質問はこの決議の前に入るのではありませ…

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 もし決議案が出て來ても、緊急質問が余つておれば決議案の先に行きますか。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 慣例として緊急質問は運営委員会では常に決議案のあとに扱われておりますか。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 慣例としてはそうであるが、今日はあまりに多いので、決議が四つ、その次に引続いて緊急質問を順次に続ける、こういうことですな。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 でありますから私が言うのは、この決議案を何がゆえに緊急質問の先に持つて來るかということの問題です。今までの長い間の慣例においては、緊急質問が先になされるのを、何がゆえに今日に限つてこの四つを先に持つて來なければならぬか。このねらいは何か。なぜ今日に限つて過去の慣例を破つてこうしなければならぬか。これは異例です。もしその議論が出るなら、私は慣例を守つてもらいたい。

国民協同党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○石田(一)委員 そんなことは明日の運営委員会でやればいい。議長がここで言質を與えるようなことは困る。

国民協同党1948/12/21

第4回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(一)委員 ただいま民主党の椎熊君がおつしやつたように、この際、もう給與法案は一刻も早く衆議院を通過させる必要があるとわれわれは考えます。しかもせんだつて示されたものにありましたように財源の方面等で新たな問題が起きた以上、すみやかに修正案を緊急動議で出していただいて、本会議でこれを決定するように願いたいと思います。

国民協同党1948/12/21

第4回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(一)委員 ただここで体裁を整えるというのでなくして、今現実において成重君の発言にありましたが、本会議に対する討論は終結していなかつた。討論の継続中休憩が宣告されている。このことは非常にデリケートな問題で重要な問題だと思いますから、この運営委員会においても特にこれは再確認しておく必要があると思いますので、一應申し上げておきます。

国民協同党1948/12/21

第4回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(一)委員 先ほど田中君の御意見にもありました、國会のこの手続におけるかかる不始末をしでかした責任は那辺にあるか。田中君の言辞によると政府にあるとのことでありますが、私もこの点については、今後とも決して容赦なく追究するものであります。しかし今の段階において私は委員会において賛成をしたことではありますが、財政のわくを越えることはできないということ、しかも関係当局において財源のわくという限度が定められている以上、この三十二條を新たに挿…

国民協同党1948/12/21

第4回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(一)委員 特にこの際速記のあるときに私要求したいことは、本修正案が民自党の責任においてというと語弊がありますが、民自党の中の成規の二十名の賛成者をもつてこれを提議してもらいたい。でき得ることならばこの客観情勢についての一言の付言をしてもらいたいということを強く要求しておきます。できるだけのあつせんをぜひ出先の皆さんにお願いしておきたい。

国民協同党1948/12/17

第4回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田一松君 この件については私は梶川委員並びに社会党の方にも、一應考慮してもらいたいと思う事実があります。私もこの件に対しては先だつてああいう問題を起しましたので、愼重を期すべきだというので、それぞれ調査もいたしたのですが、私の調査いたしましたる範囲においては、降旗逓信大臣をめぐるところの今朝新聞に載せられたことは、事実無根ということだけは、私が確信をもつてここで言い得るだけの調査をいたしました。それでもしこれがけさの新聞の報道に基い…

国民協同党1948/12/17

第4回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田一松君 今の炭鉱電氣事業、海運等重要産業の賃金問題に関する緊急質問と、海員ストライキに関する緊急質問は、要するに海運ストライキに関する緊急質問というので、海運と重要という言葉が入つておる第一の緊急質問と重複するか、あるいは相反するか、非常にデリケートな問題があるのじやないか。私はこういうふうに見ますけれども、これは立場々々によつてなされるのであるから、もし重複する問題であるならば、何とか解決策がありそうだと思うのです。

国民協同党1948/12/14

第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 ただいま本懲罰委員会に付議せられました議員泉山三六君を懲罰委員会の議に付する動議を、昨日の本会議に提出いたしましたその提出趣旨の説明を簡單に申し上げます。 本懲罰事犯の証明をするための証拠といたしましては、昨十二月十三日の本会議における議員山下春江君の一身上の弁明の速記録でありますが、この中の特に必要な点を拔萃して朗読いたしますと、「本日午後六時ごろ私ども大藏委員は大藏大臣の招宴がありました。その席上泉山大藏大臣は泥醉…

国民協同党1948/12/14

第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 私の関連して——私はただいままで各委員から述べられましたいわゆる衆議院規則の二百四十條によるところの、本人及び関係者の出席説明を求めようとする動議に対して、全面的に反対であります。この委員会はその関係者の出席説明を求めることができるのでありますが、出席を求めてこれを聽取しなかつたからといつて、この委員会の権限が何ら拘束されるものではありません。しかもただいま二人の関係者から説明を聞きましただけでも、われわれはこんなこと…