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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 その中で、先ほど私がこの日経新聞で読みました六社、あるいはまたそういう大手メーカーの元売り価格の値上げがあまりに大幅であるということについても、いまと同じような話し合いがなされましたか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 通産省にもう一度お伺いしますが、こういうことが日経新聞に出て、そうしたことについて調査をなさったことかあるのですか。それとも調査をしてそういう事実はないというふうにおっしゃるのですか。もう一回はっきりお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 私が聞いておるのは元売り価格、つまり出荷価格なんですね。蔵出し価格です。それが最近大幅といいますか、トン当たり一万八、九千円のものから二万数千円に上がっておるということについてはどうか、つまりそれが談合できめたとかなんとかということの前に、こういう事実については調査したことがあるのか、それともその調査した結果事実でないというふうに言い切るのか、お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 質問に答えてないじゃないですか。私の聞いているのは、最近、そういう元売り価格が十日から上がる、こういう新聞の報道についてあなたたちはそれを調査したのか。調査してそういう大幅の元売り価格、出荷価格が上がってないというのか、その事実を聞いているのですから、イエスかノーかだけ話してください。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 その上げ幅というのは一万五千円ということじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 いまの話によってもおわかりのように、現実に元売り価格が最近上げられようとしておる。それに対して通産省のほうから、それは上げ幅があまりに大き過ぎるからということでこのような最近の元売り価格の値上げにおさまった、こういうことはいま話されたとおりで、ちょうど十日ストップということになりますと、十一月三十日の談合あるいはその付近の談合ということになれば、通産省の指導といいますか、そういうものによって、意見によって業者がそうした大幅…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 そういう行為をあなたたちがやるということは、実際に業者を呼んでそうしたことを話し合うということ自体は、明らかにこれはメーカーのそうした共同行為によるカルテル行為、あるいはやみであるかしらぬけれども、そういう行為に対して通産省が関与して指導する、こういう行為は、あなたは通産省とそれから公取の間に取りかわされた覚書にある協力行為だというふうに解釈してやられたのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 いま御承知のように、通産省は、政府は十七日から小売り価格を十キロ千三百円、つまりトン当たりにしますと約十三万円、こういうふうに示したわけです。この日経新聞あるいは先ほどのお話でも、業者はその前に元売り価格をトンについて七、八千円上げたい、上げている、こういうことから、卸売りのほうでもまた二、三万ぐらいの大幅な値上げがいろいろうわさされております。こういうふうに元売り価格を引き上げる、それについて通産省が指導している、こうい…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 それでは小売り指導価格トン当たり千三百円の元売り価格は、一体幾らになっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 そのFOBの問題は一月一日からの引き上げ通告でしょう。私の聞いているのは、そういう元売り価格が、あなたはいま言われないけれども、輸入価格あるいは生産、精製のメーカーの中での元売り価格を明らかにしてほしいということに対しての質問の答えになってないと思います。そういう元売り価格が上昇し、それにつれて小売り価格も上がっている。これに通産省が直接指導している、こういう重大な事態について公取としては一体どういうふうに考えているのか。…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 その指示価格が発表される十三日以前にこういうことが行なわれているということについては、いまの答弁によってもあなた明らかでしょう。いまのこの質疑応答の中で、当然公正取引委員会がこの問題について再び調査をされるように私は要求したいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 以上の点から私は、今回通産省と公取が取りかわされた覚書、こうした高値を通産省が一緒になってきめていくというような点、ルチルを追認する、脱法行為を独禁法から除外させる、こういう問題については直ちに破棄するように、そうしてLPGの今回きめられた指導価格千三百円の問題が業者の元売り価格の引き上げを前提にして行なわれている以上、これを再検討して引き下げるということについて、通産大臣の答弁を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 そうした点から私どもは、今度の四党案の適正化法案の中にも、このLPGを含む石油の問題での価格をきちんと指定価格をつくって、そうして元売り価格、卸売り価格、小売り価格を指定できるようにするとともに、業者に対して輸入原価、製造原価、卸売り原価、価格の決定方法を届け出ることを義務付づけ、必要な規制ができるようにしてあります。こういう点で、ぜひとも四党の修正提案、こういうものについて、今回の法案を改めるように要求したいと思います。…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 私は奧野文部大臣に去る八月三十日、全国都道府県教育委員長並びに教育長協議会の合同総会での発言について質問したいと思います。 私は直接聞いておりませんので、新聞報道によってその事実を知ったわけでありますけれども、初めにその事実についてお聞きしたいと思います。 八月三十一日の各紙の報道によりますと、大臣はまず、「公務員のスト権は禁止すべきであり、違法スト参加者には、さきに春闘処分を発表した福岡県教委に見習ってほしい」、こういう…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 もう一つ、政治が好きなら先生をやめて政治屋になれ、こういう発言もされたということですが、ほんとうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 そうしますと、先ほどの答弁の中で、あなたは素案に対する自分の受け取り方は述べたけれども、公制審の結論について予告めいたことは一切しなかった、こういう発言をなされましたけれども、八月三十一日の朝日新聞の報道によりますと、この発言の中で、つまり大臣の発言の中で、「公務員制度審議会の結論も、非現業にはスト権を認めない方向と受け取っている、」というのは事実と違う、こういうことになりますね。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 先ほどの話では、二十七日の公益側の素案についての受け取り方を述べた、この報道は、いま言ったように公制審の結論、つまり最終の結論も非現業にスト権を認めない方向と受け取っている、これは事実と違うとすれば、これについてあなたはこれを見たはずだと思いますし、これについて抗議をなさるのか、取り消しを要求するのか、どういう処置をとったのか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 いま言われたように、率直にその事実を認めたようでございますけれども、私はそのことを前提にしまして、先ほど多賀谷議員のほうからも質問されましたように、これはまた田邊議員からも出されましたように、非常に重大な問題だというふうに考えるわけであります。この問題については九月十日の毎日新聞にもこういうふうに書いてあります。「文相の発言内容は、一国の文教政策の最高責任者の言としては、あまりにも異常なものだった。」私はこれは異常というよ…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 あなた個人が発言したといっても、あなたは大臣です。閣僚です。この新聞で「政府側としては初めて素案の受け取り方について言及」したということは、大臣の中ではだれもそんなことを言った人がいないという中であなたが言ったとすれば、こういうふうに受け取ることは非常に非常識だと思いますか。そういうふうに受け取られる危険性がある、可能性があるというふうに考えていますか。