P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民民主党1950/04/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 前回の運営委員会で議題とした鍛冶考査特別委員長の問題でありますが、この委員会でも重大な問題として取上げられ、各党の態度を今きめつつある次第であります。そこで、きよう考査特別委員会において、私は考査特別委員会の性格からして、一時この問題が決定するまで、鍛冶委員長は委員長の席を他の理事に譲つて委員長の席をしりぞくべきであるという動議を出して敗れたのであります。この際御参考までに申し上げておきますが、この問題の重要性は、立法…

国民民主党1950/04/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 今の法律問題は私よく存じませんが、ただ私がこの際事務総長あるいは議長にお聞きしておきたいことは、先ほど私が申しました、検事が捜査しようとしたその内容であります。すなわち、当日の十六人の委員の名前が書いてありますが、少くとも私及び神山君、この二人は、現実にこの証人が証言拒否、あるいは偽証をしたときにはいなかつた。これだけは、ここではつきり申し上げます。なぜかというと、当日まずこれが劈頭に取上げられましたので、ちよつと私時…

国民民主党1950/04/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 ただいまの事務総長の見解は、私は正しいと思うのであります。ただこれは、考査委員会自体の問題であるとすればそれまででありますけれども、少くとも運営委員会にとつても重大問題でありますので、もし委員会において告発された被疑者が、定足数不足の理由で釈放される、あるいは無罪になる場合があつたときには、定足数は国会としてはあつたと見ておるので、再び委員会は相当の手続をとらなければならないものと考えるのでありますが、この点はどうお考…

国民民主党1950/04/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 先ほどの速記録を調べていただけばわかりますけれども、私は委員長の退席を要求しておりません。ただ委員長の席を他の理事に譲つたらどうかと言つているのです。

国民協同党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○石田(一)委員 この際議事進行に関する緊急動議を提出いたします。それは鍛冶委員長は、過日の衆議院の運営委員会において、院内で検事の捜査権を許した問題について、運営委員会の決定を見るまで、本委員会の神聖と権威を保つために、他の理事に委員長の席を交替して、この議事を進められんことをこの際動議として提出いたします。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 本会議 第34号

○石田一松君 私は、ただいま議員提出法案として上程されました一般職の職員の給與に関する法律につきまして、提案者に対して、国民協同党並びに新政治協議会を代表して質疑を行いたいと思います。 本案は、昨日本議場におきまして廃案となりましたところの政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案と比較検討をしてみました結果、その形式の点におきましては、なるほど一応異なつたところがあることは認められるのでございますけれども、政府職員の給與を…

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 これは考査特別委員会の問題でありまして、ある証人に偽証があつたかどうかということを、その考査委員会に出席していた委員を参考に捜査するのだそうであります。それで、その当日私もこのことに一応気がつきまして、委員長室にいました検事に会つて、私は一応捜査を受けないで注意をしました。こういうことは、だれに許されておやりになつたか知らぬが、大きな問題である、あなたがここでおやりになつたことは、事務当局としてこれを知らなかつたという…

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 私は、院内でこれがなされたことについては相当重視しておるのでありますが、その前に、一応私は事務総長のところで検事の言つたことを——検事を私擁護しようというのではありませんが、この際言わなければならぬことがある。それは、要するに横浜の検事局が、国会開会中に議員に参考人としておいで願つても公務に迷惑するであろう、それでできれば東京に出張して、東京の地検か何かでやりたかつた、しかし、それより議院の近くでやれば、参考人として証…

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 これは現実に私の聞いたところによると、事務局において、議員八人以上がもうすでに捜査を受け、要するに意見を徴され、聞取書を徴されておるということである。八人の議員の不見識に至つては言語同断である。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 ただいま事務総長の御答弁によりますと、箇條の整理とか削除等によつて、実質的には一応の疑いがあつても、とにかくかわつておる。そういうこうで、これは一事不再議ということはちよつとどうかというような御意見がありましたが、この調子で行きますと、原案が廃案になる。たとえば政府が一つの案を国会に提出して、これが両院において否決をした場合に、これは法律になりません。そのときに、またあらためて政府が箇條の整理をし、ほとんど内容実質にお…

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 私はただいま提出いたしました本委員会の鍛冶委員長に対する不信任案の動議の提出理由を簡單に御説明申し上げます。昨日来の委員長の本証人を喚問する場合における各委員への発言の順序、並びに昨日私がこの証人に対して質問をいたしました場合に、種々食い違いがあつたことに対して、委員長みずから証人に知識を與え、しかも原口君というこの考査委員会の事務員なんかと会うたでしようというような暗示を與え、証人を常に有利に導こうとしておるかたわら…

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 今私の名前が出たから聞きますが、それは何を答えるのですか。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 昨日私が聞きましたことは、そんなこまかくも何も……。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 それについては、私が何度も何度も聞いたけれども、ただそれだけしか証言がなかつた。それを違うということを委員長は御存じなんですか。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 それはおかしい。そうすると、私のきのう聞いていた証言では聞き足りないから、そこのところはもうちよつとわかつておるから、それであなたの方から証言を求めておいて、私の言つたのよりか何か違つた事実をつけ加えさせる、こういうことですか。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 それならまだ実は私が質問したいことがある。一つだけ質問させてください。これは昨日の証言では、電報は三十一日までに来いという電報だつたので、二十八日に向うをたつて、二十九日に着いて、事務局に行つたとおつしやる。それは間違いがありませんね。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 そうすると、あなたは三十一日までに来いという電報だつたから、それで二十九日に来て、事務局に行つた。こうおつしやるのですね。それは何か錯覚じやありませんか。思い違いではありませんか。おかしいですよ。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 そうするとまた違うのですか。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 そうするとあなたは二十七日に出るのが出られなくて、二十八日夜出た。そうすると二十七日電報をお受取りになつたのですね。今の証言ではそうなりますね。

国民協同党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○石田(一)委員 あなたはそういうことを言つてはいけない。証人に証言を求めておるのだ、証人が答えたらそれでよいのだ——支離滅裂じやないか。