石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 ここの場合の休職というのは、就業規則の中で、休職辞令は、一年たって、まだ休んでいるというものについて、私傷病の場合出されるというふうになっているわけなんです。この規定が用いられて休職辞令が出されているという場合、しかも休職辞令が出されるわけですから、当然ここで——いろいろな加給給付があるわけなんです、たとえば労災の期間中いろいろな、四〇%、結局一〇〇%補償されるとか、いろいろあります。そういうものが、休職辞令の場合は全部切…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 局長、よく聞いてください。この就業規則の中に、私傷病の場合休職の辞令を出すという場合に、それをもし使って、それに基づいて出されるとすれば、これは労災が認定されているわけですから、それ以後に出すということは明らかにこれは間違いだと思うのですが、どうですか。一般的に休職辞令を出すとか出さないとかという是非を言うのじゃなくて、ここの場合、もし就業規則に基づいて出したものだとすれば、これは公傷になっているわけですから、労災に認定さ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 これは就業規則の適用 不適用の問題だというふうにおっしゃいますけれども、私は、この問題については就業規則の、私傷病という場合だと、休職の扱いがなされておるというふうに考えておりますので、この点も十分に調べて善処していただきたい、こういうふうに思います。これはよろしいですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 この差別的な取り扱いのもう一つの問題として、職場復帰の問題なんです。ここで矢野京子さんという、先ほど名前も出しましたが、この方はいわゆる頸肩腕症候群で四十三年十二月からずっと休んでおられる。そして労災の認定日は四十五年の十月十七日になっております。そして辞令が四十五年の七月に出ているわけですけれども、この人がからだもだいぶよくなったということで職場復帰を希望しているわけです。ところが、会社のほうでは、報告によりますと、引き…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 その他、この労災期間中の認定者に対する差別の中で、デメリット格づけというのがあるらしいのです。つまり、デメリットに該当するということで格下げといいますか、他の労働者に比べて差別をするわけなんです。こういうことは私は、先ほどから繰り返しますように労働者の最大の資本というのはもうからだですから、そのからだが会社の業務のために子供を抱けないような、あるいは仕事もできないような病気になった、こういう人たちに対してそういう差別をする…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それでは、この日本航空の労災問題について、いろいろ調査をお願いし、善処するように要求いたしましたが、この結果について私のほうへ報告するようにしていただきたいと思いますが………。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 最後に私は、この日本航空の問題におきましても端的に出ておりますように、いま多くの労災認定患者がおるわけです。こういうのは私は氷山の一角で、先ほど局長のおことばにもあるように、得てしてあり得るようなことがこの中に出ている、つまりほかのところにもたくさん出ておるのじゃないかと思うのです。そういう問題について、私はこの労災という性格からいって、いわゆる労災、職業病による、特に頸肩腕症候群とかあるいはむち打ち症とかという、そういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 最後に、きょう運輸省のほうから監督官庁として来られていると思いますが、これらの日本航空の問題は、私の調査によりますと、いわゆる組合が四つですか、あるというふうに聞いておるのです。それで特にこの日本航空労働組合に所属している人がいまあげたのは大部分なわけです。いろいろな組合の新聞などを見ますと、かなり会社側が露骨にこの日本航空労働組合に対して、極端にいえば敵視した差別的な態度を公然と表明しているということなんです。特にこうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 きょうは、二月一日に行なわれました厚生大臣の所信表明について質問したいと思います。 おととい私どもは社会労働委員会から視察に参りました。行った個所は、私は東京班でございまして、寝た切り老人が入っている特別養護老人ホーム、また、経済的に恵まれてない老人が入っている養護老人ホーム、そして重症障害児が入っている施設、この三つを見てまいりました。ある新聞は、私どもが秋津療育園という重症の障害児施設に参りましたときの状況をこう伝えて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 いま答えられたとおりだと思います。つまりこの当然増の一七・四%というのは、何も政府やあるいは厚生大臣が総力を傾けたとか、特に力を入れなくても、私ども国会で審議をいたしまして、いろいろな、たとえば福祉年金についての諸改善をはかった、そういうことが法律の中で改正されまして、これを実行するということで、当然義務的に組まれるべきものであります。さらに、診療報酬の改定増の一二・二%についてもやはり政策増には入れてない。これはもちろん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 そうだという声も私語にありましたけれども、私はそうだとは思いません。私はいまの一つ一つというようなことを取り上げているのではなくて、この四十九年度の特に厚生省予算が三七%伸びて、これが一つの論拠になって、福祉優先への政策転換を思い切ってやったとか、あるいはあなた自身が、私としても微力を尽くしたところだと言われるから、その中身を、私は厚生省の提出した資料によって事実を申し上げただけであります。その事実の示すところを繰り返しま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 私は、保育所やその他はまだ聞いていませんで、きょうは主として視察をしてきました老人の特養ホーム、養護ホームあるいは軽費老人ホーム、それから重度の障害児の問題ということに限っておりますけれども、そういう点で、あるいはこの計画自体、いろいろ問題があると思いますが、計画から見れば前進しておる部分もあるというお話ですけれども、私がいまお伺いしたのは、そうした社会福祉に対する、福祉優先と言う、また総力を傾けると言うあなたの姿勢がこの…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 はっきり何がわかるか、そのわかり方が問題です。 問題は、あなたはやはり実態を知らないと思うのです。私はおととい視察に行って、フジホームというところですか——聞いていてくださいよ、特養ホームなんです。そこでは六十三名がまだ待機者。つまりそれは昨年の八月ごろ申し込みなそうです。それが入れないでいるという実態なんですよ。ですから、私はこういう計画自体の人員についても、この懇談会が指摘するように再検討しなければならない問題がたくさ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 整備計画じゃないです。社会福祉施設緊急整備五カ年計画について懇談会がそういういま言った意見書を出しているでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 ちょっと質問が全然違うよ。いま結局懇談会がいっているのは、社会福祉施設の緊急整備五カ年計画について意見を出しているわけでしょう。そうじゃないのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 そんな都合のいいところばかりとらえないで……。時間がないからきちんと、自分の都合のいいことだけ言おうとしないで、社会福祉施設の整備五カ年計画について改定すべきであるという意見が出ているわけでしょう。それで先ほどの次官の話では、そうした検討も加えられているようなお答えのようでしたから、私の質問に対してもはっきりとその内容その他についてお答え願いたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 とにかく、妨害しているのかな、みんな。こっちが聞いているのは、社会福祉施設整備五カ年計画について「政府は、すみやかに現行計画を改訂し、社会福祉施設の整備を新たな軌道に乗せる必要がある。」といっているのに、個々の問題を聞いているんじゃないんだよ。その整備五カ年計画で何局、何局ということをここでいっているのではない。大臣、答えてください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 その際、私は二つの点について要望したいと思うのです。 その一つは、大臣も御承知かもしれませんけれども、わが党でこの社会福祉施設緊急整備五カ年計画についての改定案といいますか、そうしたものを提案しているわけでございます。ぜひこれを新しい計画をつくる場合の参考にしていただきたい。この中で積極的に取り入れるべきはどんどん取り入れていただきたいということを、まず一つ要望したいと思うのです。この点について大臣の御答弁を願います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 これは私のほうの案をごらんになっていないんじゃないですか、失礼ですけれども。これは一九七七年までに総額三兆八千六百億円ということで、特養ホームは一体要利用者がどのくらいおるのか、施設数はどのくらい必要なのか、必要な資金はどのくらいかかるのか。あなたたちが掲げておる一つ一つの項目ごとに全部あげて、私どももかなり長い間の検討でやったものでございますから、決して抽象的なものではなくて、私はむしろ政府案よりも非常に科学的、現実的な…