石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 問題点はいろいろあろうかと存じますが、まず先生が先ほど来御指摘のプルトニウムが燃料の主体になっているということでございますので、燃料の製作ということが非常に注意深く行われなければならないという点が第一の問題かと考えております。 第二に、冷却材としてナトリウムという特殊な金属を使っているということでございまして、ナトリウムは空気あるいは水との化学的な反応が非常に激しい金属でございます。こういう金属を冷却材に使っているという…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 出力の関係について御報告申し上げます。 「常陽」は、五十二年四月に初臨界を達成いたしまして、五十二年九月までを第一期の、原子炉の出力五万キロワットで性能試験を行ったわけでございます。五万キロまでの段階で、その性能につきまして確認をいたしました。五十三年十月から五十四年、昨年の二月まで、この五万キロでいわゆる定格運転を実施いたしました。この間、安全審査も行っていただいたわけでございます。その後、五十四年、昨年の七月から第二…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 現在の七万五千キロワットでの定格運転で一応当初の成果をおさめるという予定でございまして、今年度いっぱいぐらいでこの定格運転を終了する、無事であればこれで終了いたしたい、かように考えておるわけでございます。 なお、この炉のその後の計画につきましては、五十七年半ばぐらいまでにさらに炉心部を改造いたしまして、熱出力十万キロワットまでの出力に持っていきたい、そして、これは用途を変えまして、燃料あるいは材料等の照射施設として利用す…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 あるいは細かい点では何かあったのかもしれませんが、大筋におきまして当初の計画どおり進んでまいったというふうに理解しております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 高速炉エンジニアリング株式会社という会社は、去る四月一日に発足いたしております。 その前に「常陽」の建設でございますが、「常陽」につきましては、四つのメーカーが関係をいたしました。すなわち、東芝、日立、富士電機、三菱重工という四メーカーで「常陽」の建設をやったわけでございます。この場合、東芝が幹事会社と申しますか、一応全体の取りまとめをやるという立場をとったわけでございますが、今後とも、原型炉あるいはさらにその後の実証炉…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 まず、建設の主体は、原型炉について申し上げますれば、あくまで動燃事業団でございます。動燃事業団が基本的な設計の仕様を定めまして、それを関連の電機メーカーに発注するわけでございますが、その全体的な調整を行うという仕事を動燃から下請するのが、このエンジニアリング会社の機能になろうかと考えております。したがいまして、あくまでエンジニアリング会社は動燃から注文を受けてその仕事をやっていくという立場に立つかと考えられますので、私ど…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 特にそういうことをしなければならないという立場にあるとは考えておりませんが、新しい試みでもございますので、折を見て報告は受けてみたいという程度のことは考えております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 「もんじゅ」につきましては、私どもの予定といたしましては、昭和六十二年度に臨界に持っていきたいという基本的な計画でございまして、先生御指摘のように、今年度中に建設に着工いたしたいという気持ちで進めているわけでございます。 現在まで計画がおくれおくれになっていたわけでございますが、一つには、こういう全体的な技術開発の進み方、これが基本でございますけれども、また立地の問題につきましても、いろいろ折衝を経てきたわけでございまし…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 立地の点でございますが、福井県の敦賀市の白木というところを予定しておりまして、従来からいろいろ地元あるいは県当局とお話し合いを進めてきたわけでございます。現在県当局では、環境審査あるいは自然公園法にかかわる審査が進められてきておりまして、このうち自然公園法にかかわる審査につきましては、大体終了したという段階になっているわけでございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 「もんじゅ」の建設につきましての地元の受け入れ体制と申しますか、この状況でございますが、まず白木地区に決まったというのは、もう約十年前の話でございまして、当初その白木地区から、県あるいは市の同意が得られれば提供してもよろしいという御内意があって、その土地が決まったというような状況でございます。 その後、その白木地区を中心にいたしまして、この建設のためのいろいろな審査を促進するようにということが県、議会等に要請されたようで…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 地元の皆様に対する説明はさらに繰り返しているという状況でございますが、最終的には県の御判断ということで、それが決定という段階になるわけでございますけれども、事務手続上まだその段階に至ってないということでございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 「もんじゅ」の燃料につきましては、その建設計画と合わせまして、動燃事業団の東海事業所内に燃料製造施設を設置して、そこで製作をしていくという計画でございます。その燃料製造施設につきましては、運転開始を昭和六十一年を目途としておりまして、四十九年度から概念設計等を始めておりまして、その建設の着手は五十六年度、来年度になるという予定でございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石渡政府委員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石渡政府委員 流通の点につきまして若干補足させていただきますが、普通の輸入商社が代理店を持ちまして、海外のRIメーカーからRIを入れまして、それでRI協会が、またそれを、若干の加工をいたしまして、最終業者に渡すというケースと、それからもう一つは、放射性医薬品のメーカーが直接やはり海外から輸入をいたしまして、それで若干の加工をいたしまして、それをRI協会に渡すといいますか売るという形で、最終的にはRI協会が一元した形で最終業者に渡してい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石渡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、原研におきます処理能力が現在、集荷量と申しますか集まってくる廃棄物に追いついておりません。現在、原研の貯蔵量が少しずつふえているというのが実態でございます。 そこで当面、私どもといたしましては、原研にそうやたらに持ち込めないわけでございますから、各使用者が共同して貯蔵する施設をつくるようにということを指導しているところでございます。現在、候補地の選定を進めている段階でございまして…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(石渡鷹雄君) お答えいたします。 まず、けさの記事につきまして科学技術庁の立場を御説明申し上げさせていただきますが、原子力機材の輸出規制につきましては、ロンドンガイドラインが基本になっているわけでございますけれども、法的には貿管令等によりまして通産省がチェックするという体制になっている次第でございます。科学技術庁といたしましては、やはり平和利用を担保しつつ原子力利用を推進していくという立場から、原子力機材の輸出についても重大…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(石渡鷹雄君) 遠心分離機には……
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(石渡鷹雄君) 一番やはり高速回転という機器でございまして、大体どの程度のメーカーがこのレベルの機械をつくり得るかということについては一応把握しておったつもりでございますが、本件がそのどこのメーカーに相当するのかということについて事実関係がまだわかっておりませんので、現在通産省に問い合わせをしているところでございます。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(石渡鷹雄君) まず、低線量の人体に対する影響の研究について御報告申し上げますが、この研究につきましては、原子力安全委員会の環境放射能安全研究専門部会という専門部会におきまして年次計画を策定しておりまして、この計画に従いまして主として放射線医学総合研究所を中心にいたしまして国立試験研究機関等で総合的に進められているという体制にございます。 若干その内容を述べさせていただきますが、昭和五十五年度につきましては、放医研によりまして…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(石渡鷹雄君) まず、同じような、カーミア・ボレク博士のやりました、繰り返して少量の低線量を被曝させるとどういう現象が出るのかという、特に人の細胞の放射線によるがんの発生、それを繰り返し被曝に関してどういう現象があるのかというテーマについては現在やっておりません。 去る三月二十六日に米国のがん協会のシンポジウムで発表されました論文の内容につきまして、放医研の専門家と申しますか、わが国の専門家の評価につきましては、まず、こういう…