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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○石橋国務大臣 それは向うとの交渉の窓口、政府との関係はもちろん外務省であります。しかしながらいよいよ鉄鉱石の開発をするという問題になれば通産省の所管であると思います。ですからどういう資料を向うが要求しますか、実はまだこまかいことはわからないのです。わからないが大ざっぱにいって、鉄道、車両等について八百万ドルほどほしい、それについて日本が考慮してもらえるか、アメリカとしては日本がもし考慮して、日本がインドと一緒になってやるというならば大…

自由民主党通商産業大臣1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○石橋国務大臣 それはむろんありまして、三十年度の予算においてもある程度その計画がありました。三十一年度はさらにそれを強化するつもりでおります。ただ以前のように一ぺんにたくさん作るというわけにはいきませんから、逐次作っていくということで相当強力にやりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1955/12/07

23参議院 本会議 第4号

○国務大臣(石橋湛山君) お答えを申し上げます。 石炭の山、一般に鉱山全体についても同様でありますが、近年漸次災害が減少をして参っておりまして、傾向としては非常にいい傾向を持っておりましたのに、最近、ごく最近に至りまして、幾つかの大きな災害を発生しましたことは、はなはだ残念に存じます。 これについては、平生におきましても、御承知のように、特にガスが多いとかいうような注意をしなければならぬ石炭の山については、特別な監視をいたしております。…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 私はまた第三次鳩山内閣におきまして通商産業大臣に重任いたすことに相なりました。どうぞ今後よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 中小企業に関する問題は、御承知のように非常に古いころから論議されたにかかわらず、実際有効適切なる処置がなかなかありません。通産大臣としてはいろいろの手をむろん打っておりますが、さてそれでは一挙にして中小企業が立ち直るとか、あるいは確固たる基盤を作るとかというような妙手は実はないのであります。だが今度の内閣として私どもが今考えておりますのは、いずれ三十一年度の予算案等と一緒に御審議をわずらわすことになると思いますが、これは…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 特に救済的な金融をするということは、これはその業態その他にもよりましょうけれども、今できるだけ救済的なことをやるという気持は持っておりません。正常な金融によって中小企業が成り立っていくようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 御承知のように全般的に金融がゆるんではきておりますが、しかしそのゆるみ方がまだ中小企業の方に及ぶほどになっておらないというのが、現在の金融の実態のようであります。年末は御承知のようにいつの年でも、やはり決済資金として相当の金額が動かなければならぬわけでありますから、従って指定預金の引き揚げを延期するとかいうようなことで資金量をふやして、できるだけ中小企業の年末の金融を豊かにするということは、必ずしも救済的の意味でなくても…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 下請に対する支払いがはなはだ思わしくないということは、御指摘の通りであります。われわれもよく承知しております。そこでこれに対してただいまのところでは、一つは各企業に対して下請に対する支払いをもっと正常化するように勧告をする。同時に公取委の出動をして、公取委の方から相当調査をして、今度は厳重にある程度の処置をとろう、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 今のお話は根本問題でして、つまり下請企業というものがそれほど弱いのですね。支払いが悪ければおれはお前のところの下請はしないというくらいにたんかが切れるくらいの位置にならなければ、下請というものはだめなんです。(「それは施策が悪いからだ」と呼ぶ者あり)ですから根本問題としては——それはどこが悪いか知りませんが、とにかく根本問題としては、そういうことをほんとうに解決していくことが必要であります。ただ金融だけの問題ではないと思…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 そういう中小企業の現実を見て年末金融が行きつかえているのを疎通をするのは正常なるやり方だと思うのです。特にある企業に対して恩恵を施してやる、こういうのではなくて、各金融機関がそれぞれの立場から調査もいたさなければなりません。ただつかみ金でこれを救済するというようなことはいたさないつもりであります。

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 私は十一大銀行の実際がそうお話のように——それは銀行によって多少の差がありましょうけれども、中小企業の金融のめんどうを見ないというようなことはしておらないと思っております。相当やっております。それでは十一大銀行に融資をさせなかったらその結果はかえってよいかというと、必ずしもそうではない、やはり融資をさせる道は開いておく方がよかろうと考えております。

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 私が特に救済云々ということはしないと言ったのは、私はそれが正しいと思うのです。救済ではないのです。救済というのは、はなはだ失礼な話で、救済ではない、やるべきことをやるのであります。それから今の歩積みとか両建というものもいろいろ弊害がありまして、近ごろ一般的には減ったと言いますが、中小企業に対してはまだ相当歩積み、両建の弊がある。これは私の知っておるところでは、必ずしも大銀行というよりはかえって信用金庫とかなんとかいうとこ…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 特にお答えの御要求はないのでありますが、お答えを申し上げます。いろいろ御意見はありがたく拝聴いたしました。実際永井さんもよく御承知のように、中小企業の問題は実に大へんなんです。それで名案があればぜひ伺わしていただきたいと思います。いずれまた日を変えてお願いいたします。

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 中小企業がお話のように非常に苦しいものですから、いろいろなあの手この手によって労働組合の援助を受けておるということもあると思います。しかしこれは今のところほかに手がないのであります。やはり中小企業金融公庫とかあるいは国民金融公庫というものの資金量をできるだけふやして、そうして中小企業にとにかく年末の金融手当ができるようにしてやるということをして、できるだけ無理なことがないようにやっていくということ以外にはちょっと今のとこ…

自由民主党通商産業大臣1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○石橋国務大臣 ただいま内田君から御提案になりました中小企業年末融資に関する件各項につきましては、私もかねてからかくあるべきものと考えておるものでございます。御趣旨に沿いまして十分その実現をはかる所存でございます。

日本民主党通商産業大臣1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○通商産業大臣石橋湛山君 御質問の通り災害が相次いで起っておりますことは、はなはだ残念であります。また申しわけないと感じております。先ほど事務当局からお答えしたように、通産省としてはできるだけの注意を払ってやっておるわけでございますが、それにもかかわらずかような災害が起るということは、先ほどの御質問にもありましたように、特に日本の炭鉱が老朽化して、その結果が近ごろになってひどく現われたということもあろうかと思います。なお、それらの点は十…

日本民主党通商産業大臣1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○通商産業大臣石橋湛山君 保安行政を軽視しているなどということは毛頭ございません。なるほど技術に強く関連しているに違いないのですが、技術行政を事務官出の者がやれないということもないと思う。ですから、これは何しろ故障が起ったのですから、どこかに欠点があり、われわれにももちろん非常に責任がありますから、その責任は痛感して、改良しなければならぬと考えております。ただ、先ほどお話のありました労働省に移すがいいかどうかという問題は、行政上かなり考…

日本民主党通商産業大臣1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○通商産業大臣石橋湛山君 今の御注意の点は、ありがとうございます。御注意に従いまして、ひとつ勉強するようにいたします。三十一年度はちょうど、不幸にしてこういう事故が予算編成前に起りましたから、そのつもりで今かかっております。

日本民主党通商産業大臣1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○通商産業大臣石橋湛山君 その点、むろん考えなければなりませんことで、特に保安の技術と言いますか、これは局長からも聞いておることがありますので、そういう点については十分注意をして、さっそく三十一年度になりますか、次の予算においては、しかるべく措置をして、研究したいと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○通商産業大臣石橋湛山君 御注意はごもっともであります。最近中小炭鉱に災害が多いというのも、最近の石炭市況が悪くて、それだけいろいろな設備もできない、注意も足りない。ことにあなたのいう今のスピード・アップがその点において無理なところもあったということもあろうと思いますから、今の石炭合理化法によって石炭鉱業を安定するということは、保安上にも、決して悪い結果はもたらさないだろうと私は思うのであります。しかしなお石炭を掘るということと、保安と…