石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○石橋国務大臣 当局といたしまして、この法律を強力に実施するという点からだけ考えますと、お話のようにもっと強制力がある方が便宜のわけと存じます。しかしながらわれわれとしては、さっきも申しましたように、できるだけ当業者の自主性を尊重し、その自力更生という考えからほんとうにみんなで心から協同して、この法案によって協力していこうという気持を出して、これができればなおさらけっこうだ、これがほんとうに日本のためになると考えましたので、政府としては…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○石橋国務大臣 今お話の問題、私も聞いておりますし、何とか片をつけたいと努力をいたしております。また今阿左美君の暗示された点も十分考慮してみたいと思います。まだどうするという結論が出ておるわけではございませんので、なおお話が大へんおもしろい点があると思いますので、十分打ち合せて考慮してみたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 特許庁の出願件数が非常にふえておることは顕著な事実でございます。ただ過去においては、日本特許庁の仕事の件数は多いけれども、内容はどうもあまりおもしろくないというような批評もありましたが、最近においては内容もだいぶいいものが出て参ったようであります。その点は喜んでおります。なおお話のように、特許庁の仕事が非常に数が多いために、せっかく出願しても時間がかかり過ぎるという苦情もしばしば耳にいたしますので、最近は宮丘としてはなる…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 こまかいことは事務当局からお答えをさせますが、特に制約を受けておるということはないと思います。ただ秘密特許とか、これは一般的な問題である種のものは特別に取扱いをしておるものはございますが、そのために日本の特許事務が制約を受けておる、こういうことはございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 お話のように戦時中などにおいて地方などで、だいぶ地方だけの発明奨励展覧会などをやりまして相当な効果があったようであります。現在でも発明協会などはそういう仕事をやる機関だと思いますが、残念ながら実は正直申しますと、今までのところでは国家としてはそういうところにあまり金をつぎ込んでおりません。これは先ほどからの特許庁の問題も同様でありまして——これももちろん金だけではない。審査官にいたしましても人員だけふやしたらそれでいいわ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 日本に防衛力がある限りはそれの使う武器についてもやはり独立性を持っておる必要があるとは考えます。しかし今のところでは、ことに最近の兵器というものは非常に広い科学技術を利用しておりますし、特に兵器は、これははっきり兵器だ、むろん特殊の兵器限りに使うというようなものもあり得ますけれども、むしろ一般にもっと広い意味のものが多いのだろうと思います。従って科学技術、あるいは特許庁の関係におきましては、私どもとしては特に防衛生産のた…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 この間一時新聞か何かにぎわしましたシリアへ何か輸出するというような話がありましたが、これは通産省の計画でもありませんし、またわれわれ何もまだ連絡がございません。ただ一部の砲弾か何か作っておるメーカーがアメリカの規格によって作っておるものを買いたいというような希望があるのですか、そういう会社とアメリカの間に規格の問題についての打ち合せがあったということは耳にしました。これは輸出したいということをわれわれのところへはまだ持っ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 それは私から簡単にお答えいたしますが、むろんお話のように、発明奨励は大いにやらなければならぬし、先ほど申しましたように、今まで国としてそういう方面へ金のかけ方も足りないのです。これはもっと大いにやらなければならぬ、こう考えておりますから、そういうことは私の力でできる限り促進いたしたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 現には、今通産省としては特に発明奨励ということはうたっておりませんでも、いろいろな意味で技術の振興、それから新しい製品の試作とかいうようなものには相当の予算をもらってやっております。これもむろん十分といえばなかなか数限りもありませんから、十分というのはどこまでいけば十分というのかということはなかなか問題でありますが、今の予算としてはある程度のものをつぎ込んでやっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○石橋国務大臣 これは一方においては統括してやるという必要もあります。地方においては、文部省は文部省、農林省は農林省として、それぞれ現場の関係がありますから、農林省の仕事は農林省でやるのが一番適当だと考えられます。今度は科学技術庁ができますから統轄の方は今までよりも一層進むのじゃないかと考えます。
第24回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(石橋湛山君) 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、さきに、行政審議会の答申に基きまして、行政事務の管理を強化し、その能率を向上させるため、行政機構の改革及び行政運営の改善をはかることといたしたのであります。この改正法案もその一環をなすものであります。すなわち、従来総理府の長としての内閣総理大臣の所轄に属しておりました事務はきわめて複雑かつ多岐にわたっておりますので、事務…
第24回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。 御承知のように、公正取引委員会は、今まで総理大臣の所掌事項になっておりました。しかし、総理大臣の所掌事項は非常に多岐多端にわたっておりまして、かえって行政上の実効を期するゆえんでないという見地から、今回それをある程度整理することにいたしたのであります。公正取引委員会は、今後、そういう意味において、経済企画庁長官の所掌事項にいたすことにしたのであります。しかし、内容においては何も変化はございま…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 大体お説の通りで、われわれも同感をいたしております。でありますからいろいろな事情がありまして今まで公営の開発を許した場合もありますし、現にやっておるところもあるのでございますが、しかし今後におきましては十分検討しましてあやまちのないようにしたい。また電気事業法のことはいつも申し上げます通りまことにおくれておりまして相済まないわけでございますが、これも急いでやりたいと努力いたしておる次第でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) こまかいことは局長に答えさせますが、できるだけ調整をいたしてやりたと考えます。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 原則としてはさように考えております。なおそれを法律などに盛る場合には十分検討してみたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 人のために仕事をするということもよく聞いております。しかしそれは結局県のためにもなりますので、その人の処分というようなことについても今通産省としては電気の方に限りませず、どうしたらいいかということを検討いたしております。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) その通りでございまして、県営のやつと、それから会社の持っておる火力と結びつけてようやくとそろばんが合うというようなこともしばしばあると聞いておりますので、今後そういうことのないように何とか——実際その電力そのものが安いということが結局その県のためにもなりますので、そういうふうに一つ指導をしたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 申すまでもなくお説の通りです。総合的に考えなければいかんです。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) なるべくそういたしたいと思って今督促しているところです。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(石橋湛山君) 今のところでは九電力会社をどうするという具体案は何も持っておりませんけれども、考えなければならぬ。九電力の今の経営状況が非常にアン・バランスが起っておるという原因も一つ突き詰めてみないと、東北電力等が特に苦しいという事情もあるようでありますから、そういう点も検討し、なおその上にどうしても九電力会社のいろいろ再々編成とか何とかいうものが必要であるかないかということも検討してみたいと考えておりますが、今のところでは…