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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○石橋国務大臣 こまかいことは政府委員から申し上げますが、大体は、向うから七十何社かに対していきなり輸入の引き合があった。しかもその価格は非常に高い、それで中共自身も西欧の方へ売っておる値段と日本へ売る値段と、今の相場によりますと非常な違いがある。数字は政府委員から必要があればお答えいたしますが、そういうわけでありますから、そういう高いものを——しかも何うのいう逆トーマス方式というようなものも、はなはだあいまいである、そういうのをこの際…

日本民主党通商産業大臣1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○石橋国務大臣 最後のお尋ねのどこから何かの圧力があったかということは私の知る限りでは絶対にありません。今のグローバル方式にしようというのは、全くわれわれの考え方できめようとしていることでありまして、他からの制肘を受けておりません。 それから中共全体としては、むろんさっき申し上げましたように、ギブ・アンド・テークです。実際ほかの国もそういうことをやっているから、ある場合には砂糖のごときも高いところからわざわざ買っておる。そして日本の輸出…

日本民主党通商産業大臣1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○石橋国務大臣 これはいろいろスマッグリングというようなものもありましょうから、どこの経路を通ってどうしておるかわかりませんが、とにかく正式にはどこの国も輸出はしていないはずであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○石橋国務大臣 どうもコンニャクとかハッカとかいうようなものは、農村との関係がありて困るのでありまして、確かに国内の価格が高過ぎるのでありますが、やはり国内の農村の生産者から言わせると、輸入されちゃたまらぬということで反対をしているわけであります。単に純粋にそういう利害関係、農村を考えなければ値段の安いものは入れた方がいいと思いますが、しかし、今のところはこれを入れて農村にいろいろの打撃を与えるようなことがない方がよい。とにかくコンニャ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 永井君の言われるように、われわれは資料を隠すつもりもなし、できるだけの資料は提出するつもりでありますから、もし不足でありますならなお追加して出します。決しておっしゃるような意味ではございません。資料が不足であるといっても、今お話のような意味で出ししぶっておるとか何とかいうことではございませんから、この点はどうぞ御了承を願いたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 遺憾ながらまだ労働組合と十分話し合いをしているということはいたしておりません。しかしこの法案が正しく理解されるならば、労働組合側の誤解も解け十分協力してもらえるものと、かように信じておる次第であります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 最初の御質問の続きの労働組合の問題は、全然話し合いをしてないのではありません。今までも何回か話し合いをしておりますけれども、まだその話し合いが十分に熟しておらぬということであります。今後もやるつもりでおります。 なおあとのブローカー云々という御質問ですが、ブローカーというのはどういうものか知らぬが、とにかくさっき永井君も言われたように、相当国家資金をこれからつぎ込む事業なのです。こういうわけでありますから、業者自身もやは…

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 大体現在炭鉱が使っております資金は平均して八分五厘ぐらいになると思いますが、これはいろいろでこぼこがありまして、全部同じではございません。しかし今のあれは、それを六分五厘まで下げよう、こういうことでありますから、八分五厘のものであれば二分下る。それより高ければもう少し下る。それより安いものは二分まで下らない、こういうことであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 全体に金利を下げたいという意思は持っておりますが、まだ下ってもおりませんし、下げるという具体案ができておるわけでもないのでありますから、そのことは別といたしまして、とにかく炭鉱については六分五厘まで下げる、かような考えでありますから、今後の問題は別であります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 二分下げる、こういうふうには言うておらないのです。とにかく炭鉱の金利は六分五厘にする、こういう考えを持っていますから、かりに一般の金利が一分下りましても——今のままであれば、一般の金利との差は一分五厘しかない、こういうことになろうかと思います。しかし全体の金利が下った場合には、これはあらためて考える必要がある、かように考えます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 極端なことを申せば、一般の金利が六分五厘以下に下った場合にはどういうことになるか、こういうようなことになりましょうが、それはそのときに考えるべきことでありまして、炭鉱の事情もそれまでには相当の変化をしていましようし、今からそれをきめる必要はないかと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 その責任は通商産業大臣にありますが、しかしながらそのきめるまでの経過としては、生産者、消費者、あるいは労働者というような、できるだけ各方面の事情に通じた委員を設けて、審議会を作って、それに諮問をしてやることになっております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 これはこまかなことは政府委員からお答えさせますが、たとえばガス事業を奨励するとか、あるいは低品質炭の利用で発電させるとか、あるいは石炭化学の奨励をするとか、かような方法によって需要喚起をするつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 お話の通り、石炭合理化法案も燃料総合対策の一環でありますし、重油のボイラーの規制も同じく総合燃料対策の上から考えておる。この石炭の合理化をやりますには、やはり重油のボイラーの規制をやって、相互の燃料の、あるいはエネルギーの消費について、適当なあんばいをするということがぜひとも必要でありますから、表裏一体をなしておると解釈してけっこうと存じます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 その点も正確には政府委員からお答えさせていただくことにしますが、大体は事業団の判定に基いてやります。それでわれわれの今の考えとしましては、全然閉鎖してしまった古い炭鉱を買い上げるというようなことは考えておらない。とにかく稼行しているものあるいは非常に困難であるが、とにかく再稼行をする態勢にあるというような炭鉱についてはそれぞれの事業主の申し出によりまして事業団が判定をして買い上げる、かように考えておけます。 これ以上は一…

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 その点は、数字に関しますから、政府委員に答えさせます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 その食い違いがもしそうあるとすれば、事情をよく存じませんが、なお一つ十分調査いたしましてお答えいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 ただいま経審の方からお答えいたしたように、最初の六カ年計画の数字は今検討中でありますので、私は通産省から出しましたエネルギーの供給見通しというものが基礎になるべきもの、こう考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 希望としては、もう戦時中どころじゃない、一・六でも一・七でもエネルギーの消費があるような経済状態にしたいということは考えておりますが、現在の実際問題として石炭を処理する場合に、ほかの換算でどういうことになりましたか、こまかいことはわかりませんが、とにかく石炭については大体五千万トンというものが三十五年度の目途であるということには、経審の数字もわれわれの方の数字も同じでありまして、その立場から一つ御審議を願いたい。

日本民主党通商産業大臣1955/06/28

22衆議院 商工委員会 第31号

○石橋国務大臣 これは過去のいきさつ、いろいろの立場からそういうふうに計算がいっているものと思いますが、なお一つよく調べまして調整は十分とるようにいたしたいと思います。