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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 件中 20 件を表示
日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) いや渇水、豊水を安定させようというわけじゃございません。天然現象ですから、渇水が実際に起ればやむを得ないのですが、これは準備金もございますし、それからもう一つはこれは私は全くしろうとでよく知らないのですが、最近の状況は平水の……。(栗山良夫君「原爆実験で」と述ぶ)いや、原爆はどうかしりませんが、今まで平水というものを標準にしておったのですが、それに再検討を加える必要があるのじゃないかということを専門家の一部の人…

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 閣議ではその話は出ません。ただ渇水準備金というものもずいぶんたまりましたので、これをこの上いつまでも幾らでも積み立てていいものかどうかということは検討すべきものと考えております。が、これはお話のように料金の安定をするためにはある程度の渇水準備金は要りますから、これは平水問題の研究もしなければならないし、渇水準備金というものをどれほど積み立てればいいかということも、ある限度があると思いますから、それらを検討いたし…

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 先ほども申し上げましたように、電気だけでもなかなか大きな問題でありまして、ほかに石炭も検討いたさなければならぬ。鉄鋼もありますし、これらと並んでやりたいと思いますから、何日何日というわけにも参りませんが、そう遠くないうちに一応の案は作りたいと、こう考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 再々編成をするか、しないかという結論は出しておりませんが、これもその検討の議題の一つになると考えております。あるいは、電源開発会社の性格というようなものも考えなければならぬと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 今どんな委員会を作るということは、具体的にはきめておりませんが、とにかくむろん政府だけで勝手にきめてはならぬと思っておりますから、それぞれ専門家の意見を十分徴して、当業者の意見も聞き、需要者の方の意見も入れまして、そしてやっていきたい。どういう構想で、何かコミュニティを作るか、作らぬかということはきめておりませんが、何かの形で十分各方面の意見は徴していきたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 金利を下げたり、税金を下げましてもやはりでこぼこは起ります。そこで各会社ごとの経理上のでこぼこは、たとえば融通電力の問題などを調整するようにしてもらいたいと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 第一の御質問は、これから多分どうしても準備は一月くらいはかかると思いますが、五月になりましたならぜひ一つ御審議願う段階に持ち込みたいと思います。 第二の金利の問題は、開銀の金利を下げてもらうということはこれはもちろんでありますが、今の電気や石炭に関しましては、市中から借りているものを開銀に肩がわりをしてもらうということも考えております。それからお話の日本の金利全般を引き下げるということはむろん必要なことでありま…

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 銀行のコストが高い、銀行自身の経営費、人件費でありましょうが、大部分人件費だと思いますが、それが非常に高くなっておるということは事実でありますが、この人件費を引き下げるということはなかなかむずかしいことでありますが、ですから銀行のコストをどうして引き下げるかということについては、どうしても、取り扱い一資金量がふえるということがやはり必要ではないかと考えます。しかし、これもむろんお説のようにできるだけの方法を講じ…

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 現在考えておりますのは、開銀の金利を現在六分五厘を五分くらいに下げる、それから市中のものも開銀に肩がわりして同様に引き下げていく、電気に関する限りそういうようにしたいと思っております。

日本民主党通商産業大臣1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(石橋湛山君) 現在のところではさようでございます。

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 電気料金の改訂問題については、すでに皆さんの御承知のように前内閣の時代に電気料金値上げの要請が会社側からありまして、それに対して政府は七月でありますか、閣議におきまして、電気料金改訂については来年三月末までは全、国の平均収入単価は現行料金ベースに据え置くこと。なお来年四月以降の料金については、現行冬季料金ベースを引き継ぐが、低物価政策の浸透の状況等を勘案し、この引き下げに努力すること。これがため電力会社の一そうの企業努力…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。それは私の言葉が足らなかったかもしれませんが、最初あなたがおっしゃった通りに私も了解しておるわけであります。決して四月一日から新しい料金が実施されると考えておるのではありません。昨年の十月一日から実施されておりまして、お話の通り、それがそのままずっと四月一日以降に流れますと以前の夏料金に比較してひどく高く感ずる部分が起る、そこでそのひどく高く感ずるところだけを三割頭打ちでとめよう、こういうのが私の考え方…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 それは先ほど申し上げましたように持っております。

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 こまかい技術的のことは私はわかりませんが、私の知っておる限りではできるという考えであります。なお政府委員の方から詳しく申し上げます。

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 お話のように昨年行われました冬料金で一本にしました料金をこのまま置けば、そのまま以前の制度ならば夏料金という時期にすべり込むわけでございます。そうするとその中には不当に——というと言葉が悪いかもしれませんが、前の夏料金に比べて著しく上る部分が起る。これが昨年も問題になって、従って政府は四月一日から何らかの考慮をするというような一種の約束をしておるような格好になっております。 そこでお説のように、木に竹をついだという格好に…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 会社によって影響がかなり違うことは承知いたしております。それは承知の上でこの際この臨時措置をとる結局今度やろうというは臨時措置でありまして、根本的な問題は、水力の問題でもどういうふうになりますか、確たることを今申し上げられませんが、たとえば建設費などについても相当の考慮をしなければならぬだろうと思います。言うまでもなく、資金の金利、それから例の消費税の問題も考えなければならぬだろうと思います。それから各会社が電力の融通を…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 第一の産業方面に対する電気の三割頭打ちというのは先ほども申し上げました通り、このままではことしの九月で終るわけでありますが、明年三月三十一日までそのまま延期いたします。そうしてその間に、先ほど繰り返して申すように、電気料金の根本問題を検討いたしたいと考えております。 それから第二の家庭料金の三割頭打ちというのは、八灯とかなんとかいうことを限っておるわけではないのであります。結局どこの部面でも現行料金とそれから昨年まで実行…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 昨年の夏料金には戻しません。ただ昨年の夏料金に比較して三割以上も上る、部分だけを三割でとどめようというだけであります。はなはだ勇気のないことでありますけれども、そういうことにせざるを得ないわけであります。

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 各会社水力、火力その他の関係で経営内容に非常にデコボコがあることは、お話の通りであります。ここに技術的にめんどうな点がありまして、それを一律一体にやるということもある程度無理があろうと思います。これらの点を今後どういたしますか、とにかく今度の暫定処置は一応暫定処置といたしまして、先ほど申しましたように今後の電力会社の経営をいかにするか、また料金問題をいかにするかという場合には、それらの点も十分検討を加えていきたいと考えて…

日本民主党通商産業大臣1955/03/29

第22回 衆議院 商工委員会 第4号

○石橋国務大臣 各会社の経営を大いに緊縮するといいますか、少くとも放漫な経営をさせないように十分な監督をする必要はあると思います。だが何と申しましても根本的に資本構成が——これは電力会社だけではありませんが、資本の構成が非常にアブノーマルになっておりまして、割合に金利の高い借金が多く、自己資本が少い、こういうことが日本の産業、ことに電力や石炭等における難点だと思います。 そこで市中銀行から一割前後で借りているような資金はできるだけ低利な…