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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それはあなたとしてはしやくにさわる、許しておけぬというようなうわさだと思うけれども、私は何だか雲をつかむようになりましたので、これ以上は質問しません。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 あなたのところへ行つたのは、調査員の原口さんという方じやありませんか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 お会いになつた十日後に、あなたは靜岡新聞の夕刊をごらんになりましたか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 十二日付だから十一日の夕刊だな。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それでは十日の日に、たれか別の新聞社の人と会いましたか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 調査員の原口さんに会つた日に……。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そのときにあなたは、ただいまのことをおつしやつたのですね。要するに新聞記者に対して、私はそういうこともあつたのですけれども、共産党にこのことで恐喝されたことはないとか何とかいうことを新聞記者に話しているでしよう。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それはどういうことです。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それはあなたが話したということで、私はこの問題で共産党の人と会見をしていない。従つてビラに貼り出してあるようなことを語るわけはない。また共産党員が直接に私を脅迫されたような事実はないが、私の留守中にやつて来て粘つたとかで、非常に不愉快に感じてはおるというようなことをおつしやつた。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そういうことをあなたは原口さんには言いませんでしたか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そうすると新聞記者と原口さんという方は、一緒に行つたのですか。それとも別ですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 どつちが先に来たのですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そうしたら、あなたが家へ帰つて来たらだれがおつたのですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それでは別々に来たのか、一緒に来たのかわからないわけですね。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 どつちが先に来たと言いました。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 しかし……。これは委員長、原口さんという人はちよいちよい証人に対してこの問題で調査をしてくださいまして、まことに感謝にたえないのでありますが、何だか調査に行く前に新聞社に寄り、しかも新聞記者を同道して行つたと思われる節もあり、しかも本人は共産党に脅迫されたことがないといつて、当日彼と並んで話しておるにもかかわらず、原口君自身は、新聞記者に語つておることが事実とすれば、これに対して脅迫がましい行為をするものがあるとの情報…

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 ロシヤ語で証言することを委員長が許可するとおりしやれば、有効なんです。ただいま事情を聞いて見ますと、事務の方にロシヤ語の先生をしていた方があるそうでありますので、その方にも一応参考にこれを聞いていただく、こういうことにして、今の質問を継続されんことを望みます。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 ちよつと簡單にお尋ねしたいのですが、一九四九年の九月十五日、このエルマーラエツ上級中尉が日本人の收容者の質問に答えて、あなたのいわゆる手記にあるロシヤ語で答えた。これは先ほどおつしやつた。多分三回くらいにやろうと思つたのだけれども、一回くらいで終つた。そうするとこの将校の言つたことは言い直されないで、ただ一回だけで言われたのですか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 それでこれだけのことを——途中にいろいろなこともあつたかどうか知りませんけれども、これだけの意味のことを初めから終りまで全部言つてしまつて、あなたがお訳しになつたのですか。いわゆる途中までしやべりながら、あなたが訳し、また向うでロシヤ言葉でしやべり、それをあなたが訳すというように、部分的にお訳しになりましたか。それとも全体におやりになりましたか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 全体的にその上級中尉が答えたのをノートしておいて、あなたがこれを翻訳なすつたのですか。