石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 対策要綱という名前で発表されたようであります。内容は閣議で決定したものです。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 電力会社を保護するためになんという考えは毛頭持っておりません。ただ、昨年、二十九年度の下半期ですか、下半期は、昨年前内閣のときに料金の改定問題が出たときには、全体として赤字になる計算であったようであります。ところがその後の状況は、水の関係もありますし、あるいは石炭の値が下ったとか、あるいはロスが、まあこれこそは企業努力と申すべきでありましょうが、特にいろいろの方策によってロスが減った。まあいろいろの好条件が現わ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 根本的に日本の電力料金をどういうようにするかということは、今まだきまっておりません。ただ前内閣時代に、昨年十月でありますか、(「そんなことじゃない」と呼ぶ者あり)電気料金の改定をいたしております。ですからそれがそのままにしておけば、(「去年の渇水期はどうした、豊水じゃない」と呼ぶ者あり)それば事実において昨年のその十月の改定のときの計算が、いわゆる平水、(「そのあとの状況が悪いのだ、君」と呼ぶ者あり)とにかく事…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) どうも筋違いでございますので、お答えいたします。別段そういう開議でもって、大臣級は高級料理屋へは入ってはいかんという決議はいたしませんが、実際において入っておらないということは事実であります。(「どうかな」と呼ぶ者あり)少くも私は入っておりません。(笑声)
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) どうもお答えするのはむずかしいのでありますが、しかしそうでなくとも、選挙対策だ、選挙対策だと言われますから、自分たちはどうとか、こうとかいうことを、あまり宣伝するのはいかがかと思って、遠慮いたしておりました。(笑声、「珍しいな」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいま農林大臣からのお答えで大体尽きておりますが、私ども政府として超過利潤を目的にして何もあるわけではございません。しかし実際の需給関係の上から今の農林大臣の方策にやりますと、輸入価格、たとえば砂糖にしても、原糖の価格はそのままで持っていきますと、そうすると生産業者なり何なりに非常に大きな利潤がおのずから入るような結果になる。それはいたずらにそういう輸入業者または製造業者に利潤を多く与えるという必要もないので…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいまのことは報告を受けておりますが、こまかいことは今存じませんので、係官に答えさせます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 公労法の精神に基いてむろんこれは尊重するのであります。しかし今度は暫定予算でありますから、暫定予算の中にはそれは盛り込んでございません。いずれ本予算をきめますまでに、実は地域給の問題はもう少し全般的に研究をいたしたいという考えを持っておりますので、それらを勘案いたしまして、善処したいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。予算がないのです。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 二十九年度にはむろん予算がございません。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、地域給の問題は全般的にもっと考究したいと考えておりますし、その結果公労法の精神に基いてむろんこれは尊重をいたしますから、必要があれば、これは本予算に盛るべきものという結論が出ますならば、これは本予算に盛ります。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。どうも上る下るがまことにややこしい言葉になりまして、つい一般的に電力料金を下げるというふうに聞えるのでありますが、今度の処理は、上るのを押えたわけであります。それはなぜかというと、御承知の通りに昨年すでに今日の電気料金をきめたのであります。いわゆる冬料金と夏料金を撤廃をして、いわゆる冬料金によって一本化したところが、それをそのまま四月一日以降に今の規程通りに流し込みますと、以前の制度による夏料…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 御説はごもっともでありまして、私もむろん産業用の電力を下げたいことはやまやまでございます。しかしこの四月一日からの処置としてはそこまで手が及びませんから、とりあえず家庭電灯の問題だけを一応解決いたしまして、さらに電力問題は、それこそその場合には、税金、金利の問題もあわせ考えて、また電力会社の経営の問題も考える。あるいは今後水力電源の開発の場合の、その負担の状況も考えまして、どうか全体として産業電力も下げたい。下…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 誤解をしているつもりはございませんが、とにかく産業用の電力を安くする必要があるということは、これはもう重々承知いたしております。どうかこれは今回の場合はそこまで手が届かなかったということでございます。今後はしかし、そり上ったことはお説のように昨年上ってしまっている。ただそれより前の制度の夏料金に比較すると大へん高く、数字上高く出るということでありまして、上げるのは、もう昨年十月からお話のように上ってしまっており…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) こまかい数字等の必要があれば政府委員からお答えいただくわけでありますが、大体は昨年十月値上げをする、これは会社の方からはいろいろの資料を出しまして値上げをしたいという要求があったように私は聞いておる。しかし当時の政府も積極的な値上げは好ましくないので、とにかく冬料金をそのまま夏料金にすべり込ませて一年一本の料金にするということが、会社の方の要求にもある程度こたえ、それから積極的に電力料の上ることを防いだというこ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 二十九年度の下半期は、御説明もありましたが、ある程度豊水であったことは事実であります。これは地区によって違うようであります。それから石炭が値下りをしたとか、いろいろな事情で幸いに黒字になりそうなのです。しかしこれがなお今後永続的にその通りに参るという保証もまだはっきりしません。前の計算によりますと、三十年度の上半期はよろしいが、この下半期になりますと赤字が出るだろうという計算もあるわけでございますから、そこでこ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 昨年の前内閣時代の計算がどれほど間違っておったとか、正しかったということは別問題といたしまして、今のところでとにかくあれだけ、もみにもんでいろいろの議論の末できました今の供給規程でありますから、それをまたやめて旧規程ににわかにこの際戻すということは考えておりません。もし旧規程に戻すような事態が可能であるなら、それはなおもっと研究してからにいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 旧規程にいたしますと、また夏冬二本の料金ができるわけで、つまり四月から夏料金になり、また冬料金を実施すると、こういうことに戻るのだと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 私はお尋ねの意味を取り違えているか知れませんですが、とにかく昨年、一年一本の料金ということにきめた、現在の規程は昨年きまったわけであります。ところがそれがそのまま四月一日以後にすべり込みますと、いわゆる旧規程に比較して著しく高くなり過ぎるからその点だけを調整する、旧規程を今認めるとか認めないという問題じゃないのです。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋湛山君) 比較の便宜上一つの標準をとっただけです。