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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 最初は勲三等以下は各省の大臣からとおっしゃったから、代議士さんも、勲三等をもらう方は大臣のところに行ってうやうやしくもらうのかと思って聞いたわけです。考えただけでほほえましいのであります。時間がありませんから、もうやめます。 とにかくあやまちの第一歩を踏み出そうとしているのです。しかし、いまなら、まだあやまちを改める機会があるわけです。長官にあらためてお伺いしますけれども、いまからでもおそくない。法律によって少なくとも納得の…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 内閣が独断でやって、幾ら最善を尽くしたつもりでも、納得のいく公正な叙勲が行なわれると私ども思っておりません。しかし、あなたの立場からそれ以上お答えできないとするならば、せめて公正を期するために、国民各界、各層の代表者を集めてきて栄典審議会というものをつくろう、ここで公正な基準を定めていただこう、この程度の御覚悟はありませんか。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 内閣の助言と承認に基づく天皇の国事行為だから、内閣が全責任を持ってやる、思い上がりです。もう少し新憲法をじっくり読んでいただきたいと思う。そういう思い上がりがどこから出てくるか、私は不思議でならない。特にあなたのようなお方がそういうことをお考えになっておるとするならば、これはもうたいへんな間違いですから、もう一回私は新憲法を読み直しいてただきたいと思います。 最後に、戦没者叙勲について一言お尋ねをしますが、これはどういう功績…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 私がお聞きしておるのは、戦争における武功といいますか、功績といいますか、そういうものに対して叙勲を行なおうとしておるのですかと聞いておるのですよ。新憲法において、明確に戦争放棄の規定がある。だから、金鵄勲章もなくした。いまはそういう世の中なのです。そのときに、戦没者に叙勲をしようというのだが、一体戦争において、国のためによく働いてくれた、いわば一種の武功というものを対象として叙勲をされようとしているのですか。それとも、殉職と…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 そうしますと、疑問が出てくるのです。殉職というものに対して、栄典をもって報いる。一応の筋は通ります。しからば、なくなったということについては、大将も二等兵もないはずです。命に勲等の差をつけるべきじゃないと思います。すでに出しておる分はやむを得ないという理屈はあるかもしれませんけれども、一歩譲れば、それではこれから新しく出そうと言われる方には、みんな一律のものを差し上げる、こういうふうにならなければ、殉職に報いるということには…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋委員 もう時間がありませんからやめます。まだどうせ機会がありますから、本会議においても委員会においてもゆっくりやらしていただきますが、いまの戦没者叙勲についても、私はそういうすなおなものとは思っておりません。結局は、こういうでたらめな閣議決定などという形でやることに対して、国民の抵抗が強い。そこで何とか抵抗を少なく、ゆるめていくために、既成事実を積み重ねていく方法はなかろうか。思案の結果出てきたのが戦没者叙勲であり、第一回の生存者…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 本件に関していろいろ山内委員から御質問がございましたので、私、なるべく簡単に疑問の点を解明してみたいと思います。 今度の事件で一番国民が不満を持っております点は、何といってもパイロットの脱出時期が早かったのではないかという点にあろうかと思うのです。そこで、これは防衛庁の専門家に、この事件と難れてでもけっこうですからお伺いしたいと思うのですが、その前に今度墜落をいたしましたクルーセーダーF8Uの2型というものの性能についてお尋…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 そしますと、今度墜落したこの飛行機は、戦闘機というよりも、偵察任務を主たるものとしておるというふうに考えていいわけですね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 そうしますと、ちょっとこれはまた新たな問題が出てくるわけですが、その点はおきます。まず、この時速、翼面積、重量についてお尋ねします。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 そうしますと、この関係から、きりもみ状態になったということはどういうことになるのか、これまた専門家にお尋ねをしたいわけですけれども、いま述べられたようなスピードを持ち、翼面積を持ち、重量を持つ飛行機が、失速状態に入れば、ほとんどすべてきりもみ状態に入るというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 防衛施設庁が主となって答弁すれば、アメリカの言い分ばかり通すことになるのですよ。だから、私は、防衛庁の飛行機についての専門的な立場からお答えしてもらいたい、こういう前提で質問をしているわけですから、専門家が来てないなら、専門家を呼んでください。アメリカはこう言っているということを聞いておるのじゃないのです。 それでは、さらにその間お尋ねしますけれども、必ずしも、このような飛行機が失速状態に入ったら、すべてきりもみ状態に入るの…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 だから、その機について聞いているのじゃなくて、防衛庁の専門家に聞いていると私は言っているのです。こういうスピードを持ち、このような構造の飛行機がきりもみ状態に入るという場合は、どういう場合が想定されるのですかと聞いている。必ずしも失速状態になったら、きりもみ状態に入るのではないとおっしゃいました。それを防衛庁の専門家もお認めになるかどうかですよ。アメリカの言い分ではなくて、いまのような、このような性能を持った飛行機が——この…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 私は呼んでくださいと言っているのです。装備局長なり、あるいはもっと専門家がおれば呼んで下さい。そうしなければ、アメリカの言い分がどんどん入ってきたら、ゆがめられるおそれがあるのですよ、皆さん方の発言は。もっと客観的に、一般論を戦わしておいたほうがいいような気がするのです、この疑問点を明らかにするためにも。結局アメリカのパイロットがあまりにも早く脱出したためにこんな惨事を引き起こしたんじゃないかという国民の疑問に答えるためには…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 それじゃさっきお尋ねしたところに戻りたいのですが、まず考えられることは、油が切れたんじゃなかろうかという疑問なんですね。ところが、これは切れたんじゃない、こういうお答えが明確にありました。また、事実一緒に出発した僚機のほうは、同じ型なんでしょう、これは。これが現存しているということになりますと、油が切れたという条件は考えられない。エンジンに故障が起きたんじゃなかろうか。これもエンジンは最初からやめた、掘らなくても大丈夫という…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 私は、名誉の問題もありますから、操縦者のミスは一番あと回しにしたわけです。まず物のほうから入っていって、全部の条件が物にないということになれば、操縦者のミスということになりますから、最初からやる必要はないと思って、まず物についてお尋ねしたわけです。 ところが、いま重大なお答えが出てまいりました。私は、エンジンは最初から掘らないという態度を捜査当局が示したのですから、だから、エンジンには問題はないのだという何か根拠があったかと…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 大体現場検証を行なう場合に、そういうあいまいな態度があり得るはずがないですよ。地元の人たちが、これ以上掘ってもらいたくない、そんなことを一部の人が言ったかもしれませんけれども、事件の究明に当たる立場の者が、そういうことで、それじゃやめておこうかなんというような態度をとること自身が、不謹慎だと思うのです。しかし、これは改められるというのですから、これ以上申し上げません。やはり徹底的に解明していただきたいと思うのです。 そこで今…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 それでは、もうパイロットの保護のためには万全の措置が講ぜられているわけですね。ついておる、しかも上部についておるとなればですね。そうしますと、こういう条件の飛行機でエジェクション・シートを有効に利用して脱出する場合に、最低どれほどの高度があれば済みますか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 大体スピードからいくと、いま自衛隊が持っております一番優秀なF1O4Jに匹敵するわけですから、F1O4Jの場合を当てはめてお答え願いたいと思うのですが、きりもみ状態でエジェクション・シート、これも同じ上部についておりますから、エジェクション・シートを利用した場合に、最低どれだけの高度があれば脱出可能ですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 エジェクション・シートを利用しても一万フィート以下では脱出不可能ということですか、F104の場合。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋委員 そうしますと、今度のような条件の場合はやむを得なかったという判定が出るわけですね。