石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石母田分科員 私はこれで質問を終わりますけれども、ただいまの一言気にかかるから、消費者のために鮮度の高いものを送ることをすごく気にかけているようだけれども、そういうふうにやるんだったら、私は冒頭から言っているように、何カ月間も貯蔵さしておいて、そうして鮮度の低いものを、南太平洋で夏にとれたあぶらのないマグロを冷凍して持ってくる、あるいは西で寒ブリじゃないけれども、今度は春先になってあぶらのないブリを冷凍して、そしてその高いものをやる、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 私は、きょう二つの問題についてお尋ねしたいと思います。 初めは、今度の春闘に対して二月二十八日、二階堂官房長官の談話が発表されました。この中にはきわめて重大な内容が含まれているのであります。この点に関して私はお尋ねしたいと思います。 まずこの官房長官の談話の中に、三・一ストライキを予定しているが、「このようなストライキは、いわゆる政治ストであって、法律により争議行為が禁止されている公労協関係組合はもちろん民間組合が行なって…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 民間組合のストライキが違法である、しかも法律の定めるところに従い厳正な態度で対処するということは、どんな法律なのか知りませんけれども、このようなことについてたびたび声明したことがあるというなら、昨年はどういうものがあるのか、このような民間労組のストが違法だということこついて、何かありましたら教えてください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それが同じだと思っているのですか。今度のは、もう一度読み返します。「民間組合が行なっても違法である。」というのと、いまのとは違うじゃないですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それがごまかしというものです。声明とか談話というものはそういうごまかしじゃいかぬ。主観的な判断で内容が同じだというなら、昨年も同じような表現で——表現の問題じゃない。あなたたちがそういう見解をしばしば持っていたことは私たちも承知しています。しかし、政府の正式な統一見解としてこのような形の文書で出したというのは、私は今回が初めてだと思うのです。このような、明確に違法であるということの根拠はどこにあるか。法律の定めるところに従…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 その「法律に従い」の法律をもう少し明確に言ってください。民間の労組の——ここに、法律に従い厳正な態度で対処するという法律というのをもう少し明確に言ってください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 きわめて重大な発言だと思います。この問題については私は、憲法第二十八条の問題あるいは労働組合法においてこの政治ストライキの問題が違法である、こういうことをいま言明されましたが、労働大臣、いまの見解でよろしゅうございますか。——ちょっと待ってください。労働大臣に。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 大臣の答弁する前にもう一言言います。この官房長官の談話は今度の三・一ストライキに対して行なっているわけですね。その中で、今度の三・一ストライキが「スト権奪還等」の要求を掲げている。このスト権の回復の問題は確かに要求の一つに掲げられております。しかし政府側に二十八日の夜提出した内容は、いわゆる低所得者層などへの一時金支給額の上積みの問題、老齢年金などの社会福祉手当の物価上昇に見合うスライド制の導入、それからスト権の問題であり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 労働大臣、先ほど私の言ったこの官房長官の談話について……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 もう一回再確認いたします。そうしますと、民間の労組を含めて行なわれた今度の三・一ストライキについては、民間労組に対しても、法律の定めるところに従い、厳正な態度で対処する、対象にするということは、この談話のとおり、いまの判決その他を用いてやるのだということでございますね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 私は、きょう時間がないので、これ以上論争はしません。しかし、これは表現上の違いではなく、きわめて重大な内容を含んでいる。もちろんこの問題については、そういう最高裁の昨年の四月の判例などにもあります。しかしながら、この問題は、憲法二十八条の問題をめぐって、保障された基本的な権利をめぐっていろいろの論争が行なわれている。われわれはスト権の正当性を主張しているものであります。これを否定するようなことが、この政府の統一見解として出…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それが当然だと思いますが、この日本航空の例を見ますと、そうはなってない。ここで、矢野京子、中村やす子、小森宮寿子、吉原訓、藤田隆司、川村忠、沖武重というような人たちの労災が、いま頸肩腕症候群や腰痛の問題で起きておりますが、こういう中で、大田基準監督署が認定したのは、労災の発生日から労災の期間として給付をしているわけなんですけれども、それに対して、会社がこれを認めようとしない。会社が言っているのは、労災が認定された日から公傷…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 質問の意味がちょっとおわかりにならなかったようですから、もう一回説明しますと、これらの人々の申請に基づいて、発生日があるわけですね、つまり診断書に基づいて、その日から労働基準監督署は給付の対象にしているわけです。ところが基準監督署が認定した日はそれから半年や一年、多い人はおくれることがありますけれども、この認定した日から公傷扱いにするのだ、こういうのが会社の見解なんです。そうしますと、行政官庁が言った期間というものの一部だ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 常識的に考えれば私もわからないのですね。ですから、そういう間違ったことが会社の文書によって明記されておりますので、監督署が認定した日から公傷扱いだということで、それ以前の基準監督署の発生日からやったという行政官庁が認めたところを認めてない部分ですね、そういう文書がはっきり出ておりますので、この点については十分調べて、いま言われたような形での指導を行なっていただきたい。そしてそういう間違ったやり方についてはこれを是正するよう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 いまのようにこの認定の全期間が労災とみて取り扱われるべきであって、病名や手続の差異によって行政官庁が認定した期間の一方的な短縮を私は会社がすべきじゃないという点で、適切な処置を望みたいわけです。 もう一つの問題で、指定医の選択の問題があるのです。この会社のやり方ですと、会社が指定している医者、ここでは慈恵医大なんでしょうか、産業医となっていますけれども、この診断書を提出しなければいわゆる公傷にしないという勤労部長の組合あて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それで、いまお伺いしているのは、この会社では、私傷病ではなくて、労災の認定の場合に、今度はその診断書を出さなければ病気欠勤の扱いをしないということになっているんです。そうしますと、つまり出さなければ無断欠勤ということになりますから、給料上でも引かれたり、あるいは臨時手当なんかも引かれたり、勤務評定なんかでもいろいろ不利な条件になるわけです。こういうことになりますと、つまりいまあなたが言われたように、指定医でなくても、その他…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 基準法の精神から見てもきわめて好ましくないということはわかりましたが、労働安全衛生法の第六十六条「健康診断」の第五項目にこういうことが書いてあるわけです。この点についても私は触れるんじゃないかと思うのです。「労働者は、前各項の規定により事業者が行なう健康診断を受けなければならない。」このあとですが、「ただし、事業者の指定した医師又は歯科医師が行なう健康診断を受けることを希望しない場合において、他の医師又は歯科医師の行なうこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 しかし、これは健康診断でもこれくらいだということになれば、まして、このいまの労災の問題になればなお一そうのことだということに、私は法の精神からそうなると思いますが、どうでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 ですから、私の言っているのは、もう少し突っ込んで、現実にこの会社の見解、理由と指定医の診断書がなければその無断欠勤——まあ差別があるというように強制するわけですね。そういうことによって、いまの法にもあるように、あるいは先ほどの基準法の精神からいっても好ましくない事態が実際起きるわけですから、そういう意味で指定医の選択の自由の保障をできるように、やはりこういうような会社側の規定というものについて正しく適切な行政指導を私は行な…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 さらに三つ目の問題として、今度は労災期間中の労働者に対して、患者に対して、いろいろな差別的な取り扱いがなされておるのです。 たとえば労災認定日以後に私傷病ということで出される休職辞令が出ている例があるわけです。それはここに文書もございますけれども、中村やす子さんという方のものです。これは昭和四十五年の十二月から労災で病気が発生して休業しているわけですが、四十六年の十一月五日に監督署において労災として認定されたのですね。とこ…