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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 そうしますと、大体どの程度の滑走路があれば間に合うわけですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 従来お答えしておりますと言うけれども、このF104Jの決定を論議するときにはそんなことは言っていませんよ。二千三百メートルあれば足ります、十分安全に離着陸できますという答弁が本委員会においてなされていますよ。ここでまた水増ししているじゃありませんか。本委員会は、二千三百メートルあれば足りる、日本のように十分に余裕を見た滑走路を作れないところでも大丈夫でございますという説明を聞いているのですよ。できてきたら、今度は二千七…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 私はこの決定する前の論議の話をしているのです。きまってしまえば欲ばってくることは目に見えてわかっていますよ。こういう条件で使用できるのだからという説明がうそであったということを私は立証しようとしているのですよ。いかにも優秀な性能を持っておるかのごとく、滑走路も短くて済むかのごとく説明をしておいて、作ってしまえば、さあ滑走路も広げてくれ、どうも思うように上昇機能もございませんというのでは、国民に対して詐欺じゃありませんか…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 上昇能力一つだけ数字が出てきたわけですが、私どもが心配した点が現実の問題として現われているのじゃないかという印象を受けます、あなた方の説明を聞くと。ナサールを積んでエジェクション・シートを改装することによって能力が低下するのじゃありませんか、スピードなり上昇機能なり安全性なりに問題が出てきやしませんかと疑問を呈したのに対して、絶対にそんなことはないと源田さん胸を張ったけれども、どうやら私たちの言うことの方が当たったよう…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 そんなことをおっしゃったって、現に答えられない部分があるじゃございませんか。飛行機を作ってしまったら、もうあとのことは知らぬ、国会でどんな説明をしておろうとも、それとはたして能力が一致するかどうか、そんなこと内局は無関心ですか。きちっと頭の中に整理されて、上昇機能は何ぼ、スピードはどれだけ出た、行動半径は何キロ、沈下速度は何ほどというようなことが頭の中にたたき込まれておれば、なめられませんよ。だが、現に、こうしてお聞き…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 こういうアジア各国向けの兵器を日本で域外調達するというような話は全然ありませんでしたか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 大臣にお伺いします。もしかりに、こういう一般紙に報道されているような状態をかもし出した場合に、アジアにおける日本の地位というものが非常に微妙なだけに、特殊な目をもって見られるおそれがあるわけです。あるいは共産圏諸国を刺激する面もあると思います。そういう観点に立って、もしかりにこういった話し合いがアメリカから持ち出されてもやりたくないというお考えをお持ちになっておるかどうか、国務大臣としての御見解をお伺いしたいと思います…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 少なくとも、閣僚の一人としては、そういう話に応じていくことは不適当だ、特に防衛を担当している大臣として適当でないと考えておるというふうに理解してよいわけですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 最近アメリカからこういう面にわたっての訪日が非常に多いわけです。もう一つあるわけですね。これも相前後して日本を訪れておると思うのですが、三月二十八日にたしか来ておると報道されております。一行は、米海軍省兵器局計画部次長ですか、FWSロック博士、同じく航空水陸部長GEデズモンド、同じく航空機機体部次長RFスピーカー、こういうふうな人たちが日本に訪れたという報道がなされております。これは日米相互武器開発協定なるものを締結す…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 アドバイスしに来たとおっしゃいますけれども、この新明和工業で研究開発をやっております飛行艇というのは、日本独特の非常にすぐれた技術を発揮しておるその産物だというふうに言われておるのですが、アドバイスしに来たのではなくて、向こうの方が参考のために見に来たということじゃないですか。逆じゃないのですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 その新明和工業で研究開発をしております飛行艇はPXのSというふうに普通言われておるわけですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 この点について、いろいろとこれまた情報が流れておるわけでございますが、現在生産いたしておりますP2V7、これは本年度で生産は打ち切る予定でございますか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それで、四十二機の計画だったのが、六機本年度追加されたわけです。計四十八機になるわけです。もう墜落したやつもあるでしょうが、そのあとは追加生産をおやりになるおつもりですかと、こう聞いておる。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 きめてないというと、P2V7で当分大丈夫、性能的に見てもより進んだ対潜哨戒機あるいは対潜飛行艇、そういうものを生産する必要はない、あるいは装備する必要はないというふうに防衛庁ではお考えになっておるわけですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 一応は考えておりませんというけれども、現に営利会社であり軍需工場であるところの新明和工業が研究開発をしておるというこの事実はあるわけでしょう。そうすると、防衛庁で採用してくれるかどうかもわからない、海のものとも山のものともわからないけれども、とにかくやってみようという、そういう冒険心をもって新明和はやっておるのですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 なるべく含みのあるような、あとに含みを残したような答弁をしようというそのお気持、その裏から私どもがうかがい知ることは、大体話し合いしているんじゃないかということなんです。それでなかったら、こういう一行がアメリカの海軍省から来ておることから見ても、アメリカの海軍省と日本の海幕と新明和あたりが、ちゃんともう話をつけて、あとからあなたたちがまた乗せられるということになるのじゃないですか。そういう懸念は多分にありますよ。それで…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 しかし、現実に過去において例があるのですからね。F86Fの生産が終わった、そのあとの新三菱重工の設備を遊ばしちゃいかぬというので、F104Jの発注が行なわれておる。これはたしか先日防衛庁長官も国内軍事産業の育成というような形で発言をされておったと思うのですが、過去においてもやっているのですよ。F86Fの生産が終わった、さあこれで次の仕事がなければ会社は大へんだ、何か発注しなくちゃならぬ、そういう形でF104Jが出てきて…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 御了承いたしませんよ。F86Fは新三菱重工が作っておった。だから、新三菱重工が作るのに工合がいいという形でグラマンが出てきたじゃありませんか、F111Fが。それがひっくり返されてロッキード104になった。本来ならば、104のロッキード会社という会社は川崎航空と緊密な連絡があったし、このロッキードの104にきまれば川崎が主契約社になるだろうと思われておったが、これをやめて、やはり新三菱重工にやらしているじゃありませんか。…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それは大臣の説明で、私が聞いているのは、P2V7のあとに、今新明和で開発しているUF1というものを防衛庁が発注して作らせるというようなことはないのかということです。それは一応考えている、しかしどういう形の生産方式をとるかということを今検討しているのだということなのかどうかということをお聞きしているのです。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 会社の立場を考えてはやらぬとしきりに強弁されますけれども、それじゃ、当初のP2V7の生産目標四十二機を上回って追加生産をされた理由は何でしょうか。P2V7は一体防衛上何機あれば足りるのですか。