石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 九電力会社があるから政策料金ができないということもないかと思いますけれども、これはまあなお検討し、議論してみなくちゃわかりませんが、政策料金が場合によって必要だということはお説の通りと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) ええ。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 四国のことは私も多少なりとも伺っておりますから十分注意します。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 私は御承知のように電力についてはしろうとでありますからこまかいことはわかりませんが、しかし近ごろの水力の技術上の変化によって大きなダムが作られて、それが水力、今までの流し込みでなくてダム式でやるということから、それへ火力が結びつくという技術上の変化は私どももしろうとながらも、最近お話のように、火力がある意味において主軸をなして水力がその調整をするというような傾向を技術的に持ってきたということは事実のように思いま…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) これもお話のように最近の傾向として私は今後なお推し進めていくべきものと思っております。ことに常磐の方は低品位炭を、あすこの低品位炭を使ってそれを輸送するかわりに電力の形にしてエネルギーを流そう、こういうのでありまして、これはまあ今後技術的にも相当困難もありましょうけれども、なおこういう方法は今後さらに各地に実現をしたいと考えております。たしか北海道あたりもそういう傾向を持っておるように思います。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) それは先ほどあるいは私の言葉が足りなかったので……、それは開発についてはむろんです。日本としては水力を開発するということに重点を置かなければならないことは、これは言うまでもございません。これは先ほど申しましたのは、私はよくわからんが、近ごろの水力も火力もだいぶ技術が変って参りましたので、以前のようなふうに水力を使って、その補いとして火力というような傾向はやや変りまして、火力というものもコンスタントリーにたかなき…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) どうもありがとうございました。それらもこれは一つは、戦時戦後のしばらく技術上にもブランクがありましたでしょうし、いろいろ窮迫事情があるということもございましょうが、石炭の問題がありますから、いきなり火力に飛びついて、いわゆる火主水従で、火力に非常に偏傾するのもいかがかと思いますが、日本としては開発すべき水力はほかの目的もありますが、やはり電気を中心として考えて相当のダム式のもので発電開発をしなければならぬと、か…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 別段前の場合と変っておりません。ただこれはだれにもかれにも全く無差別に自由に許し得る場合はとにかく、そうでありませんから、どこかやはり線を引かなければならぬ。そこで一応あそこで線を引きましたが、しかしながらある規格にはまるようになればいつでもたれでも外貨の保有が許されるということでありますから別段……。ただ一応の形式的な線を引いただけであって、それをだれにでも勝手に許すということはできないからああいう線を引いたということ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 あの制度はまだこの間始めたばかりでありますから、まだテストにもテストでないにもそんな時期はたっておりません。しかしながらお話のようにそういう専門商社というものも——どれも専門商社だからといって許すわけにもいきませんが、しかしながらそういう専門商社の問題は十分研究しております。なお研究はいたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 それは研究をしてみてからでないと何ともお答えができませんが、むろんあの制度をある一部のものだけに永久に限るなんという考えはないのであります。これが日本の貿易のために必要である、こういう判断がつく限りにおいてはこれは拡充することはむろんであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 これは人が人を区別するのですから、なかなかむずかしい問題で、ややもすれば誤まりも起りますし、また一方から他方を見ればいろいろの批判も起るので、われわれとしてはむろん公正に、日本の貿易全体を伸ばすためにいかにするかという観点から、できるだけ公正な判断を下しておるつもりでありますが、これに対するいろいろの御批判があることはごもっともであるし、またけっこうであります。また今後の判断については、お話のように十分考慮するように指導…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 大体さような方向へ持っていきたいと思っております。ただお話の、もう前年来中京地区の紡績等が、特別なあの地方の事情によって、商社割当は困ると言っているということを聞いておりました。そこで私は、中京地区の人も、ほかの地区でやれるし、結局はやらなければならぬことならば、中京地区だけがなぜやれないか、それは金融関係とかいろいろのことを言いますが、それならばそういうふうに金融その他の措置も、中共地区でも一つ努力して改善するようにし…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 私は直接の商売人でありませんからわかりませんが、今の話は論理は通っております。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 新紡とか新々紡の中でも私も知っておるものがあるが、必ずしもそうはかりでもないようだ。それはいろいろのハンディキャップがありましょう。しかしこれからはそうでないように漸次してもらわなければ困ると言っておる。だからそれは今まで相当期間を延ばしておりますし、なお一つやってほしい、こういうことです。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 今繊維局長が言いましたように、やるとかやらぬとかきめておりません。きめておりませんが、私はもうすでに一年以上中京の諸君にはしばしば繰り返して言っているから、一つよく話をして、できるならやってもらおう、こう言っている。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○石橋国務大臣 私どもとしても、むろん人を苦しめようなんということは毛頭考えておりません。みんな一人歩きが早くできるように願っている。そこで一人歩きできるように、ここ少くとも一年以上、特に中京地区のために時期を延期して今までおりました。それでしばしばその話も中京地区にはしておりますから、もうそろそろ準備ができてもいいのではないか、こう言っているのであります。実際についてはなお十分検討いたしまして適当に処理しますが、どうかただ延ばしてくれ…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 私は特に原皮のことについて深い知識を持ちませんが、一般的に申しまして、日本の原材料の輸入はできればやはりAA制にして、いつも申しますように、原材料を豊富にするということで貿易一般に、日本の産業の強味を国際的につけるというような意味で、ごく原則論と申しますか、大ざっぱに申しましてそれがいいと思います。原皮については今ちょっと聞いたのでありますが、ドル地域についてはちょっと困難でありますが、ポンド地域についてはできるだけAA…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 皮革についての陳情というものは、私の手元にはまだ何も参っておりません。あるいは事務当局の方には多少あるのかもしれませんが、まだ何も聞いておりません。しかし、繰り返して申しておるように、むろん無理をするつもりはありません。これはまた大ざっぱな感想でございますが、日本の皮革工業というものはもっともっと進歩すべきものだと思う。これは実際においては原皮の問題もありましょう、あるいは技術の問題等があると思いますが、国内の原皮の生産…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 事務当局の方へは何か当業者のいろいろな陳情があるようでありますが、私の方にはまだ入っておらない。そこまでいっておらない。しかし、これは全体の方針として、先年も——これは私どもの知らないときのことでありますが、原皮についてはずいぶん思惑があって、そのために日本の皮革工業界が非常な混乱に陥った歴史もございますから、十分そういう点については事務当局も注意を払っておるつもりであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 今事務の方へ聞きましたら、まだそういう問題はきておらぬそうでありますが、お話は十分頭の中に入れて今後そういう機会がありましたならば適当に処置するようにいたします。