P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 元売り仕切りで五千円ないし六千円の値上げですね。 では、時間がございませんので、こういうふうになりますと非常に——先ほど厚生大臣がおっしゃった、いわゆるこの浴場業を守って、国民の保健衛生面を何としても確保していきたいということになりますと、燃料の確保と同時に、その経営を圧迫させないということになりますと、やはり安い価格の油が必要なわけですけれども、そういう点でいまの五千円ないし六千円の値上げ、あるいはもっと実際には下のほう…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 最後に、自治省の方、来てますか。——浴場の固定資産税の減免の問題なのですけれども、浴場というのは非常に特殊なところでございますので、ああいうふうに固定資産税が非常に大きな割合を占めるわけですけれども、いま経営が非常に困難なところができているという中で、固定資産税の減免を行なっている自治体もあちこちにできているというところでございます。こうした固定資産税の減免について、特に国としても配慮できるようにしていただきたい。こういう…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 厚生大臣に。いま言ったような答弁でございますので、私ども聞くところによりますと、厚生省のほうでは、特にこの公衆浴場業の固定資産税の問題についてはいろいろ特別に配慮をしてほしいというような要望も、自治省に対しては出ておるという話も聞いておりますが、ぜひこの点についても、先ほどの観点から格段の御努力を願いたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私の質問はこれで終わりますけれども、今度のこういう悲惨な事件を契機にいたしまして、私もいろいろ調べまして、また陳情の方からもいろいろお伺いしまして、この公衆浴場の問題は、国民の保健衛生上の立場からも非常に重大な問題だ。特に、先ほど燃料の問題もありましたけれども、これは大気汚染の公害問題ともからんでくるということで、その点からも非常にいろいろ検討されなければならぬというようなことで、総合的な立場からのこの問題の検討があります…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 私は、きわめて限られた短い時間の中で、田中議員が先ほどから取り上げている全税関横浜支部の馬渡氏の問題について質問したいと思います。 私もこの問題については、横浜におりますので、長い間知っております。御承知のように、この方は昭和二十六年に入関したときも非常に近視でありましたが、三十三年に網膜剥離、左眼失明された方であります。そして、それから十年ほどおりました本関のいわゆる検査場管理室から昭和四十三年の四月、突然山下埠頭出張所…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 そしてその半年あとに網膜剥離で入院されて、とうとう両眼とも失明された。この職場がどんなにひどいものであるか。もちろん私どもの調べでも、いろいろこういう条件の悪い方でもあります。その条件の悪い、身体障害者である、しかも片方の目しか残っていない方をこういう職場に入れて、そのあと全眼失明になったという問題について、私はその税関当局あるいは監督官庁の人事院にきわめて重大な責任がある。これが法律でいう身体障害者福祉法あるいは雇用促進…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 しかも重大なことは、あなたたちも知っているように、その当時組合は残念ながら二つの組合に分裂しておって、この全税関横浜支部の組合員としていた、つまりよくあなたたちが言う好ましくない組合だ、こういうような組合員であったということ、私どもこういう問題でいろいろの差別があったことについて、あそこの税関長、税関の幹部に会ったことがありますけれども、そのときには差別があったと言わなかったけれども、今日見れば是正すべき点が幾つかあったと…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 そういうことは、私の目を見ていえないでしょう。何を言っているんだ。現実に税関当局の幹部はそういう是正すべき点があった、そういうことを反省しておるのですよ。そういうことを国会の中でしらじらしくも――税関の幹部の中では言ったこともある人がいるんです、好ましくない組合だと。そういうことについて現実にあなたたち知らないとは言わさない。国会でそういう答弁をしていれば切り抜けられると思ったら大間違いです。そういう点で、この問題、非常に…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 人事院。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 そういうことじゃなくて、いま税関当局がそういう職場があったかどうかということも知らなかったということでしょう。こういう問題を私が提起しているのだから、そういうことを調べて、そういう事実があったかどうかというのを――私のほう、組合のことを言っているのじゃないです。あなたたちは調べる義務がある、こういう問題になったのだから。そういうことについて、そういう職場だったのかどうかということもあわせて調べられるかどうかということについ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 私の質問はこれで終わりますけれども、私はこのついでに、といいますと非常にあれですけれども、中途の失明者はいま非常に多くなっておりまして、昭和四十五年度の統計でも八五%が中途失明だといわれております。この中で、特にいままでつとめておって、そして横浜盲学校に新しく入られて、技術の習得をされているという方々がおられるわけですけれども、こうした人々の中に、いろいろな問題が出ております。その中でこういう人たちが生活保護あるいは失業保…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 最後に、労働大臣にも要望します。先ほどから馬渡さんの問題いろいろありましたけれども、この障害者の雇用促進法の立場で、ぜひともこうした同じ政府部内に起きている問題ですから、慎重に特にそうした立場から善処されるように要望しておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石母田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 私は初めに、今回LPGのいわゆる品不足と、価格高騰が引き起こした深刻な事態に対する政府の責任について、お伺いしたいと思います。 御承知のように、十一月二十日ごろから自動車用のLPGが不足いたしまして、スタンドなどで行列をつくって数時間待っても入らない、あるいはまた、ひどいところでは、夫婦で寝袋を持って待って、しかも二十五ないし三十五リットルしか配給されない、それでは運行できない。このために減収を来たして、年末年始を控えて、…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 もともと、このLPGというのは、沸点がマイナス四十一度という特殊なものでございますから、普通、消費者やその他が買い置きするというようなものではなくて、そうした貯蔵能力を持つ、設備を持つ者が持っておるものであり、しかも、今回の価格高騰を見ましても、売り惜しみ、価格つり上げということは明らかでありますけれども、現にこういう中で次のような事実が起きておりますので、この問題について、一体いまの示された態度で通産大臣はどういう対処を…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 さて、十二月九日の日経新聞によりますと、「プロパンガスの大手メーカーである日本石油瓦斯、出光興産、三菱液化瓦斯、共同石油ブリヂストン液化ガス、興亜石油瓦斯の六社は十日から家庭用プロパンの出荷価格を一トンあたり七千-八千円値上げし、二万六千円とすることを決め「八日までに系列店に通知した、」こういうふうに載っておりますけれども、通産省としてはこれを承知しておりますか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 その次のあとの記事に、「これは先にメーカー各社が決めていた「十二月一日から一万五千円値上げ」という方針が通産省から「便乗値上げである」と指摘されたため、値上げ幅を八四%から四四%に縮小、実施時期を延期したもの。」こういうふうに書かれてあります。 私はここでお伺いしたいのは、通産省がこうした業者と会って、こういう値段の問題について話し合った事実が最近あるかどうか、これについてお伺いしたいと思います。事実だけ答えてください。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 十一月三十日に精製流通課が中心になりまして、LPGのメーカーや元売り業者、そういう人たちと会って、いま言ったような問題を話し合ったことがありますか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 委員長、ここに松村課長おられますか。松村克之課長おられますか。――松村課長おられましたら「松村課長にお伺いをしたいのですが、十一月三十日、あなたはいま言ったような業者をお呼びになって話し合ったことがありますか。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○石母田委員 その話し合いの中で、先ほど話に出た数社のメーカーで値上げが予定されており、その問題について話し合った、あるいは通産省といいますか、あなたの考えを述べて、引き上げの幅があまり大幅であるから、その点についてよく調査して、そして値上げについては一週間ないし十日くらい待ってほしいというような意味の話し合いが行なわれたか、その話し合いの内容についてお答え願いたいと思います。