石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 今の御質問に対する正面からのお答えは両大臣の答弁で尽きております。これは、社会主義も資本主義も資金の調達問題は同じなのです。ソ連であっても急激に拡張をやろうとすればインフレになる。インフレになれば、インフレというものはやはり大衆の収奪になるのです。だから大衆の収奪にならないように、インフレを起さない限度においていかに拡大政策をとるかというのが財政経済の課題でありまして、これは社会主義のあなた方がやりましても、われわれがや…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お話のココムの問題はしばしばここで話が出たのですが、これの直接交渉連絡の日本側の窓口は外務省なんですけれども、ココムの方に通産省としてもむろん関係がありますから人を出しております。これも外務省の役人に身分を切りかえて出しております。最近も一人課長級の専門家をパリにやってあります。こういうことで極力やっておりますし、それからココムの関係者がこちらへこの夏ごろ参ったのでありますが、私もココムの事務局長というような身分の人と会…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 ココムに限らず海外にいろいろ行っておりますと、日本が手薄であるという感じは確かに受けます。これは今までの予算の関係とか、いろいろのことからそういうことになっていると思いますが、できるだけ手薄でないように、日本の財力の許す限りにおいて、外務省にも勉強してもらい、大蔵省にも勉強してもらって、人を大いにふやしたい、かように考えております。 それから今の、どうも日本以外の国の西独とか英国からは日本から輸出してない多くのものが大へ…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 北鮮との関係は、御承知のように、非常にデリケートでありまして、外交等の大局から見て、果して今日本が北鮮と積極的に貿易関係を開くというような政策をとるのがいいかどうかというのは、疑問だと思うのです。そこでまだ実は通産省としては状況を見ておるわけであります。まだ政府として北鮮との貿易関係を積極的にこの上に多くしようというふうな考えを持っておりません。しばらく情勢を見てからでないとこれは決断ができない、こう考えております。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 貿易は商売だから政治と切り離してということも一応理屈としては言われることで、われわれもすでに言うておるのでありますが、実際問題としては、中共に対する貿易でも、御承知のように、政治問題がからんでおりまして、なかなかめんどうな関係になる。北鮮に至ってはそれこそ今の韓国の関係もありましてそう簡単には片づけられないが、これは向うのいろいろの事情もありましょうし、日本としても北鮮から持ってくれば持ってこられるものもあると思いますけ…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 これも御承知のような経過から、業者も超過利潤がある場合には、その超過利潤を法律が審議未了になったからといってこれを私するのは相済まぬ、こういうところから特別の処置で、もし必要ならば法律ができなくても政府へ寄付してもいい、こういう自発的の考えから一つの誓約書をわれわれの方へ出しております。しかしまだ積み立てをしておりません。近いうちに積み立てる時期が来るのであります。これは、その後砂糖価格が最近下りましたから、結局来年度の…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 あれは輸入割当がありましてから三カ月後に積み立てる、こういう約束になっておる。従ってようやくここへ来て積み立てる時期が来たわけです。ですから実際にはまだ積み立てておらない、もう二、三日のうちに積み立てる、こういうところでございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 今の契約によれば二十三、四億円になるでしょう。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 そうでございます。それは寄付することになります。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 むろんそれは一応は寄付でありますれば、一般会計へ入るでしょう。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 間に合うはずです。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 輸入品に超過利潤が出るということは、実際は間違ったことなんで、なるべくそういうのが出ないような貿易制度をとるのを私どもは理想としておりますが、しかしながらいろいろの事情でやむを得ず超過利潤が出るものについては、はっきり捕捉できるものは、これは不当に業者にもうけさせるというのはよろしくないことでありますから、国庫にこれを吸収するという方法をとりたいと思っています。この前もバナナ等については、特殊物資の超過利潤を吸収する法案…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 これはいつも非常に問題になりながら、むずかしいことでありますので、実は通産省の中に合理化審議会というものがあります。それに商業部会を設けまして、そこで百貨店の問題と関連しまして、一般の小売商業をどういうふうにして合理化していくかという問題を、今検討しております。その審議の結果を待ちまして、なお必要があれば百貨店法の提出をいたしたい、かように考えております。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 その通りであります。まだ出すとも出さないともきめておりません。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 府県中央会でありますか。それは私はそういう非民主的であるという非難があるということは承知しておりません。大体今までありましたいろいろの団体が、民間において自発的にやっておるのでありまして、政府がこれに干渉するわけではございません。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋国務大臣 今御指摘のごとき事実があるかないか取り調べますが、これは私どもとしては各地方の民間団体にまかしておる、あるいはそこへ、府県によりましては県知事とか県の役人というものが、何かそういう御指摘のような干渉をしておるところがあるかもしれません。大体御承知のように、中小企業者自身組合を作るというときに、団結がうまくいかない、いろいろごたごたするものでございますから、そこへとかく知事とか何か口を出す余地が起る、われわれとしてはそうい…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○石橋国務大臣 中小企業の、特に年末の金融につきましては、当委員会においても御決議がありました。その趣旨に従いまして、先般各金融機関の経営者をも集めて十分に討議をし、要請もしたのであります。その具体的な結果については、すでに事務当局から報告もありましたことと思いますし、なお詳細報告させますが、まあ、ただいまのところではできるだけのことは処置をいたしたつもりでおります。年末の資金量についても、できるだけ増加するように大蔵省に要請して、ある…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○石橋国務大臣 それは直接貸しの道も開いてありますから、できれば一つ支店ももう少し拡張したいのですけれども、これは予算の問題もさることながら、実際は人間の問題なのですから、そう急激に支店を作りまして十分の活動ができるとはなかなか言えませんから、逐次やっていくつもりでおります。拡張の意思は持っております。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○石橋国務大臣 これは先ほどお答えいたしましたように、公庫の直接貸しということもすでに始めております。しかし逐次支店網も作らなければならぬと考えておりますが、これは急激にやることはなかなか準備が整いませんので逐次やりたい。ただいま支店を作ってもらいたいという要求を受けている地方も幾つかあります。そういうところから必要に応じて逐次作っていきたい、かように考えております。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○石橋国務大臣 商工中金の金利が高いことは御指摘の通りであります。われわれもこれをぜひ何とか下げたいというので、この前の国会でもそのためにわずかでありますが、十億円の政府出資をしました。それでごくわずかでありましたが、多少の金利の引き下げを行なったのでありまして、これは何と申しましても商工債券の金利が下らなければ、つまり原資が下らなければどうにもなりません。そこでこれは大蔵省等とも交渉をいたしまして、何とか原資の金利が下るように措置をい…