石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石渡政府委員 廃炉の問題でございますが、現実の商業用の発電炉の廃炉という事態は、まだ当面起きないわけでございますけれども、すでにいろいろ注意は払っておりまして、研究あるいは調査を始めているところでございます。たとえば過去におきまして、原研のJRR1あるいは同じく原研のJPDRの大幅な改造といったこと、あるいは民間の原子炉の廃炉、これはいずれも小さいものではございますけれども、そういう経験を持っているわけでございますが、これらを対象にい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石渡政府委員 若干数字的な補足をさせていただきますが、まず放射性廃棄物の処理処分までの研究開発予算といたしましては、五十四年度が百十四億、来年度は百三十二億の支出を予定している次第でございまして、大分強化してきているつもりではございますけれども、さらに一方、廃炉といったことまで含めまして、いわゆる最終のプロセスまでしっかりやれという御指摘につきましては、全く賛成と申しますか、そうあるべきであると私どもも考えておりますので、今後、必要で…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石渡鷹雄君) お答えいたします。 経年変化でございますが、ずっと数字を申し上げますと、まず一年のもの五六・五%、二年たったもの五六・九%、三年目が三九・九%、四年目が四四・四%、五年目が四一・四%、六年目が四一・二%、七年目が二九・四%、八年目が三四・六%、九年目が六七・四%、十年たったもの六九・五%、十一年のもの六七・八%、十二年たったもの、これは一基でございますが、六九・八%と、こういう数字になっております。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石渡鷹雄君) 平均をちょっと計算してございませんので、ただいま計算をいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 科学技術庁におきましては、原子力研究所におきまして溶融塩の物性研究といった基礎的な研究をやっている次第でございます。予算は今年度、五十五年度ともに七百万円を予定しております。 なお、溶融塩炉につきましては、すでに原子力の平和利用研究委託費を使いまして、昭和五十年度、それから五十二年度、五十三年度、三年間につきましてそれぞれ調査研究を行っていただいておりまして、大体世界の状況等を把握している…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 昨年末の質問主意書につきまして、若干答弁が十分でなかったという点は反省をしておりますが、溶融塩炉、確かに理論的には非常に興味を引く炉であることは先生の御指摘のとおりでございます。また同時に、昨年末にも御答弁申し上げました難点と申しますか、心配な点が非常に残っているわけでございまして、その辺がすでに相当いいところまでめどがついているのか、あるいはまだ不十分なのかという判断の問題が一つ大きく残…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 その後、一昨年十月佐世保に回航いたしまして、昨年ドック入りをし、現在、佐世保重工の甲岸壁に係留中という状況でございます。その間総点検の作業も進めておりますが、いわゆる係船契約、さらに、それに続きます遮蔽改修の契約の交渉が現在行われているという段階でございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 「むつ」は五十三年十月、先ほど申し上げましたように、佐世保に回航されたわけでございますが、その後、五十四年一月から安全性総点検の一環といたしまして、原子炉プラント機器の点検を開始いたしました。また、先ほども申し上げましたが、五十四年七月には入渠をいたしまして、船底あるいは外板の点検、塗装等を実施したわけでございます。 それから、手続関係になりますけれども、遮蔽改修の実施に必要な原子炉設置変更許可の取得、これが昨年の十一月…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 佐世保に回航いたすにつきましてのいわゆる五者協定と俗称しておりますが、佐世保入港における修理に関する合意協定書というものがございます。その精神は、核封印方式と通称言われているわけでございますが、原子炉のふたをあけないで修理するということになっております。そういうお約束のもとに欠陥のございました遮蔽を改修するというのが主な目的でございます。なお、この間に総点検を行いまして、必要であればその機器の改修もさせていただくというこ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 当初、佐世保に回航いたします時点では、佐世保重工も主契約者としてお願いしたいということを考えておったわけでございますが、その後佐世保重工といたしましては、主契約者たることを辞退してまいりました。それではということで、佐世保重工に予定していた分を石川島播磨重工に振りかえたと申しますか、そういうことで作業の内容並びに契約の交渉を進めているということでございます。 なお、私どもといたしましては、主契約者ではないにしろ、現実に佐…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 その当時、佐世保重工も再建問題といったものがいろいろございまして、そういう絡みで主契約者になるのを御辞退されたというふうに理解しております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 契約の進め方だと思いますが、一つは、三菱及び石播との間に事業団が工事に関しての契約を結ぶ、それから佐世保重工との間には、先ほども申し上げました機器の提供あるいはいろいろな便宜の供与等につきましての契約ということがあると思います。現在、係船契約及び入渠の契約がまだ済んでおりませんので、この二つの契約が佐世保重工と事業団との間で結ばれるというのがその前提になると考えております。 〔小沢(一)委員長代理退席、貝沼委員長 代理着…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 まず、佐世保に回航するにつきまして契約行為がしっかりしていなかったという点、おしかりでございますが、当時の事情をいろいろ調べてみますと、文書にはなかったにしろ、当時の佐世保重工といたしましては、この修理を引き受けるということは明快になっていたということのようでございます。しかしながら、その後経営陣が交代されたというような事情があったと理解しているわけでございます。いずれにいたしましても、その時点でもう少ししっかりやってお…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 佐世保回航に際しましてお約束いたしました核封印方式を破るという意思は毛頭ございませんで、その範囲内でもし必要であれば機器の改修もやらせていただきたいという御説明に参上したわけでございまして、この点ぜひ御理解を賜りたいと存じます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 私どもも、お約束は守りたいと思っておりますので、ただいまの先生の御指摘は十分心にとめまして、今後の仕事を進めさしていただきたいと存じます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 交渉でございますので、一方的に申し上げることはできないわけでございますが、そう遠くない時期にぜひ交渉を成立させたいというふうに考えている次第でございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 事業団の存続期限は、先生御承知のように、ことしの十一月末でございまして、その期限内にという改修は不可能だと考えております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 私どもは、その意味も含めまして事業団法の改正をお願いしている次第でございまして、もし国会での御同意が得られれば、六十年末まで存続を延ばしていただきたい、その後はまた新たな措置を考えたい、こういう趣旨の法案を提出させていただいている次第でございまして、それを前提にいたしまして改修工事も進めさせていただきたい、かようにお願い申し上げている次第でございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 先生ただいま御指摘になりましたように、まず動揺、振動に対してどういう挙動をとるか、それから急激な負荷の変動に対してどんな反応が出るかというのが、技術的な基本的な問題だと考えております。 なお、舶用炉の共通的に要求される性能と申しますか性質といたしまして、まず、できるだけ小型であること、そして軽量であることということが、基本的な事項として要求されるかと考えております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石渡政府委員 一義的には、やはり大山委員会の御指摘にございますように、遮蔽が不完全であったということかと思っております。炉につきましては、私どもは、現在までのところ特に問題はないと思っているわけでございますが、念のためソフト面あるいはハード面においての総点検を現在進めているという状況でございまして、根本的な問題があるとは考えておりませんが、もし部分的に必要であれば、できれば手直しを進めることを考えているという状況でございます。