石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○石橋委員 それでは、私の質問は後日に譲りまして、きょうはその程度だけで、他の委員の諸君から質問をやっていただきたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第26号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表し、政府が近日中に行なわんとしております生存者叙勲がいかに不法なものであり、かつ、不当、不純なものであるかを明らかにしながら、総理の所信をたださんとするものであります。(拍手) 申し上げるまでもなく、生存者叙勲がきまりましたのは昨年七月十二日、第四十三通常国会閉会の直後、内閣改造の直前であります。国民のためのものであるべき栄典制度が、このような時期を選んで、まるでこそどろ式に閣議できめられたという一事…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 政府は、四月の二十九日を期して生存者叙勲を行なおうとしておるわけです。これに対する社会党の態度は、さきに声明も出しておりますし、私も本委員会の質問の中で明らかにしておりますから、すでに御承知だと思うのですが、反対の立場を明確にいたしております。したがって、このような不法不当な叙勲を行なうといたしましても、わが党の関係者はこれを断わるという態度も、明確にいたしておるわけであります。 私たちがなぜこれを不法不当とするかというこれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 後段の問題から先に片づけておきますが、実は私が資料を要求いたしましたときに、わざわざ課長さんが持ってきていただかなくてもけっこうなんです。それこそ走り回りの人がぽっと部屋に届けてくれさえすればいいという意味だった。ところが、おたくの秘書官が、電話をいたしまして資料要求をいたしましたときに、それは長官の承認を得ておるのですか、こういうあいさつがあったことは事実です。あなたはそういう気持ちでなくても、下で仕事をしておる者の頭の中…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 たくさんの人が集まって相談しても、公正な基準が必ずしも得られるとは限らないとおっしゃいますけれども、有能な人をたくさん集めてすら、そういう公正な、だれしもが納得するような基準ができないというならば、なおさらのこと賞勲部あたりの役人中心でやって、どうして公正な基準が得られますか。得られないですよ。そして一応の基準ができてくれば、いま申し上げたように、特定の地位についたら何等だ、何年つとめたら何等だ、こういうものしか出てこない。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 これは基準ですから…。しかも重要な問題ですよ、成績があったかなかったかということが入るか入らないかということは。なければ、あとのやつは、成績は別になくても、つとめればいいのだ、大過なくやればいいのだな、こういう解釈をするのがすなおな解釈ですよ。ことさらにここだけあるから、あとは省略だとは書いてないのですから…。しかも、成績というのが問題なんです。総理大臣になったから必ずしもそのままやるのじゃないとおっしゃる。それでは、それぞ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 それじゃもう一つ。この「成績のあった者」というのを、大過なくという思想がまた問題なんですよ。消極的な姿勢ですよ、積極的な姿勢としては、功績のあった者ですよ。ところが、長官さっきから大過なくということばが出る。これは年限主義の片りんをあらわすことばなんです。その職について、大過なくつとめれば勲章をやる。それじゃ、大過なくつとめたかつとめないかの判定を私は伺いましょう。どの議長とは申しませんが、国会の大混乱の事態を招いた、それを…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 まあ過去にもありましたですよ。結局積極的な功績というようなものは全然なかったわけです。それどころか、大過なくもつとめなかったわけです。大混乱を招いて、与野党一致してこれは議長にやめてもらわなければだめだということがあった。あったと過去のことにするとひっかかりがあるかもわかりませんが、将来もあり得ることなんです。積極的な功績もなく、大過もなく終わってない。とにかく議長だけは何年か、何か月かつとめたという場合は、一体どうなるか。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 あとの説明がないんですがね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 それじゃ、この認証官のところでお伺いしましょう。「認証官等」とあるからには、認証官にもいろいろございます。本委員会でいつも問題になるのは公使です。また、大使の中でもいろいろございます。こういった大公使、これを全部認証官にするには非常に疑義があって、再三本委員会で注文もつけておる。附帯決議までつけたことがございます。これは全部認証官として扱われるのでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 しかし、これは「認証官等」と書いてあるんですよ。認証官を全部包括されて、そのほかに「等」があるんですよ。認証官の中の一部というふうには、どう見ても読めないんですがね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 少なくともこれは閣議決定の基準ですからね。そういうあいまいなことではいけないんじゃないですか。「認証官等」とあれば、認証官は全部この中に入るとだれだって読みますよ。そうじゃなかったんだなんてあとで言ったって、トラブルを起こすだけじゃありませんか。そうしますと、会計検査院長とか人事院総裁、国立国会図書館長といったようなものは、やはりこの分類の中に入れられているわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 そうすると、この「認証官等」の中には入らないというんですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 またその辺があいまいなんですね。結局私がお伺いしているのは、会計検査院長、人事院総裁、国立国会図書館長というのは、この「認証官等」として扱われているのかという点です。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 今度は一つ戻りまして、国会議員について書かれております(ロ)の項、これに関連して、今度は内閣官房長官、総理府総務長官、法制局長官、宮内庁長官、それから従来の例によりますと、東京高裁長官、両院事務総長、両院法制局長というような職があるんですが、こういうものはどこに含めて考えておられるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 そうしますと、大学の学長、国家国安委員長、公取の委員長というようなものも、これと同列に扱っているわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 だんだんそうして明らかにしていけば、もうはっきりしてくるわけですが、とにかく特定の地位について何年かたてば勲何等かがもらえる、そういう思想で貫かれていることははっきりしていますよ。このことを私どもは一番懸念しているわけです。一体そういうことでいいのか。あらためて勲何等という格づけを与えて、いよいよ地位、身分といったようなものに差別を設けて、特権意識を植えつけるような、そういう意味のない栄典に終わってしまうじゃないか、こういう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 そういたしますと、統幕の議長も、各幕の議長も、これは認証官じゃございませんから、あくまでこの一般職のやつで考慮するのだ、こういうことでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 それから、この推薦の手続と授与の方法で私はちょっと疑問を持っているのですが、伝えられるところによると、勲一等以上の勲章は天皇が直接授与する、勲二等は総理大臣、勲三等以下は各省の大臣から授与されるというふうに聞いておりますが、これはそのとおりですか、推薦の手続とあわせて……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋委員 そうしますと、国会議員の皆さんの中には、勲三等をもらう人も勲四等をもらう人もおるのですが、この人たちはだれからもらうのですか。