石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 そういうきれいごとでは、だれだって納得できませんですよ。初め検討したときは四十二機が妥当だと思った、もう一回練り直してみたら四十八機が妥当だと思った、そうすると、もう一回練り直すのではないですか。次の新しい機種がきまるまではこれを続けていくのではないですか。これで生産がとまって新明和が困ろうと何しようとかまわないのだ、われわれは防衛上ということから討議した結果これ以上は必要はない、そういうきぜんたる態度はないじゃありま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 アメリカが生産をやめたということ自体が事実を物語っているわけですよ。もう古くなったということなんです。あなたは優秀だとおっしゃいますけれども、少なくともアメリカにおいてはもうこういう兵器は間に合わなくなった。次の新しいよりよきものの生産段階に入ったということをおっしゃっているわけです。そうしますと、日本においてももっといいものがほしいということになっていくのは、その面から言ったって必然ですよ。そこで、これは飛行艇とも普…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 このMWDPですが、非常に過酷な義務規定を持っておるというふうに私ども聞いているわけです。たとえば、絶対にこれは秘密保護法が必要で、日本でこれを受け入れようとしても困難になっておるのは秘密保護法がないからだというふうなことすら言われている。それほど条件の第一に完全な秘密の保護という保証がなければいかぬということが言われておる。それから、第二に、かりに日本側がこの協定に基づいて何らかの装備の生産をやるとすれば、米国に対し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 アメリカとNATO諸国との間の条件よりも有利な条件が日本において確保されるというようなことは、大体常識的に考えられないのではないかと思う。こういう協定に基づいて何らかの武器の開発をやるというようなことになると、それこそますます日本の自主性というものは失われていくという印象を私どもは受けておるわけです。しかし、今申し上げました程度で私は質問を終わりたいと思います。 次に、われわれが一番懸念をいたしております、この文民優位…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 もう一つ、防衛大学校で大学生を対象としてアンケートをとった場合に、自衛隊の悪い点として、給料の安いこと、転勤の多いこと、文官優位の絶対が指摘されておるというふうに報道されておりますが、この事実はございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 アンケートの事実は聞いてないとおっしゃいますけれども、私が読んだこの文書の中にそういうことが書いてあるわけです。防衛大学校の中でかりにそういう意見が多数出てきたということになると、これは大へんな問題だと思うのです。積極的にそういうアンケートをとったのか、そういう結果が出てきておるのかということをお調べになる意思はございませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 とにかく、私は、このシビル・コントロールの原則が次第にくずれていきつつあるのではないかという感じを率直に受けます。いろいろと批判が出ておりますが、そういう批判を今のうちに克服しなければ、ほんとうにどうにもならないような事態を招くのではないかという感じを強く持っております。 そこで、いろいろと言われております批判点を取り上げてみたいと思うのですが、まず第一は、この内局機構の非能率ということが指摘されておるわけです。私が持…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 ほんとうにこんな大げさなことはないにしても、こういううわさが流れるような事務の渋滞、非能率というものがあるとするならば、これは一日も早く改めていただかなければいけないと思います。 それから、批判の第二にあげられておるのが、内局の人たちが「日進月歩の兵器、戦術に追いつけずチェックし切れなくなってきている」という指摘であります。これは先ほどF104Jの性能の問題で私もちょっと申し上げたわけですが、これも全然ないとは言えない…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 安保協議委員会のお話をされましたけれども、これも、新安保が効力を発生してから二年になりますが、ほとんど開かれておらないじゃありませんか。何回開かれましたか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 二年間にたった一回、どういう話をしたか知らぬが、一回では顔合わせくらいでしょう。しかも、新安保条約を国会で審議いたしまた際にはそれを金科玉条のように振り回しておったのですよ。アメリカが突然の行動を起こすというようなことはない、第四条に基づいて安保協議委員会というものを設けられ、随時協議することにもなっておるから、情報交換は絶えず行なわれるのだ、だから全く唐突な感を受けるようなことはありませんという説明すら行なわれており…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 これまた、御理解を願いますといったって、安保協議会の構成メンバーは防衛庁長官だけじゃないのですよ。あなた一人が大使館なり米軍の方と接触を保って情報交換をやっているからいいというなら、こんな大げさなものは要らないのです。あんなにぎょうぎょうしい説明をつけ加えて条約の中に織り込んでいく心要もないと言ってもいいかと思う。実際には、それじゃ、いざ米軍が出動する、あるいは核装備をする、重要な装備の変更をするというようなときの、い…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 非常に時間を制約されておりますので、私の方もなるべく要点だけ簡潔に質問をいたしたいと思います。 質問の第一は、この間片山先生からも御質問がございましたが、憲法と自衛力との関係であります。今さら言うまでもなく、歴代内閣は憲法九条の拡大解釈を続けて参っておるわけでございますが、今、池田内閣の手においても、またもや一そうの九条の解釈の拡大が行なわれておる印象を受けるものであります。その一つの例が昨年国防会議において決定を見ま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 しかし、総理は自民党の総裁であります。その自民党の中においてそういう論議がなされることはかまわぬというお考えですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 自民党の党内において、今私が申し上げましたように、「世界的な核戦略体制のもとにあるので、将来の自衛隊の核装備、在日米軍の核兵器持込み問題をどう考えるか。」、こういう論議が現実に行なわれておるということ、先ほど申し上げたような防衛庁内部にもそういう意向があるということ、その点から必然的に次の段階においては自衛隊の核装備の問題も出てくると私は断定したいと思います。 次いで、憲法第九条の改正の問題でありますが、さきの片山質問…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 憲法調査会と農地被買収者問題調査会の軽重を言っておられますけれども、本質的にそう変わりませんですよ。なお、憲法というような重大な問題について総理が自分の考えというものを持たないということの方がおかしゅうございませんか。 それじゃ、もう一つ、特にこの九条の改正で、片山さんの質問に対して、これまた憲法調査会の結論を待つんだというふうに一昨日私お伺いしたのですが、この点、その通りですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 そうしますと、総理はここ一年の間に考えが変わったわけですか。昨年の四月十三日に、本委員会において池田総理は、憲法の九条は絶対に将来にわたって改正する必要はないとおっしゃっておりますが、後退したのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 答弁した覚えがないとおっしゃいますから、速記録をお読みいたします。三十六年四月十三日、本委員会ですよ。受田委員との質疑応答の中です。受田さんといろいろやりとりしておられますが、最後の段階で、「日本の置かれている立場から、憲法の第九条の改正は将来においても必要としないというお考えをお持ちになるかどうか。」という確認をしたのに対して、総理は、「私はそう考えております。」と言っておるじゃないですか。どうなんですか。これは、言…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 前後を通じて私は読んでいるのです。そのあともそれじゃ読みましょうか。「きわめて明快な将来に対する宣言もされておりますので、憲法第九条の改正の必要なしと明快な総理の答弁をいただいたと私は了解します。」と、ちゃんと受田さんは確認していますよ。おかしいじゃありませんか。一年前は、憲法九条だけはほかの問題がどうあろうとも絶対に改正する必要はないという所信を総理大臣は表明しておられる。一年経った現在においては、それが大幅に後退し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 委員会で正式に答弁されて、速記録にとどめておるものを、そういうことを言った覚えがないと言うのじゃ、一体国会審議というのは何のためにやっておるのですか。時間ふさぎですか。全く無責任でありませんか。私たちは応ぜられませんよ、こんな無責任な審議には。何度読んでみたって、明らかに、「憲法の第九条の改正は将来においても必要としないというお考えをお持ちになるかどうか。」という問いに対して、「私はそう考えております。」と言ったら、ほ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石橋(政)委員 他の機会で言ったかどうか知りません。私は、本委員会の委員として、本委員会で述べられた総理大臣の答弁を問題にしておるわけなんですから。だから、そういうことをもし言ったとするならば、これは取り消すとおっしゃるならまた別ですよ。少なくともこの日この委員会で述べている限りにおいては、憲法九条の改正は将来においても必要としないということを総理は確認しておりますよ。何と言われたって確認しておりますよ。取り消されるなら取り消して下さ…