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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 質問に的確に答えていただきたいと思います。あなたは政府の閣僚としての立場を忘れて、ほんとうの意味での奧野個人で発言されたのか、奧野文部大臣という個人で発言されたのか、もう一度聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 そうすると、奧野文部大臣として発言されたとすれば、どういう場であれ、こうしたことが発言され、報道されているということは、これは常識としては政府の閣僚の一員としての発言だ、こういうのは当然のことだと私は思います。そうしますと、公制審の問題について総務長官並びに政府側がとってきた態度とあなたがとられた態度とは非常に離反すると思うけれども、そういうことについて、あなたはいまのところ、先ほどから述べているように、適切だ、何ら反省す…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 あなたはすりかえをやっているのですね。あなたが公益側の素案の発表をそこでやった、そういうことなら、何もすでに発表されている事実についてあなたが言っても、だれから報道されようと同じことですよ。そうじゃない。問題にしているのは、あなたがそれを受け取ってどう解釈したか、どう受け取ったか、このことを奧野文部大臣が政府の閣僚の一員として発表されているわけです。そうでしょう。それをいま第一のところで、あなたそのとおり言っておりますと確…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 もう一度。「公益側代表委員の素案では、非現業職員にはスト権を認めるべきでないと受け取っている」、こういう報道について、あなたがこのような発言をしたというふうに私は理解して、それを前提にして質問しているのですけれども、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 それでは加藤労働大臣にお伺いしましょう。 いま新聞で、奧野大臣の発言について「政府側としては初めて素案の受け取り方について言及している。」こういう受け取り方は、もう奧野文部大臣は自分の受け取り方が一番明確で、常識的で一点の非もはさむところがない、こういう考え方でいるから、あたりまえのことをあたりまえに言ったと言っております。しかしここで論議されている内容を知っている加藤労働大臣、いまのような発言、どう思いますか。素案の受け…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 そういう態度をとっていたことは私たちもよく知っています。そういう立場からいうと少し——私は大きく違うように思いますけれども、少し違うということはあなた認められておると思いますが、一般論として、奧野文部大臣に限らず、あなた以外の大臣がどんどんこういうことを発言されることは非常に好ましいことだというふうに考えますか。いま一人だからあれですけれども、それは各大臣、個人の言うことであって、私は関せずえん、ただ黙っています、所管大臣…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 いつものあなたに似合わないで声が低くて、幾らにこにこしたって私は笑う気はないのですよ。はっきり言いなさい。まずいんだ、好ましいことじゃないのですよ。そういうことをやはりあなたは言わない。文部大臣は文部大臣だからそれを何とか傷つけまいとする。いまの日韓関係みたいなことを言っていますが、全く言いにくいことですよ。こういうことで一斉にこうした抗議がなされていることに対して、奧野文部大臣は何らの反省も行なわれていない。あたりまえじ…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 認識が大きく違うのですよ。あなたたちは公制審のことについてよく知らないのです。労働大臣は政府側として触れるべきじゃない、こう言っているのですよ。労働大臣、どうですか、加藤個人ですか、労働大臣ですか。あなたはこの間、政府側としてそれは言うべきじゃないと言われた。文部大臣は、労働大臣は所管のことだから言いにくいことは言わないけれども、私は文部大臣だから違うのだとあなたは言っているのだ。公制審というのはそういうものじゃないでしょ…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 それはごまかしな発言である。私はいつでもここで、公制審の代表は政府側の代表かというとそうじゃないんだ。これは使用者の代表であり、公共企業体の代表である、設置法の十四条かにせよ。だから政府としてはそれは特例なんだ。別の見解なんだ。だから中立的な立場で言っているのは個人で言っているのじゃない。政府で言っているのだ。あなた、政府側のいうのをくつがえすわけですか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 文部大臣、聞きましたか。政府としてこういうものに触れないというのがいままでのしきたりであり、一つの原則になっているのです。そういう中であなたが政府側の一員として、文部大臣ですからだれでもそう見るわけです、それがそういう発言をして、ほかの大臣はだれも何も言わないでしょう。言わないということはそういうことを知っているからです。それをあなたがそういう発言をされたからこういう問題になっています。こういうことについてあなたはさっきの…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 これは社会党の議員の方も保留されていましたから、あとで皆さんと一緒に徹底的にやらなければならない問題です。自分の所管の問題にぶつかれば立法政策の問題でもどんどん発言するのだ、干渉するのだ、そんなことをあなたが国会で発言されたということになれば。私はあなたの責任問題を含めて徹底的に追及します。しかし時間がありませんからこの問題については保留しておきたい。ただ重大な発言ですよ。わかりますか。自分の所管のところで労使問題がどんど…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 承知しているのですけれども、あなたはそれを尊重する、あるいは文部省はこれには関係ない、拘束されない、どちらか答えてください。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 関係したものについてはそれを尊重する、政府側と代表できめた合意事項について尊重するという態度をとっていますか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 そうしますと、合意事項の「処分については公正、慎重に行なう。」「過去の処分に伴う昇給延伸の回復の問題については引続き協議する。」「労働、厚生、総務等関係大臣との間の協議の結果は、当然尊重する。」こういうような項目があるわけですけれども、これらの問題については、あなたは文部省に関係する部分については尊重しておりますか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 そうすると、あなたが八月三十日に発言された福岡県教育委員会が行なった大量の処分、しかも行政処分については、これは一生つきまとう非常に過酷なものなんですね。そういう問題を孤立させないであとに続けというようなことを言うことは、処分を公正、慎重に行なうということ矛盾するように思うけれども、それは公正、慎重に行なうためにそういう発言をなさったわけですか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 それじゃ、「過去の処分に伴う昇給延伸の回復の問題については引続き協議する。」過去ですよ。そういうことを尊重する意思はありますか。

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 それじゃ、あなたのとった発言が、私が別な発言をしたと言いますけれども、つまり私が読んだのは、「教育秩序を破った者はそれなりの処分を受けなければならない。秩序は全体の協力なしでは守れないので、処分に踏み切った福岡県を一人ぼっちにせず、力を合わせて法に触れる行動をとった者の処分を進めてもらいたい」。これが合意事項でいう処分については公正、慎重に行なうということと矛盾しないで、そのための発言だったと、こういうふうに言い張るつもり…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 あなたは、いまの公務員法の問題、あるいは公労法、地公法を含めまして、公務員や現業労働者、官公労働者のスト権の問題について、国際的な状況とかあるいは日本の中でなぜそのことについて諮問をしなければならなかったかという状況についてやはり十分知っていないと思うのです。ですからこの問題については、あとでまたいずれかの機会に十分、私は、労働大臣のほうからも、総務長官のほうからも教育を受けたほうがいいのじゃないかと思います。 最後に、九…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 非常に驚くべき事態である。「わが国の他の省庁でも、このようなかたくなな組合排除が常態となっているのはまれなケースであろう。」というふうに毎日新聞の社説が述べざるを得なかった事態が、いまあなたと組合との関係に出てきている。しかもその根本がどこにあるか。私は、原因はあなたにあると思う。あなたのような、あのような考え方とやり方で進めるならば、とてもいまのような教員組合との正常な関係、さらには日本の教育を、私たちも含めて大きな犠牲…

日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○石母田委員 きょう私は主として、この間この社会労働委員会でも論議されました金沢の金産自動車工業の中で起きた不当労働行為問題について質問したいと思います。 この問題が非常に重要であるということはこの間の論議にもありまして、また私どものほうの共産党・革新共同議員団の一員であります諫山議員が現地視察を行ないまして、その結果の報告を見ましても、法をまっこうからじゅうりんした不当労働行為が公然と行なわれておるということであります。 その幾つかの…