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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そうするとこのときの翻訳者といいますか、この収容所にいて翻訳のできる人、要するにこれだけの露語が聞いていてわかるというのはあなた一人ですか。それともほかにたくさんおりますか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 相当ロシヤ語の達者な人がいたというだけで、その人の名前とか何とかはわかりませんか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そういう方が幾人くらいいたというようなことをお聞きになりましたか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そうするとその人たちがあとに残つて、あなたの方が先に帰つて来たのですね。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そういたしますと、今あなたのおつしやつた、相当ロシヤ語の達者な人がいたということは、あなたより以上にロシヤ語の達者な人がいたということですか。それともまあ今の上級中尉の答えくらいは、楽に翻訳できて、通訳できる人がいたという意味ですか。どちらですか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そういたしますと、その人はもちろん話がわかるので、ロシヤ語がわかるので、あなたの翻訳を、一緒にその第一回目のときに入つて聞いていたという事実はありませんか。そういうことはわかりませんか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 まあこれは私の想像ですが、それほどロシヤ語にたんのうな方だつたら、あなたの通訳が間違つていはしないか。ほんとうは何を言うかというようなことで、ほかの人たちにおそらく言つて聞かせることは間違いない。こう思うのですが、それは私の推察です。そこでそうすると、そのときこの上級中尉の言葉を日本語に翻訳して話したのはあなただけですか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 それはたくさんいましたね。九百人が三班にわかれていたというと、三百人か二百五十人くらい入りましたね。そうして入りましてあなたが通訳された。その通訳しましたときに、何かあなたの通訳に対して異議を唱えたり、そうじやない、今のはこういうことも入つていたというようなことを言つた人はいませんでしたか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 その人の名前がわかるとよいのですが……。そういたしますと、そういうロシヤ語のわかる人は、その中のほんとうの数人の方で、あとの人はあなたの今ここにお出しになつた手記を聞いた。要するに日本語で聞いた人。こういうことになりますね。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 二百五十人か、三百人入りましたね。この入つた人は、この中尉のロシヤ語で話したことを日本語でしやべつたのはあなた一人でありますので、要するに公式的に翻訳されたことを聞いたのは、あなた一人が日本語に翻訳されたのを聞いた、こういうことですか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 ほかにロシヤ語にたんのうな人があるので、このたんのうな人がこれを聞いて、彼の通訳したのはちよつと違う、こうこう言うべきだということを言う人があつたと想像されますか。

国民民主党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○石田(一)委員 そうするとあなたが一人でその場で日本語に翻訳なすつたときに、だれも異議はなかつた。文化面をやつている方で、名前はわからないけれども、相当ロシヤ語のわかつている人が、いやけつこうでしたと言つた。こういうことで間違いありませんね。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 私は最初にお断り申し上げておきますが、証人に心証を害されないように、私はなるべくおとなしくやりますが、共産党員ではございません。最も中正を旨とする、中庸の道を行かんとする国民協同党所属の私は代議士であります。 そこで私が証人にお伺いしたいことは、過日の証人の証言の中に、巨人軍の監督の水原君が日本へ帰還して参りまして、帰つたとたんに今までソ連で働いていた当時と正反対の行動をおとりになつた。このことが日本新聞にたいへん大き…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 わかりました。私がお伺いしたいのは、ソ連に収容されておるときのあなたのことを今私は申し上げたのではありません。水原君がそういうことがあつたというので、たいへん日本新聞で大きく取上げられたという証人の証言がありますので、そのときにあなたが特にその新聞をごらんになつた事実があるかどうかということを聞きたかつたのですが、もしごらんにならなければけつこうです。 そこで私があなたにもう一ぺんお伺いしたいのは、たとえば水原君に限ら…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 それではあなたが新聞をごらんになりませんでもようございますが、その収容所の指揮官とか将校とかいう人たちから、かくかくというものは日本へ帰つてから裏切り行為をしたから、不届きであるというようなことを言われたことはございませんか。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 私が証人にお聞きいたしたいと思います真意に、ソ連の収容所にい七四年間、祖国へ帰りたいために、向うの強制する勉強なり何かを、向うの言われる形のごとく粧つて受けて、しかも一日も早く祖国へ帰りたいという捕虜生活をされた方の気持は十分わかるのであります。それを責めようとするのではありませんが、その人が祖国日本に帰つて、とたんにソ連にいたときよりも反対の行動を大きくとつたために、そのことが、現在ソ連にいまだ帰らないで残つている人…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 あなたがはつきりした見通しをお持ちにならない。こうおつしやいますが、ただいまスターリンへの感謝の署名運動をやるときに、この署名をするものは、祖国へ帰つて水原のごとき行為をやつてはいかぬ。こういうことを言うということは、もしそういうことをするというおそれがあつたならば、これから帰る者も帰さぬということ、私はそういう……。(発言する者あり)われわれがここにやつておる考査委員会は、一人でも多く、全部が引揚げてもらいたいという…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 そうすると証人はそういう感じは全然ないとおつしやいますか。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○石田(一)委員 事実でなくて、あなたの考え方を聞いてたいへん失礼でございますけれども、私が聞こうと思つたことは、その重点的な問題は、われわれが今こうしてやつておるということも、いわゆる徳田要請なるもののために、もし一日でも二日でも長く置かれたという事実があつたとすれば、重大問題である。こういう観点においてやつておるので、徳田要請以上に、向うでアクチーヴとして純然たる共産主義者になつていた人が、内地に引揚げてもいましばらく黙つておれば、…

国民民主党1950/04/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 ただいま椎熊君のおつしやいました意見にわれわれは同調いたします。