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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 第七次道路整備五カ年計画が十九兆五千億とか、あるいは第四次港湾整備五カ年計画が二兆一千億とか、第二次空港整備五カ年計画が五千六百億円とか、こういう道路とか空港あるいは住宅というようなもののいろいろな公共事業が、こうして政府の施策として計画の達成自体に予算の裏づけを持っておる。これはいいことだと思っているのです。なぜ社会福祉優先だとか重点だというようなことを言いながら、政府の施策にこうした計画をきちんと入れないのか。私は入れ…

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 ぜひそのために努力していただきたいと思いますが、大臣はさっきは、五カ年計画が遂行できてないじゃないかと言うと、ちゃんとできるんだ、ちゃんと計画を立ててやっているんだ、こう言う。ところが今度は、閣議決定したらいいじゃないかというふうになると、いや、不確定要素がたくさんあって、福祉だけできない。そんなことを言ったら、道路だって住宅だってみんな不確定要素があるのですよ。インフレや物価値上がりはみんな共通するんだから。そんなことは…

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 大臣、特に養成の問題なんかについて。

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 そういう全国的な問題をぜひ積極的に進めていただくと同時に、非常に私の気のついた、これは各省に要求して解決したほうがいいと思うのですけれども、このインフレによる給付水準の実質低下の問題で、特にこれはフジホームから出された資料によりますと、非常に給食費の材料の値上がりが激しいわけですね。こういうものについてよく実態を見ていただいて、たとえばニンジンなどというのは、私は男だからあれだったけれども、一キロおととし十二月で四十円だっ…

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 そうすると、この四十五億というのは何か間違いですか。

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 いま言われたとおりの内容だとすれば、国が大企業直接の補助金をやるほうがいま予算として必要なのか、それともけさほど来、また私も言ってきたこの社会福祉施設に働く職員、入っている人々、その父兄の方々、こういう人たちを考えて、そしてその声を聞くときに、このような不急不要なものをやめて、いまの昭和四十九年度でなぜこれをやらなければならぬのか。これを先に回してむしろ緊急的な社会福祉の予算に回すこと、私はこれこそ社会福祉優先の施策である…

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 委員長、ああいう発言は困るよ。私の聞いているのは、齋藤厚生大臣の政治姿勢を聞いているのに、あんな大蔵省のどのあれだか知らぬけれども、ああいうことは委員会としてまずいと思うのだ。委員長に中止を求めます。

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 それは国民がどういうふうに聞くか、国民が判断するでしょう。 私は最後に、時間が参りましたから申し上げますけれども、いまのあそこの何とかという大蔵省がどういうことをやっているか。御承知のように今度の防衛庁予算が復活しました。そういう中で、二十一日の日に御承知のように防衛庁は八十億の自主削減案というものを発表しました。内示されたのが二十二日です。大蔵省はこの二十二日の日に七四式の新型戦車四十両、対潜護衛艦DDK二千五百トン一隻…

日本共産党・革新共同1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 あなたがそう考えても、それはいずれ国民は判断しますけれども、私の言っているのは、そういう予算の復活のときに、こういうものが出されているから、あなたたちも復活予算でやったでしょう、そのときにあなたは軍艦を、新型四十両の戦車をふやすほうに協力したのか、それとも厚生省の立場からあなたたちの立場を貫くために努力したのか。微力を尽くしたといっても向きが違うのじゃありませんかと、先ほどの答弁から非常に疑わしいので私はそう言ったまでのこ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私はきょう、いま深刻な状態になっております公衆浴場業の問題について質問したいと思います。 御承知のようにいま石油の問題で、特に公衆浴場業の皆さんが非常に大きな打撃を受けておられるわけであります。そうでなくても最近の公衆浴場は自家ぶろの増大に伴いまして、漸減の状況の中で今回の問題が起きたわけであります。そのために重油がたけなくなる。つまり燃料がなくなるという状況の中で時間を制限する、あるいは昨日も、私の横浜では五軒ほど休業い…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私が厚生省の方に聞いたときに、厚生省のほうから、そうした観点から通産省のほうに、クリーニングや浴場その他清掃でしたか、そういう問題について重点確保といいますか、優先確保を頼んだところが、残念ながら公衆浴場の問題は、優先順位といいますか、そういうものからはずれてしまったというような意味の御回答がありましたけれども、このことについては、一体どういう内容であるのか。もう少し具体的にお知らせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、全国公衆浴場業の環境衛生同業組合連合会の方々の陳情を私ども受けましたけれども、そのおり、十一月五日、エネルギー庁ですか、通産省から石油連盟に対する通達といいますか、そういう文書で中の順位からはずれておったということで、組合の方が緊急に八日の日に対策を持った。こういうお話を聞きましたけれども、いまのお話ですと、それは事務折衝の段階で起きたかもしれぬけれども、最終的にはそういうことなく最優先に確保される、こういう…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 いまのは、私がちょっと言い違えたかもしれないが、十二月五日じゃないですか。十一月じゃなくて十二月じゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、そういう最優先確保ということで、いよいよ県のあっせん所へ行くわけですな。きのう私、組合や同業者をたずねますと、もう戦場のような騒ぎなんです。ゆうべの五時までに各業者が申請書といいますか、書いて、そしてどのくらい必要か、どのくらいいまもらっているかということで見ますと、私の見た申請書の中では、まだ今月の必要量の半分しかもらう見込みが立っていないものがたくさんあるわけですね、いまのところでは。こういうものが県のあ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 厚生大臣に再びお伺いしたいのですが、全力をあげて必要量に対して確保することをやるということでしたけれども、いまの県のあっせん所に対して、いま通産のほうからそういうお答えがありましたけれども、大体そういう程度でいまの必要量について確保ができるということの見通しはどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 その際東京都の組合では、この間の行政指導もありまして、いま重油バーナーのほうへどんどん切りかえていたわけですから、そういう意味で組合で共同購入をなさっているわけですね。そういう中で、最近二千四百軒のうち八百軒ほどあった共同組合といいますか、安定供給契約というものを結んでおったところがどんどんふえておる。ところが、割り当てが昨年の十月ですか、その実績で来られるので、ふえた分がそれだけしわ寄せになって、全体としては供給減になっ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、そういう県のあっせん所で浴場に出される油の種類ですけれども、これは御承知のように、A重油とかB重油とかC重油とかございますけれども、それは種類の申請もあるのですか。それとも、何かこういう油というふうにきまっているんでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 昨日いろいろ業者の方から聞きますと、最近値段が非常に上がりまして、四十八年の二月にリットル八円のものが、これはですからドラムかん一本千六百円になるわけですけれども、これが九月には九円、ですからドラムかん千八百円ですね。それから十一月には半月ごとに上がりまして、四十八年の十一月の十日で十円、つまりドラムかん二千円になっている。それから十一月十五日に業者のほうから五円上げてくれ、つまり十五円にしてくれということで、三千円ですね…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 いまのところは、そういう価格というものは持っていないわけですか、適当な価格とか。いまどんどん上がっているわけですから、どこで押えるか。たとえば灯油でしたら三百八十円とか、とありますね。そういうものはないのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 もう少し具体的に言ってください。それはA重油ですか、B重油ですか。