石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 あなたは、日本の自衛隊といえども日本の国土を不正に侵略された場合には、これを迎え撃つことができる、それのみじゃなしに、こちらから積極的に出ていってたたくこともできるとおっしゃっておるでしょう。そうするとアメリカの基地であろうと何であろうと、これは日本の国土のうちである。この日本の国土が敵国によって爆撃された、そうした場合には日本の国土がやられたんだから、当然自隊隊の飛行機が報復爆撃をすることができるという問題になりはせ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 他の手段がない場合というと、この場合は他の手段がある、こういうお考えですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そこで私申し上げておるように、今朝鮮で再び動乱が起きたとする、その場合にアメリカがこの問題に介入してきた、そうして日本の基地から朝鮮に対して爆撃をやった、向うが報復爆撃を日本の国土内にやった、そういうときに、あなたは答弁をそらしておるのでございますが、こういう場合に、それじゃ報復爆撃をしないのですか、するのですか。実際にやるやらぬは別として、理論的にやれるのですか、やれないのですか、明確に一つお答えを願います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それじゃ今私が申し上げている例の場合には、他に方法があるというわけですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そのときの実情によりますといって、他にどういう方法があるのですか、御教示願いたい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 米軍が日本の国土内におるから、米軍がやってくれる、これは他に適当な方法がある場合だから、自衛隊はじっとしておっていいんだ、こういう御解釈ですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そこで二十四条にはっきり明文があるわけですが、「日本区域において敵対行為又は敵対行為の急迫した脅威が生じた場合には、日本国政府及び合衆国政府は、日本区域の防衛のため必要な共同措置を執り、且つ、安全保障条約第一条の目的を遂行するため、直ちに協議しなければならない。」とはっきりうたっているのです。「共同措置を執る」ということがここにうたわれておる、それから「直ちに協議しなければならない」ということがうたわれておる。そうする…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 一昨日池田委員の質問に対しまして、はっきりとあなたは共同措置をとるということを言っておられる。共同措置をとるということは、結局あなたが今言っておられるように、敵からやられた場合には、敵の基地をたたくことも実行することができるということだろうと思って、この点重ねて追及いたしておるわけです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 この問題を私が重ねて質問するのは、非常に重要だからです。自衛の範囲というものが、あなたのおっしゃるように広げられていったんじゃ、全くもってわれわれ日本の国民は不安でたまらないと思うからこそ、私は質問しているのです。いつも言っているように、少くとも今まで歴史上に、侵略戦争をうたって、はっきり自分のところが侵略するのだというような形で戦争をやったことのないということは、あなた方も御記憶の通りだと思う。この点は保守党の自民党…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それでは第七十六条について一応質問をしておきたいと思いますが、それは何かと申しますと、あなたは急迫不正の状態、他に方法のない場合、こういうときにのみ、敵からやられたらその根拠地をたたくのだと、こうおっしゃっておる。しかしそれが認められるということ、それが防衛出動であるということは、ただ単にそういうおそれのある場合にもそういうことがやれるということになるのじゃないか。少くとも第七十六条にはそういうように書いてある。「外部…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 国会に諮るのだとおっしゃいますけれども、防衛出動、特にあなたのおっしゃるように、急迫不正の侵入行為があったような場合に、一々国会に諮るいとまがありますか。おそらくこのただし書きでいく場合の方が多いだろうと思う。だからこそ私は心配してお尋ねしているわけなんです。そこで明確に、答弁をそらさないでお話しを願いたい。あなたは敵の基地をこういう場合にはたたくことができるとおっしゃっている。そうするならば、そのおそれのある場合にも…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 まことに心外でありますが、さっきから委員長が時間々々と申されますので、やむを得ません。一点だけお尋ねをいたしますが、少くともあなたがここ数日間おっしゃっておられるように、敵の爆撃を受けるような場合には、その根拠地にこっちからも出かけていってたたくことができるというふうなことが、もし現在の憲法のもとにおいて、自衛隊法のワクの中においてやれるということになりますと、おそらく拡張解釈をされて、ただ単に外部からの武力攻撃のおそ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それでは結論だけ……。今自民党の江崎委員の方から紳士的な申し入れがありましたので、私はそれを了承して一応打ち切ります。しかしこれは十分納得したというわけではございません。先ほども申し上げましたように、この問題は特に重要でもありますし、総理は見解をはっきりと変えてきております。そういう意味であらためて機会を得て総理並びに長官にこの問題についての質問を続けることをここにはっきり申し上げておいて、一応打ち切りたいと思います。…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 長官に質問をいたすわけでありますが、まず第一に昨日の受田委員の質問に対する答弁の中で、非常に重要な問題がありましたので、この点を確認しておきたい、このように思っております。と申しますのは、けさの新聞にも相当大きく報道されておるのでございますが、自衛のためならば敵の基地を飛行機をもって爆撃することもできるというふうな見解を昨日表明されておるわけであります。これは私非常に危険きわまりない言明であろうと考えております。御承知…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 私の再度の質問に対して確言されております。事実速記録を私持ってきているのですが、その中でもそういうように答弁されております。今長官はこの点は別に従来の考えを変えたのじゃないということを言っておられます。異なことを承わると私は思う。昨年の六月、二十二特別国会におきまして内閣委員会で同僚の議員から鳩山総理に質問があったときに、その点をはっきり打ち消されておる。参考のために速記録をお読みいたしましょう、これは江崎さんの質問の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 この昨年の内閣委員会の質疑の内容というものは、前後をよくお読みにならなければわからないと思うのでございますが、やはり当時問題になったのも今の問題なんです。自衛々々というけれども限度があいまいじゃないか。自衛のためにと言って攻撃も行われ得るのだ、そういうふうな例を幾つかあげられた。飛鳥田議員も当時述べておりました。日本の領土内でないどこか外国から誘導弾のようなものが飛んできたときにどうするか、こちらからも誘導弾を飛ばすの…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 直接防衛庁長官として任じておられる船田さんがそういう見解を述べられている。明らかに鳩山総理との見解に食い違いができてきておるわけだ。そこでもう一点だけお伺いしますが、総理もあなたの考えに同調されるというふうに考えておられるのかどうか、この点御答弁願います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 鳩山総理の見解とあなたの見解とは現在において一致しておるかどうかということを伺っている。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 それは少くとも当時の審議の状況を知っておられる内閣委員の諸君ならば、あなたの今の答弁では絶対納得いかないと思う。総理はそういうふうな見解を述べておらなかった。幾ら自衛のためといえども結局敵のことだからといって、基地に行って爆撃するというようなことはできないということを、明確に答弁している。ここで総理と担当長官との間にこういう重要問題についての見解が異なっている以上、非常に大切な問題であり、国民の関心も大きな問題であろう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石橋(政)委員 私は、時間の関係もありますので、なるべく簡潔に質問をいたしたいと思いますが、今飛鳥田委員からも言われましたように、総理は、現行憲法は占領軍に押しつけられた憲法だということをしょっちゅう言っておられるわけであります。押しつけられた憲法だからよくないというのであるならば、なぜあなたたちはこれを無効と宣言するだけの勇気を持たないのか。少くとも、もし押しつけられたということを推し進めていくならば、当時の占領軍が押しつけるだけの…