石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 基本的に問題を解決しようという意欲を持たずして、ただ一つ一つ起きてくるトラブルをとらえて、あっちからつっつき、こっちからつっついていったってだめだということを言っておるわけです。なぜもう少し積極的な意欲をもって、私が言っておるような方向に動かないのかということを申し上げておるわけです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 先ほどから個々に起きた問題を苦情処理委員会的なもので取り上げるのだ、あるいは就業規則というものを作る機運に向いておるのだというふうなお話でございますがこれは一九五三年一月十六日、当時の連合国司令官クラーク大将から書簡が出されて以来、はっきり一貫した米軍側の表面上の公約なんです。軍直用労働者といえども間接雇用と同じように扱うのだ、同等の条件のもとに雇用するのだということを常に口では言っておるけれども、実際に守られないとい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 総理大臣は行政協定を改訂するというような考え方にも同感だと言っておるわけですけれども、この総理大臣の考えにまで達しておらない労働大臣としては、今のような直接雇用の労働者の実態を見ても、なお行政協定の改訂の必要を認めないというのであるかどうか、この点をお答え願います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 少くとも私は、鳩山総理よりはもう少し突き進んだ真剣な気持でこの問題に取り組んでもらえるものと、このように思っておりました。ところがこういった悲惨な状態に置かれておる直用駐留軍労働者の問題について、全然真剣な意欲を持っておらぬのじゃないかという疑いが起きるような答弁を、あえて固執されておる。それでは鳩山総理が現にこういう答弁をされておることについて、あなたはどういうようにお考えになっておるのか。総理がそういう考えならば、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 先ほどから申し上げているように、明らかに行政協定は、駐留軍労働者といえども国内法の適用を受けるのだということを明示しておるにもかかわらず、現実においては適用を受けておらない。これは行政協定の表現が非常にあいまいだ、ほかの条項とからんできてあいまいになっておるというふうに地裁で判決を下しておる。そうすると、この行政協定を明らかにしなければ国内法の適用は受けられないんじゃないですか。日本の裁判所がそういう判定を下してしまっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 くどいようでありますけれども、もう現に裁判所で判決が下ってしまっている。判決の肝心なところだけちょっと読み上げましょう。日米行政協定十五条四項のような表現のもとでは、合衆国政府機関に対して、労働法令の違反についての過料制裁を課し得ないものと認める、これが判決の骨子になっているわけです。こういうものが出てしまっている。今のような行政協定の表現ではだめなんだということが、日本の裁判所でいわれてしまっている。争う余地がないじ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 今国会に自民党は憲法調査会法案なるものを出してきております。これは憲法改正というものを目標にしていることは明らかなんでありますが、その改正の必要な理由といたしまして、現行憲法がアメリカから押しつけられた憲法だ、だから自主的な憲法に切りかえる必要があると、いかにも日本がアメリカに対して自主性を発揮しているかのごとく、国民の通俗的な民族意識に訴えることによって、憲法の改悪をはからんとしている。しかしながら、日本政府がアメリ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 関連して……。一昨日私の質問から総理に来ていただく約束になっておったわけです。そのとき委員長初め与党め理事の皆さんも、責任をもって鳩山総理をきのうの九時半に連れて来るから、何とか納得してくれというお話であったので、私納得したわけです。昨日は委員長あるいは与党の理事の皆さん方の努力によって、必ず御出席あるものと私は期待いたしておりました。ところが御出席はなくて、委員長から、外交上の問題で外国の使臣と会う約束をしておる、し…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 そうすると、ますます私は納得がいかない。正式な外交交渉とかそういうものであるならば、絶対に時間を厳守するのが相互の慣習になっておるようなお話であります。きのうのような場合は、やや私的にわたるといいますか、正式なものではない、公式なものではないという今の官房長官のお話がありました。それならば少くとも委員会におきまして、こういう重大な問題が――自衛権の範囲がどういうふうなところで収まるかという重大な問題が論議せられておるさ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 向うから時間の変更を申し入れても、こちらが国威がどうのこうのという程度の問題じゃないとあなたがおっしゃるから、その程度のものならば、国会でこういう問題が今出て、ぜひ出ていかなければならないから、こちらからその事情を話して、なぜそれじゃ瞬間の変更をしてでも委員会に出るだけの誠意を示してくれなかったか、私はこういう質問をしているのです。あなたの答弁を聞いて、国威にまでは影響しないということを私は了解した。その問題は私は一応…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 委員会の議事を正常に戻して慎重なる審議を進めるために、先ほど提出いたしました山本委員長の不信任案を撤回いたします。(拍手)
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 今総理の答弁を長官が代読されたわけでございますが、私はそれでは了承できないと申し上げなくちゃなりません。そこでまず最初にお尋ねいたしたいのは、二十二特別国会における答弁は、昨日及び一昨日の船田長官の答弁と、食い違いがないというふうに言っておられますけれども、それにはいろいろ付言されております。結局するところ先国会において総理がなした答弁は、いつもの調子で言葉が足りなかったのだ、こういうことなんですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 食い違っておらないということを盛んに強調されるわけでございますけれども、聞く方の私といたしましては、はっきり食い違っているとしか考えられない。きのうも一部速記録を朗読したわけでございますが、今言ったような前提のもとに答弁はなされておらないわけです。前後の関係もよくお読みになったことと思うわけでございますが、田村君の発言の中にはっきりと出てきている。結局自衛ということになれば、「外国から攻められる場合にそれを撃退するだけ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 きのうから長官は急迫不正な侵略行為ということを繰り返して言っておられますけれども、大体侵略行為そのものに急迫不正なもの以外のものがあるのですか、私はそのことからお尋ねいたしたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 少くとも今私がここで御質問しておる問題は、敵がよそから攻めてきたときの問題なんです。結局直接侵略の問題なんです。その直接侵略という形、これはいつの場合であっても、侵略という以上不正であり、そうしたまた急迫状態でなされてくるにきまっておる。そうすると幾らここであなたが急迫不正ということを言おうと言うまいと、侵略行為というものはすべてそれなんです。だからどんなものでも敵が攻めてきた場合ということと何ら変らないと思うのですが…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それでは急迫していない状態でなされる侵略行為、不正でない侵略行為というものは、どういうものであるか、御説明願いたい。(「答弁答弁、一番大事なところだよ」と呼ぶ者あり)――委員長、答弁させて下さい。――私はお尋ねしておるのですが、そこの答弁席にすわっておられる以上、答弁するために来ておると思うのですが、何とか私の質問に対してお答え願いたい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 非常に苦しい答弁を続けておられるようでありますが、私はそういうことではこれまた納得いきません。 それから先ほど鳩山さんの答弁を代読されたわけでございますが、昨年の田村君が発言いたしましたその翌日、飛鳥田委員の質問に対しまして、なお念入りに総理は答弁をしておるわけです。それは今問題になりました誘導弾の問題について、はっきりこれが出てきておる。飛鳥田さんの「飛んでくる無線誘導弾は侵略だから、これに対して防衛できる。だがしか…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 現在の鳩山総理の考え方というものは、あなたの考え方と一致しておるのかもしれません。しかし少くとも昨年の二十二特別国会当時における鳩山さんの考え方というものは、あなたはわからないはずなんです。だから当時と現在と総理の考えが変ったのか、それとも当時から一貫しておるものかということは、あなたには判断つかないだろうと私は思う。だから鳩山さんに来てもらいたいということを言っておるわけです。どうでしょう。この点について御説明が願え…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 私はこの点につきましては、総理みずから本委員会に出席していただいて解明していただくことを条件といたしまして、この問題に関連する他の部分についてそれではお伺いいたします。今抽象的な形でこれが論議されたわけでございますが、しからば一体自衛の範囲というものはどういうところなのか、もう少し私は突っ込んでお尋ねをしてみたいと思うわけでございます。 そこで第一の例としてあげたいのは、もしかりに朝鮮動乱が再発する、まあ台湾で問題が起…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 海外派兵ではございません。ございませんということはあなたがおっしゃっておる。少くとも敵の基地をたたくために飛行機が飛んでいって爆撃する、これは海外派兵とは区別さるべきでありますということを、長官みずから言っておる。私が言っておるのは、日本の自衛隊の飛行機がそれじゃ朝鮮に報復爆撃に行ってもよろしいのか、実際にやるやらぬは別にして理論的にはできるのかというお尋ねでありまして、飛行機の問題、あなたが現在答弁の中で申しておりま…