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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46衆議院 内閣委員会 第16号

○石橋委員 それでは長官にお尋ねをしておきたいと思うのですが、以上の問題については臨時行政調査会に相談をする、臨時行政調査会では相談があれば慎重に検討する、こうおっしゃっているわけですが、その検討が終わって報告が出されてくるまで、無理やりに国会に法案を出すというようなことはやらないおつもりであるかどうか、お答えを願いたいと思う。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 内閣委員会 第16号

○石橋委員 一応私この辺で質疑を終わりまして、あと山内委員のほうから続けてやっていただきます。

日本社会党1964/03/28

46衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋委員 最後に、一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 これは産業立地部に関連するわけですが、いま受田委員からもお話ございました、なぜ産業立地部を設けるかということの説明の中に、「わが国経済の高度かつ均衡ある発展をはかるためには、工業の適正配置を通じてその合理的な地方分散を促進し、地域間の経済格差を縮小するとともに、産業公害の防止等地域住民の福祉の向上をはかることが肝要である」。このために通産省としても、新産業都市の指定やら、ある…

日本社会党1964/03/28

46衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋委員 いま御説明ございましたように、北海道工業開発試験所と、来年度九州に同様なものを一つつくる。今度は四国に昇格されて支所になるものが一つ、大きく考えられておるという程度なんです。裏づけがないですよ。さきに昨年の八月二十七日ですか、工業技術協議会、これは石川一郎さんが会長をやっておられるようですが、工業技術協議会の答申の中にもこの問題に触れた部分があるということを、大臣は知っておられるかどうか。この中でいわれておることは、各種の試…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 臨時行政調査会の設置の期間を半年延長したいという法案が出されておるわけでございますが、これに関連していろいろとお尋ねをしてみたいと思っております。 この調査会が何のためにつくられたかということは、いまさら私どもが申し上げるまでもないわけですけれども、行政運営の簡素化、能率化、あるいは行政サービスの向上といったようなものを念頭に置いて、鋭意作業をしておられるものと考えるわけでございますけれども、この調査会の設置にあたりまして、…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 自由に七人委員会のほうに報告してもらうということでございますが、その結果、七人委員会と専門部会との間にギャップが生まれておるとか、あるいは七人委員会と専門部会との上下の意思の疎通が欠けておるだけでなしに、部会同士の横の連絡がないという欠陥が如実に出ておるということを聞いておるのですが、そういうことはございませんか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 いま一つお伺いしておきたいと思うのですが、調査会の作業を進めていく場合に何といっても金がかかるわけですが、この予算額が、大体三十七年度に三千五十四万程度、三十八年度に五千四百六十万程度、来年度予算として八百四十五万七千円というものが組まれておるわけですが、この程度の予算で十分な作業ができたかどうか。特に、予算不足のために人手が足らなくなった。最も中心になって作業を進める調査員というものが、臨調独自のものを持つことができずに、…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 私がいま重点を置いてお尋ねをしましたのは、その出向の調査員のことなんです。これがいま会長のおっしゃったとおり、所属の官庁から給料をもらっておって、臨調にきて仕事をしておる。そのために、どうしても自分の本家本元の役所の意向というのに左右されやすい。これが非常に臨調の仕事をチェックする結果になっておるのではないか、あるいは情報探知の機関になり下がっておったのではないか、そういうような批判を聞いておるのですが、そういう心配はござい…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 それでは時間がありませんから、第一の調査会自体の運営の問題については、この程度にとどめておきたいと思います。まあ、会長としては十分とは言いがたいけれども、限られた予算の中で万全を期して作業を進めておるのだ、たいして心配するようなこともなかった、こうおっしゃるわけですけれども、そういう中で非常に御苦労なさって、いよいよ半年後には答申が出るわけです。しかし、いまの池田内閣の姿勢からいくと、はたしてこの答申がもしりっぱなものができ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 私、先ほど年度別にあげて申し上げましたが、これはいみじくも長官の力を示しておるような結果になっておりはしないかと思うのです。最初の三十七年度は一庁五局十部ふえておる。本年度は二局四部、わりかた少ないですけれども、あなたが大臣になられて提案された来年度は八局三部、何か皮肉な数字が出ておるような気がするわけです。山村長官は、臨調で作業をしておるけれども、やむを得ないのもあるとおっしゃるが、やむを得ないといえばみんなやむを得ないの…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 すでに特別融資として国民金融公庫から二十億というのが、法案としても出されているわけです。そのほかに、聞き伝えるところによると、三千億に達しない程度の金額で、いま総理がおっしゃったような報償の措置を講じようというわけですが、補償と言おうと報償と言おうと、旧地主に対して農地改革に関連して何らかのものを出そうとしていることには、変わりありませんよ。農地被買収者問題調査会がそういうことをする必要があるというふうに認めたと判断されてお…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 だから、調査会が補償すべきじゃないと言ったから補償はせぬが、報償ということで、内閣独自の立場でやる、こういうことなんですか。ことばをすりかえただけですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 それでは、まだ報償金を出すというような結論は出していないということなんですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 もうそこではっきり私が指摘している点が出ているわけですよ。農地被買収者問題調査会というものをぎょうぎょうしくつくって、そして作業をさせた。その調査会が、補償の措置は講ずる必要はない、旧地主の生活水準も相当高い、こう言ったら、それじゃ補償はしません、別個に報償という措置を講じたいと思います。全く三百代言じゃありませんか。そういう無責任なことで、一般国民は納得できるはずはありませんよ。そういう姿勢が、おそらく今度の臨時行政調査会…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 検討中でございますと言うけれども、それじゃ、臨調の作業が終わるまでは、かってに内閣の行管としても、そういう改正の意図を固めて、法案をつくって国会に出すというようなことは、やらないということですか。それとも、臨調とは関係なしにどんどんやるというのですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 慎重に検討中かどうか知りませんけれども、本質的には臨調で扱うべき問題と思う。これとは関係なしに進めていこうという考え方には、私ども承服できません。 しかし、そのこともですが、もっと端的に臨調無視の態度がいま示されているのは、防衛庁の昇格の問題だと思う。一体防衛庁を省に昇格させるという重大な問題を臨調と関係なしに推し進めるということは、はたして許されますか。この点について、総理はどういうふうに割り切っておられるのか、ひとつ最初…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 これが、最も代表的な臨調無視の事例だと私は思うのです。ここに朝日新聞の社説を持ってきておりますが、この中でもはっきり書かれております。「政府や、池田首相は、調査会発足当時の熱意をすでに失ったとみられても止むを得まい。同時に臨時行政調査会の使命が、国政全般にわたって合理的改革を企図しているのに、答申寸前になって、防衛庁の省昇格案などを別途に打出している点なども納得出来ないやり方である。」、こういうふうにきめつけておりますよ。良…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 答申が出てからの態度を見てといったって、先ほどから私幾多の事例をあげているのですよ。会長が一生懸命仕事をしているのに、防衛庁は昇格させます、国家行政組織法の改正はやります、各省から出されてくる局の新設や昇格はどんどん認めます、閣議の中で臨調の作業なんというのは現実離れしている、あんなのは相手にできぬという発言がどんどん出てきます。第一次の答申が出たら、次官クラスの行政改革本部をつくってお茶を濁してしまえ、そういう実績を全部無…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 ここで佐藤会長にお尋ねしますけれども、私幾つかのいま事例をあげました。臨時行政調査会で、会長以下一生懸命に取り組んでおる。ところが、そういうものとは関係なしに、各省の中に局はどんどんふえていく、部はどんどんふえていく、国家行政組織法の改正も考えている、防衛庁の省昇格も推進していく、いろんな動きが出てきているわけです。しかも、閣議の中で、現実離れがしているなんという批判も堂々となされている。そういういまの池田内閣の動きというも…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋委員 そういう臨調なら、もうひとつやめていただきましょう。あなた方は、一億以上の金を使い、しかも調査員の費用まで合わせれば何億になるかわからぬとおっしゃるばく大な血税を使って作業をしておられる。防衛庁をどうするかという問題についても、いろいろと作業しておられるじゃありませんか。あなたたちは、いまの段階で、中間報告ですが、どういう結論を出しておりますか。防衛庁をそのまま昇格するなどということを妥当とお考えになっておりますか。そうじゃ…