石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) 供給規程の中に月二回までは工事などのために休んでも、必要があれば休んでもよろしいという規定はあるのでありますが、しかし、以前あったように、もう一定の何日の第何々曜日には必ず休電というようなことは今は行わせていないはずであります。ですから、まだ新潟県などでもってそういうことをやっているとすれば、それは実はむしろ案外なんでありますが、さっそく調べまして、そういう事実がありますれば通産省の方から各電力会社に厳重にそう…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) お説の通りであります。でまあ通産省としてもそれに極力努力いたしておるつもりでありますし今後もやるつもりでおります。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) これは一極の役所のなわ張り争いみたような点もありまして、全くそういう点があることは遺憾でありますが、通産省としては一つ農林省とできるだけ打ち合せもいたしておりまするが、なお一つ海外に対する宣伝その他については一元化するようにいたしたいと、今後努力いたしたいと思っております。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) これもお説の通りであり、ことに靴下の原料としての需要がほとんどなくなりました今日においては、どうしても日本は絹織物としてできるだけ輸出するという方針をとらなければいかぬと思っております。それに対しては大きな市場はやはりアメリカ方面でありますが、あの方面へ絹織物についての宣伝広報を大いにやる、あるいは見本市等を行うというようなことをやりますと同時に、国内の生産業者の方も指導いたしまして、良質のまたかつ海外の需要に…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) 持っていないどころじゃありません。大いに持っているのでありまして、現に府県を通しまして相当の融資をして、これは形は補助金でありますが、実際においては融資という形にして、そうして織機の入れかえは相当強力に行なっております。ですから県によりましてはかなり県そのものが熱意を持って、たとえば福井県などは最近の例でありますが、福井県、石川県筆は相当織機の入れかえを強力に行なっております。川俣のことにつきましては、実はその…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) 今その日本の産業として輸出を伸ばす必要があるとは申すまでもありませんが、それにはやはり輸入をする工夫をしなければならないと私は思うのです。輸入を閑却視しては輸出はできない。ことにこの東南アジアについては、御承知のように、現在東南アジアが日本に対して輸出し得るものは非常に限られております。米、それからせいぜい砂糖というようなものが多い。これはさらに日本がまあ賠償問題の解決、あるいは進んではコロンボ会議等のあの計画…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) ココムについての直接の折衝をする日本の窓口は外務省なんです。通産省は外務省に人を出しまして、ココムにも通産省から人が行っております。今までは確かに、ココムだけではありますまい、すべてのもので、経済外交といいますか、そういう方面に努力が足らなかったといいますか、政府全体として、第一金もかけておらぬ。相当の金を使わなければ、なかなかアメリカなどでも仕事ができないもののように聞いておりますが、そういう点において、今ま…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋湛山君) これは努力いたしております。努力いたしておりますが、まあ米は、ことに実は日本へ、私もよく専門のことを知りませんが、配給をするのにまあタイ米くらいまでならまだいいが、ビルマ米とかいうようなものになりますと、非常に日本で、日本国民の食糧として嗜好に適しないというような難点もあって、現状においてはどうも十分な、向うへ要求するだけの米の輸入ができない状況であります。それからアメリカの過剰農産物のことは、これはまあ問題は…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) ジェット機燃料は今でも国産で相当供給しております。防衛庁のものもあるいはアメリカの空軍のものも供給しておりまして、これは日本でできます。ただしその原油までが日本にあるという意味ではございませんが、とにかくジェット機燃料というものは国産でもって相当間に合せておりますから、将来もむろん原油さえあれば……。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 原油は石油を掘らなければなりませんから、(笑声)現在は残念ながら原油は足りません。従って石油開発会社が十二月一日から発足いたしまして、その試掘等によりましてどれだけの成績が出ますか、それによって決定するのであります。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) これはまだ仕事を始めたばかりでありまして、これからやってみないとどれほど出るかということも、実は相当出るだろうとは期待をしておりますけれども、どうもここではっきりしたことは申し上げかねます。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 飛行機の種類によりましてはすでに五〇%以上国産をやっておりますけれども、全体から申しますと、何しろ日本の技術等もずっとおくれておりますし、いろいろの点でむずかしいことがある。同時に果してどれだけの量産をするかということで経済的の問題が起りますので、むろん研究をし、できるだけ国産によってやるような方針はとっておりますが、ただいまのところでは、まだある種類のものについてようやっと五〇%程度の供給ができるという程度で…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 残念ながらまださようなりっぱなものは発見できません。今しきりに調査をいたしております。調査の途中でありますから、結論を出すということは早いと思いますけれども、まあ福島県とか、鳥取県とかに相当有望な所はありますが、これもそのパーセンテージからいうと実はあまり高いものじゃございません。ただいまわかっておりますところでは、世界の標準の最低をようやっとこえるか、こえないかという程度のもののようでございますが、これは上か…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 建物でありますとか、機械でありますとかいうようなもので、お話のように相当古いものが残っております。これはこの春以来強力に、少くとも機械の部分についてはこれはもうその機械として中小企業等で使えるものは使わせる。それからまたそういう場合に古い機械を取りかえるとか、それからまた政府の持っております機械ですでにもう使えないという程度のものはちゅうちょなくスクラップとして払い下げるという方針を春からきめましてやっておりま…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) トン数は全体のところはよくわかりませんが、ただいまの計画では九万トン斜度の見込みでありますが、来年の三月ぐらいまでには少くともその半分ぐらいは処理したい、こういうことで今極力推進をしております。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 私としては、この韓国に対する焦げつき債権を回収するために、ノリを入れたいとか魚を入れたいという考えを持っておりません。今後も同様であります。ただ、御承知のように、ノリ、魚についてはいろいろ、つまり入れてはいかぬという生産者側の要求と、また一部においてはぜひ入れてもらいたいという要求と、ずいぶん錯雑しておりまして、めんどうな問題になっております。本年の上半期は、とにかく一億枚だけのノリについて外貨割当をしたのであ…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石橋湛山君) 今問題になっております車両修理は、御承知のように特需といいましても、特需の中でもまた特殊なものでありまして、その組織が一体もう非常に不安定、元来がはなはだ不安定で、設備、土地その他の関係から申しまして、あれがいわゆる特需の修理がなくなったからといってすぐにほかのものに転換もできないようなことに現在はなっております。ですから、実際われわれとしても処置なしで、はなはだ恥かしい話でありますが、全体として何か雇用の数を…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいま御承知のように中共に対する貿易は個別バーターになっております。それで今この中共に対しては輸出入組合が近いうちにできるはずでありますから、その機構でもできましたら、一つ総合バーターの方式に持っていきたいと、かように考えております。今直ちにこの間結んできた協定だけで総合バーターをするということは困難だと思っております。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) お話のように、私もできるだけ早くそういう方式に進むようにいたしたいと思いますが、しかし一方においては、御承知のように輸出入の均衡を非常に欠いておる。ですから輸出入の均衡を考えつつ拡大貿易に持っていくということをやらないと措置に困りますので、そこで今至急に輸出入組合ができるように希望をし、促進をしておるわけであります。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) これは非常に事務的の問題で、実際うまく輸出入がバランスするかしないかということは、ただ大ざっぱにだけきめるわけにもいきません。ですから、どうしても事務的になります。従ってその事務的に処置のできるような輸出入組合ができませんと、どうもただあの契約だけでそれが必ず実行ができるという確信も持てないものですから、従って輸出入組合の成立することを待っておるわけです。