石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいたずらに繁雑な手続をやかましく言っているのじゃないのです。だから今の当業者が、そういう必ず総合バーター方式でやる、やれるということの確信があり、そういうギャランティーがあれば、これは許してもいいと思います。ただそれが果してできるかできないか、これは私一つ一つ知らないのですが、個々ばらばらの取引では、それはまあ総合バーターが果してできるかできないか、やはり疑問を持つのは一応もっともだと思いますから、その点で…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 中国で見本市をやる限りは相当の成績をあげるものにしなければならぬということは全く同感でありますが、ただいまのところ、まだ政府からこれに対する援助をするということはきまっておりません。また相談も受けておりません。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 全体としての国際見本市に対する援助のことはただいま通産省で考えております。三十一年度予算にも要求するつもりでおりますが、中国の見本市について五千万円とか何とかについては全然まだ話になっておりません。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 御承知のように、産業合理化審議会に商業部会を作りまして、百貨店の問題というよりは、むしろ商業全般をどうするかということについての研究審議を依頼してあります。その結果を持ちまして通常国会に適当の処理をしたい、かように考えております。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 研究はいたしておりますが、まだ出すとも出さないとも決定はいたしておりません。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) かねて提案されました公共企業体職員等共済組合法案というものの中のこの共済組合の事業の中に、御指摘のように、「組合員の需要する生活必需物資の買入又は売却」という一項があるのであります。これは共済組合というものの性質から見まして、さらにこの生活必需物資の買い入れ及び販売を許さないということが果して適当かどうかは多少疑問がありますが、ただ、今までの状況を見ますと大きな公共企業体、鉄道とか、その他が不当競争、まあその公…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) それをいかなる方法によってやるべきかという具体的な問題については、なお検討を要すると思いますが、通産省としては、お話の通りさようなものの是正をいたしたいと考えます。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 高碕長官の方の詳しい今の答弁で大体尽きております。私の受けておる報告の限りでは、ただいまの断層と言われるものは、セメントを詰めることによって処理ができるという、技術者の数次にわたる調査の結果、そういう処理の方法でロックヒル・ダムを作るということで確かにいける、こういう結論にただいま達していると私は承知いたしております。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 三十一年度はまだ予算が決定しておりませんから、確実な数字を申し上げる、何といいますか、現実にどうなったということをここで確実に申し上げることはできませんが、方針としては予定の通り七億円の出資をいたしたい、かように考えております。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) 私は第三次鳩山内閣で続けて通産大臣を務めることになりました。当委員会は非常に今まで御協力を願いまして、おかげさまで通産省に関する法案はいつも大部分御協賛を願って参りました。今度は委員長もおかわりになりましたから、どうか相変らず今までの通り一つ御懇情を賜わるように切にお願い申しまして、ちょっとごあいさつ申し上げます。 —————————————
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) それは出願がありました場合には追加して認めることになると思います。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) それはウラン鉱の買上げ値段等によって、必要な場合には調整ができると考えているわけであります。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) それは将来の問題でございますので、ただいまのところでは、との法案によっては強制的にウランを掘らせるとかいうようなことはまだできておりません。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) これを実施してみました成績によりましてなお考えなければならんと思います。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(石橋湛山君) さようだと思います。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 国際見本市は大体民間ベースでやっておりまして、ほかの国に対しても政府はある程度の援助をしますが、中国見本市の盛況はけっこうでありますけれども、一億円の補助金を出すことは考えておりません。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 輸出入組合が近くできる、それから、人を派遣して云々ということは、私はただいま存じません。ただ、輸出入組合ができますれば、現在の個別バーター方式を変えて一括したバーター方式にしたい、かような考えでおることは事実であります。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 ココムの関係にひっかからないものについては、むろんこれは差しつかえないと考えております。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 木造船については、かねがね特認をとるように努力を続けております。これは、特認を認めてもらうときにはなるべく急速にやってほしいということを申し込んでございますが、ただいまのところでは、それが果していつどうなるということは、こちらにはわかりませんが、努力はいたしております。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 ただいまの問題は、大蔵大臣の答弁で尽きておると思います。