石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 私は、パイロットが飛び出すのまで見ておった人なんておりゃせぬと思うのです。そのときに、パイロットで飛び出す前にきりもみ状態になっておったというふうな目撃者がおるはずはありませんよ。パイロットがそう主張した場合にしか考えられないじゃないですか。本人に聞く以外は解明の方法がないのじゃないですか。大体事故がああるかどうかわからないのですから、いつ飛び出したかもわかるものですか。脱出してしまえば、一種のきりもみ状態になるのですよ。そ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 私、先ほどの質疑応答を聞いておって、いまのような質問がすでに出てきているんです。だから、専門家なら、もっと早くこんなものはちゃんと感づいておらなければならぬと思うのですが、どうも先ほどからのお答えを聞いていると、高度の点にしても何にしても、何か簡単に考えているんじゃなかろうか。それにまあ、先ほど言ったエンジンの扱い方にしても、本気で解明しようという意図があるんだろうか。そうじゃなくて、事故小委員会を開いてみても、アメリカはこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 RFという記号があるのは、私どもの理解では、これは戦闘機が改良されて、主たる任務は偵察機だというふうに理解しているんです。だから、どちらのほうに主力が置かれているかというと、こういう場合には、私は、偵察任務というものに主眼がある、こういうふうに理解するのが正しいと思うのですよ。そうすると、写真機を備えて写しながら来た、こういういまのお答えでございますが、そのようなお答えに合う条件が一つ出てきているんです。墜落したときに、ヘリ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 私は、現地に行かれた方の報告に基づいてお尋ねをしてみたわけですが、偵察任務を持っておるということから関連して、何かそういうふうな機密に属するものがあって、いち早くこれを持ち去ったのじゃないかという疑問を実は持ったわけです。 ところで、時間がありませんから次の問題に移りたいと思うのですが、国民の不満のいまひとつ、特に被害地の住民の気持ちとしてどうにも釈然としないのは、アメリカの飛行機はもう日本の国じゅうどこでも大いばりで飛べる…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 そんなむずかしいことを言わなくてもいいですよ。日本国じゅうどこでも飛べるんですかという素朴な質問に答えてください。
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 大臣も承知しておりませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 とにかく事故が頻発し、しかも国民の被害というものは非常に大きいんですね。これはいままで最近の例が全部ここに書いてありますけれども、もう少しこの点においてきちっと規制してもらいたいと思うんです。これは今度は特に大臣の選挙区で起きておるのですから、より大きな関心を持っておられると思いますけれども、向こうの善意を期待するという程度ではなくて、ひとつきちっと規制してもらいたい。この際このことを強く望んでおきたいと思います。 最後に、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋委員 そうあらねばならぬと思うのです。特にホフマン方式と言っておるからには、上を三百万程度で押える、こんなことでは私はよくないと思います。あまりにも日本人の命は安過ぎると思うのです。この事件が起きたときに、アメリカでこんな事故が起きたら幾らぐらい補償が出ますかと、ある人がアメリカ大使館の主要な人物に聞いたら、さあ三十万ドルくらいでしょうかというお話だった。日本人の命とアメリカ人の命と、こんなに開いてもらっては困ると思うのです。ひと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 先週若干お尋ねをしたわけでございますけれども、時間の制約を受けておりました関係もございまして、十分に意を尽くさない点が多々ございますので、あらためて若干御質問してみたいと思っております。 この間私申し上げました問題点というのは、行政機構の改革は何のためにやるか、これはもう結局国民のための行政、すなわち行政サービスを向上するためにやるんだということになると思うのですけれども、実際には、過去の幾多の経験の中からも、非常に難事業で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 この報告書の中において述べられております点で、私どもも納得できる面が非常に多いわけですが、「根本的には現在の首都、これは人口、産業の集中拡大に伴う社会、経済の急激な変化に原因があるが、特に政治、経済、文化の中枢的管理機能が集中しているという首都たる特性に起因しているものである。他方、この構造的な変化によって必要とされる諸種の行政需要の拡大にもかかわらず、この解決の任に当たるべき行政主体は弱体であり、また制度面においても不備、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 この答申の扱いにつきましては、行政改革本部の中で非常に批判的な声が強い。今度の国会提出が見送られておるのも、そういった批判的な見解を十分に聞いた上での措置であるというような報道が一般的になされておるわけでございますけれども、そういうことはないわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 この間私提示しなかった問題として、一ついま出したわけでございますけれども、昨年の夏に臨時行政調査会が緊急と判断して切り離して出されたこの答申の行くえというものも、非常にあいまいになっているわけです。これが何か臨時行政調査会の将来の答申の行くえも占っているかのごとき感を与えているわけですが、一つの事例としてあけておきたいと思います。 それから次は、この間ちょっと申し上げましたが、目下本委員会に付託されております法案、各省設置法…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 いまの説明だけでもわかると思うのです。この国立公園部を局に昇格する緊急性などというものは、ほとんどありませんよ。単なる機構内部の、そういった官房の強化なんというわきのほうにねらいがある。いますぐにこれを局に昇格しなければならない何ものも、私はないと思うのです。現実に、オリンピックを控えて観光面をもう少し強化したいというのであるならば、これは運輸省の問題でありますし、いま御説明の中にもありましたように、国立公園の指定だとか、国…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 その緊急性というものは、認められませんよ。少なくともあと半年待てないほどの緊急性を持っておるとは、どうしても納得できません。いまの長官の御説明も、私のその疑問を解くに足る説得力は持っておりません。これはどなたが聞いておっても、いまの長官の説明であと半年、一年が待てないという緊急性があることを理解される方は、おらないと思うのですよ。そういう点では、私ども非常に不満を持つわけです。 その次にお尋ねをしたいわけですけれども、ことし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 井原次長から御説明があったように、ほとんど全部反対なんですよ。わずかに賛成した分が二%程度あるそうですか、それは機構の拡大膨張をもたらす部分だけだそうです。かりそめにも現状を改革するような案については、一切反対なんです。これはいまの説明でも裏づけられているわけですが、これが官僚の本質ですよ。それだけにたいへんな仕事なんです。なまやさしい心がまえ、気がまえ、そういうものでは、行政機構改革などというものは絶対に成功おぼつかない。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 行政機構の改革をやろうという段階において、官僚機構のトップにおる事務次官クラスが中心になって、一体何ができるかということです。現在のように、閣僚自身が官僚の代弁者に成り下がっておるようなことであっては、閣僚クラスで構成したって、意味がないと言えるかもしれません。しかし、やはり国務大臣たる任務を忘れないでやろうという大臣だっておるはずですから、またそういうふうな心がまえを持たなければ、こんなものをつくったこと自体が意味がないわ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 そこで今度は臨時行政調査会の側にお尋ねをいたしたいのでありますが、この報告という形になるのですか、答申になるのですか、最終的にこれを出される場合には、内閣総理大臣に報告するというだけにとどまらず、設置法に規定されておるように、国会にも報告するように申し入れるつもりでおられるのでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 ぜひそういう形にしていただきたいと思います。総理大臣に報告するだけではなく、設置法で規定されておるわけでございますから、総理大臣を通じて国会に直接報告する形をとられることが望ましいと思っております。 ところで本論に入りたいと思いますが、先週問題になりました国家行政組織法の一部改正と防衛庁の昇格についてであります。いまいろいろと大臣と私との質疑応答をお聞きになっておって、臨時行政調査会の責任者としての佐藤会長にもいろいろ感あり…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 それでは、今度は防衛庁の昇格の問題について佐藤会長にお尋ねをしたいと思うわけですが、臨時行政調査会自体といたしましても、先週、私御指摘申し上げたように、この防衛庁の機構の問題については、種々御検討なさっておるようでございます。専門部会からすでに七人委員会のほうに報告書も提出されておると見ておるわけでございますが、この専門部会で作業をされました考え方と相いれない部分が、非常に強く出ております。今回の防衛庁の昇格、これについて臨…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋委員 先ほどの行政管理庁長官の答弁の中に、国家行政組織法の改正についても、もし今国会に提案するためにまとめなければならぬというような場合には、臨時行政調査会に相談をしたいというおことばがございました。それから先週の総理の答弁の中には、この防衛庁昇格の法案が、政府部内においてまとまって、これまた国会に提出しようという段階になれば、臨時行政調査会に御相談をするということの答弁がございました。そうしますと、少なくともいますでに国会に出さ…