石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 作業環境測定法案は、先ほど大臣から趣旨が説明されましたように、その目的は、労働安全衛生法と相まって、作業環境の測定に関していろいろ必要な事項を定め、「適正な作業環境を確保し、もって職場における労働者の健康を保持することを目的とする。」こういうふうに言われたわけです。労働安全衛生法は、その目的はこの法律の第一条に書いてありますように「職場における労働者の安全と健康を確保する」、そして「快適な作業環境の形成を促進することを目的…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 その情報として得たという中に、この女性が勤めていた職場がフォトエッチングという作業を行う第三部というところで、そしてこれはひずみゲージをつくる工程の一部分であります。このクリーンルームという部屋、これは三メートル掛ける六メートル掛ける三メートルという大きさの部屋で作業していた人である。そしてこの作業の内容は、トリクロールエチレンとアセトンで洗ったウエハー、金属片に樹脂を塗布して、それに光を当てて樹脂を感光させ、弗化アンモン…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 そうすると、少なくとも弗化水素あるいは弗酸というのですか、そういうものを使用していたということは、その職場で仕事をしていたということは事実ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 ハリソン内科学という、私専門じゃございませんが、こういう書が世界でも最も一般的に使われている内科学教科書であるというふうに聞いておりますが、そうですが。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 いま労働省の方に、私は最も権威あるものかというふうに聞いたら、最も一般的に使われている内科学の教科書であるというふうにお答えをいただいたのですけれども、ちょっと調べていただけますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 いま調べてもらったら、あなたの方の専門医の話が、最も権威あるという言葉では困るけれども、そうじゃないけれども、権威あるというと相対的になるから、最も一般的に使われている内科学の教科書であるというふうに理解している、こういうお答えであったから、当然そういうふうに答弁がくると思っていたら……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 お互いに専門家ではありませんから、これは調べてもらえればわかるけれども、ハリソン内科学というのは、あなたの方の答えでも、世界で最も一般的に使われている内科学教科書だそうでございますが、その中の七百六十五ページにいまあなたが言おうとしたことが書いてあるわけです。「フッ化物 フッ素の塩類は、殺虫剤に広く用いられている。フッ素ガスやフッ化水素は、工場で用いられている。後者は強い腐蝕剤である。」「フッ素、またはフッ化水素を吸入する…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 この弗化物と、もう一つは先ほど言った有機溶剤の二つが混合して使われている職場に勤めていて亡くなったわけです。この二つとも有害薬品として、それぞれ特定化学物質あるいは有機溶剤の予防規則によって法的にもいろいろの規制がなされている、こういうふうに私ども理解しておりますけれども、この二つともそうでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 この問題について、堀光興という人、この富士電機の中央研究所の第二部に最近まで勤めておられた方です。いまやめているそうですが、量子化学関係の工学博士であります。この人が、この死因について疑問を抱いているわけであります。同時にまたこの家族の方も、このいまの関係について、会社の説明では、先ほど言ったように十分納得していないわけなんです。しかも、私は非常に不思議に思っておりますのは、企業としてこの問題を究明していくという態度ではな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 私は、これは非常に重大な問題だと思っているのです。それで、彼女が亡くなる前に横須賀の共済病院の医師に、同じ職場で働いている同僚で自分と同じような症状の人が何人もいたということを訴えているわけですね。先ほど組合の調査も大体その当時出ているわけです。特にこの二十歳前後の女性が働いているということで、それが先ほどずうっと組合の調査でも、あるいはハリソン内科学に出されたような症状に似たものが出てきているということになれば、私は、こ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 その決められている測定についてはどうですか。いま読み上げましたね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 そこが一番の大きな争点になっているのです。つまり測定はやっていないということなんです。それがいま組合に対しても会社の方では測定の機械がどうのこうのということで測定をしてないということなんですけれども、これは測定が行われておる模様であるということは確実なことですか、その根拠ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 しかし国会で、模様でも何でもやっているということで、事実問題ですからね、模様であるというふうにあなたが判断されたのは単なる推測じゃないのでしょうけれども、その模様であるというのは、会社がやっているというふうに言っておるのか、それらしいことを言ったのか、あなたの方の調査でそういうふうになっているのか、はっきりしていただきたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 私どもへは、会社の方は測定する必要はない職場だ、監督署からも特別に指示も来てない、こういうような情報も入っているのですけれども、このような職場について、当然、予防規則に基づく測定なりあるいは健康診断その他が適用されるべき職場だというふうに私は考えますけれども、あなたはどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 そうすると、そういう判断をされる職場で、もし測定は必要じゃないということでやってないとすれば、その判断というのは会社側がするのですか、監督署がするのですか。私は、当然これはあなたたちの方が判断すべきものだと思っていますが、会社が勝手に判断して、しなくていいんだというふうなことは、監督署がそういう指導をしているのかな。それはどこで判断するのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 それでは、あなたたちはこれは測定が行われている模様だという情報を得ている、われわれは測定は行われていないという情報を得ておりますので、これは重要な問題であって、あなたたちの見るところでは当然これは規則が適用されるべき職場だと思う。したがって、これに基づく健康診断あるいは測定が当然行われなければならぬというふうに言うわけでしょう。ですから、そういう立場から、これは厳重に立入調査なんかしていってもらいたい。これはいいですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 それで私がもう一つ言いたいことは、お母さんの話によると、途中で彼女の病状について三月三十日から六月二十日の間に血液検査をした結果、赤血球、白血球、血色素など、すべて通常人より著しく低かった。そうしたときに上司に、君はひどい貧血症だから、他の病院に行かず富士電機病院に行きなさいと言われた事実がある。そこで、ここでお母さんと言い争いしているわけですね。お母さんはノーですね。何も自分の体なんだから会社の病院だけでなくて自分で希望…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 それから再三ここでもお伺いして回答は得ていますけれども、医師選択の自由ですね。こういう場合に会社の指定の病院に必ず行かなければならぬ、こういうことはないわけでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 それから委員長に私、希望しておきたい。 この問題について、あなたは聞いておられたかどうか知らないけれども、非常に重要な問題なので、委員会に対していまの調査の結果をきちんと明らかにする。それで特に先ほど健康診断をやられたというような話なんで、その関係の職場の健康診断の結果と、それから柳原千鶴さんの入社以降の規則に基づいた血液検査、これは何かやっているらしいのです。もしそれがありましたら、死亡するまでの血液検査の結果、これも含…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○石母田委員 最後に、こうした、先ほど言いましたように、弗化水素系あるいは弗酸関係のこういう特定化学物質を使っている職場、職種というのは、大体たとえばどういうものがあって、どのくらいあるものか、おおよそわかりますか。