石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○石橋国務大臣 需給関係から申しますと、かたく計算をするというのがよつしいと思います。ただ例の渇水準備金については問題がありますから、なお別に検討を実はいたしておるのであります。今まで通り今の準備金を積み立たせることが適当であるかどうかということは事務局と検討いたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○石橋国務大臣 私はここに出しました数字に間違いがあるとは信じておりませんが、しかしどうして過去の数字と食い違いがあるかということはなおよく経審その他とも打ち合せまして調べてお答えいたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○石橋国務大臣 今ここに出しました数字は、需給の数字でありますので、十分慎重に、間違いのないように計算をいたしたのであります。電力の経理の問題の方は、今まで歴史上にとられておった方式によってやっておったのでありますが、現在はさっき申しましたように問題がありますので、それは今検討を加えておる次第であります。
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○石橋国務大臣 先ほど申し上げましたように、今二つ問題がありまして、一つは経審の数字と、今回石炭合理化法案について通産省から出ました数字とに狂いがある。これは経審の方は、先ほど経審の方からお答えしたように、三十四年度以下の数字はただいまさらに検討中でありまして、この検討が加えられればこれはおそらく通産省の数字とほぼ一致するものになるように考えております。しかしなお正確にはさらに経審、の万に連絡いたしまして、次の機会にお答えいたします。 …
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 電気料金につきましては、お話のように、ぜひ少くも今後の値上りを押えるということの方針で検討を進めておりまして、これはまあやりようはやはり税金の問題、あるいは開発の場合の資金の負担の割合、あるいは金利の問題等ございますが、いろいろ複雑でございますので、まだ結論に達しておりません、いずれまとめまして措置をいたしたいと考えておりますが、まだ最後のまとまりがついておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 遅れておりますこと、まことに申訳ございませんが、方針は一つも動かしてはおりません。今先ほど申しましたような方針によって進んでおり、内部の検討を加えており、まだそれを具体化して法案等にいたすまでに至っておらない、こういうことであります。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 電気事業法は、御承知のように以前できておるんでありますが、しかしこれを改正案として御審議を願うのには、今お話のような、いわゆる再々編成というような問題、あるいはそのほかの根本問題についてもう少し検討を加えまして、電気事業そのものの料金問題も含めまして根本的な問題が解決いたしませんと、単に電気事業法という、前からの考え方の電気事業法を御審議願いましても、むしろ無意味になります。かような考えから、今国会においては電…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 金利はもう全般的にどうしても下げたい。これは大蔵省の関係もございますが、大蔵大臣も全般的に金利を下げるということに御努力を願っておるわけであります。その中で特に基幹産業の金利をどうするかという問題がありまして、今度の石炭については、とにかく六分五厘にするということまでは大蔵大臣の了承を得ておるわけであります。さらに電力につきましては、いかにも金利負担が非常に大きい部分を占めますので、なお大蔵大臣の考慮も受けたい…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 電力料金、これは今補償問題なぞにつきましては、建設省その他いろいろ関係するところがあります。それからまた電力料金も今の税の問題、あるいは金利問題になりますると、通産省だけでは処理ができません。しかし私ども通産省の方で電力の料金のことは中心になって研究をし、何とかまとめることに努力をしておるわけであります。この前の四月でありますかの時の家庭料金三割頭打ちということで、少くも来年の三月三十一日までは現在の電力料金を…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 今朝、新聞に出ておりましたが、工業技術云々というのは、これは全く新聞の方でいろいろの報道を寄せ集めて作ったものと思います。研究はむろんしておりまして、それはあれにもちょっとありますように、朝鮮銀行の残余資産が七、八十億ある、それをどうするか。これはいろいろ議論がございまして、なかなかこれは結着しておらぬのでありますが、一つの案としては、これを科学技術の振興費に、これを振興する補助金等を出すファンドとして利用する…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 独禁法についてはいろいろの御議論がありまして、確かに不便な点もあります。しかしまたそうかといって、あれをただむやみに廃止してしまって、いわゆる独占資本がとこに現われるということになっても、これはまた容易ならぬととであります。現状においてそういう憂えはあまりないと思いますが、しかしとにかく独禁法というものもそういう点において効果がある。ただし日本の中小企業とか、あるいはただいまの輸出入ということに実際現在の独禁法…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 農林大臣からもお答えがあるかもしれませんが、私から先にお答え申し上げます。これは御承知のように今砂糖の輸入はいわゆるSAAとかいって、一般に安い所から買うという建前になっておりません。たとえば台湾との貿易の関係上、日本から輸出の関係上、ある一定のものを買わなければならぬ。もし安いものがあれば全部キューバから入れればいい、そうなれば関税でも何でもいいのでありまするが、そうは参りませんで、非常に地域別に価格の関係が…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 三年ということも、特に三年でなければいかぬと、こういう理由はないと存じますが、そうかといって、今の為替状態、あるいは貿易の状態がここ一年の間に改まって、ノーマルな状態になるという見通しも現在つきませんから、とにかく一応三年というくらいの日子はどうしても世界の貿易がノーマルに戻るのには、そのくらいの期間は要するであろう、こういう見地から三年にいたしたわけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねの点は十分研究いたしまして、心配がないという結論になりました。というのは、国ごとに、この国からの輸入にはこうというのではございません。つまりこれに対して差別待遇をするのじゃなくて、これはもう輸入ごとにケース・バイ・ケースで納付金が違って参ります次第でありますから、全くの価格調整、国内の価格調整の目的による納付金、こういう性格を持つものであり、関税にはむろんならない、最恵国待遇とかいうものに対し何ら違反する…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) その点もございません。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) ええ、その通りでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) 補償問題についていろいろうわさは聞いておりますが、今日のあなたの質問で非常に詳しく承わりました。これをどう処理するかということは私ども法律のことはわからないのです。通産省としてはむろん厳重にできるだけの処置をとらなければならぬと思いますが、実際にどういう処置がとられるかということについては、今私にはちょっと正確にお答えしかねます。が、ただできるだけの処置をとる、こういうことだけを申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) 私も技術上のことは全然わかりませんが、現在受けている報告では、その断層問題は調査の結果、セメントを流し込んで解決がでまるというこれは日本側技術者の結論のようであります。でありますが、なおそれでもロックフィルド式ダムですかを作るには、日本の現在の技術ではだめだし、機械も要りますので、その関係から世界銀行へ若干の借款を申し込んでいることも事実であります。しかしこれは世界銀行でもすぐにできない、それをオーケーをしてお…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) 今までそういう特別の措置はしたことないです。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいままでの研究のこまかいことにつきましては、ちょうど技術院の院長がきておりますから答えさせますが、大体昨年度及び本年度で、これは三十一年度から実施して参りますけれども、拡大して実行ができる程度の研究を完成をしたい、こういうことで今やっておりまして、昨年度の研究報告は各方面から今出ております。なお技術院長から答えさせます。