石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 それでは鳩山総理が、本委員会において、委員の質問に対して、できもしないことを答えたとあなたはおっしゃるのですか。これは非常に問題は重大だと思いますので、念のためにもう一度伺います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 清瀬さんはあくまで自論を保持されるいつもの癖が出ておられるようであります。これはあなたはここで自論を強硬に突っ張っていいかもしれませんけれども、それでは総理にちょっと当ると私は思います。先ほどから申し上げておりますように、それでは鳩山総理が本委員会において委員の質問に対して、そういう無責任な答弁をしておるということになると思います。これは非常に重大だと思う。少くともこのときの質問についても、何も憲法学者についてただして…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 私の癖がだいぶ出ておるとあなたはやり返しておられますが、私が今までそういう癖をいつ出したかお尋ねしたい。清瀬さんこそ老いの一徹で、これこそ癖です。今だいぶ後退されたようです。最初にあなたは、学識経験者が憲法改正について賛成の意見を持っているか、反対の意見を持っているかわからない、だからそういうことをあらかじめ頭に置いて任命するようなことはできないと言っておったけれども、今はそれじゃなるべくそういようにやろうというふうに…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○石橋国務大臣(続) 第二の点は、公正取引委員会は、以上の趣旨を順守しない親事業者に対しては、その行為を改めるために積極的な努力をするように勧告を行い、もしも親事業者がその勧告に従わなかったときは、その旨を公表することができることといたし、もって下請代金の支払い遅延などの敏速かつ円滑な解決をはかる方法を講じたことであります。 第三の点は、親事業者に下請代金の書面による明示及び下請取引に関する必要な帳簿書類の作成、保存の義務を課しまして、…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋委員 私、神川先生に若干御質問をしたいと思うわけでありますが、先ほどのお話をお伺いいたしますと、終始といっていいほど日本の現行憲法がマッカーサー、当時の連合国軍によって押しつけられたものであるということに尽きておったと思うわけです。現行憲法の制定の由来、沿革を述べられまして、こういう憲法だから改正しなくちゃならないんだ、自主的な憲法に作りかえなくちゃならないんだというふうなお話であったと思うわけでございますが、残念ながら内容の点に…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 一つ簡潔に御答弁を願いたいのです。あなたの言われるような憲法なら無効とお考えになるのかどうか、この点だけでけっこうです。
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 どうやら理論の矛盾をみずから露呈されたようです。民主主義の一つの生命はやはり形式を重んずるということにある。従って事実はどうあろうとも帝国憲法七十三条の手続を踏んでいるんだから無効を宣することはできないということは、これは実質的に現憲法をお認めになっておることになるので、押しつけられた内容であるならばどんな手続をとっておろうともそんなものはだめだとはっきり言ってこそ筋が一貫すると私は申し上げておるわけです。それを手続だ…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 それで連合国軍も、結局ポツダム宣言受諾のときの条件の拘束を受けておった。それを、しからばあなたのような論法でいくならば、マッカーサーはポツダム宣言を無視したとあなたは言い切るのか、その点だけそれではお伺いしましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 ますますもって私はわからないのです。第一に憲法の九十九条に、国民に憲法順守の義務が課せられてないのはおかしい、そんなものは世界のどこにもないと言われるけれども、結局国民主権で国民が作った憲法なんです。それを国民が守るのは当りまえだから書いてないのです。事実国民主権というものははっきりしておりましょう。 それからまたアメリカに押しつけられたのだとあなたはおっしゃるけれども、草案はマッカーサーの方で書いたかもしれぬが、あな…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 私の質問に対してその分だけきちっとお答えになればそんなに時間がかからない。今の点でも、草案が大切で、特に憲法を作る場合に、草案をどこでだれが作るかということが大切だと思うが、先生もそうお思いになりますかという質問です。それに対して答弁が長過ぎるから時間を食うのです。そのところだけお尋ねいたします。
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 真に民主的な憲法を作ることは私も大賛成です。そうすると、もし現行憲法を改正しようと思えば、国民のほんとうの自由に表明した意思の結集されたものが作られなくてはならない。そういう意味で草案をどこでだれが作るかということが何よりも非常に重要である。特にあなたのように、手続やら形式やらを重んぜられる方はこれを大切にしなくちゃならぬと思う。だからほんとうに国民の自由なる意思を代表する者はだれか——日本の場合においては現在それはだ…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○石橋(政)委員 ただいまの御説明も納得いかないわけです。いかにして民意を反映させ、自由な国民の意思を反映させてりっぱな憲法を作るかということで御説明願えると私は思ったのですが、学識経験者、専門家でやらにゃいかぬのだ、そういうものでこういう調査会など作らにゃいかぬのだという御理論には、私納得できない。そういう専門家でやればいいんだ、そうして草案を作ればいいんだ、国会には最後の手続だけとればいいんだというお考えならば、その草案がマッカーサ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 時間も非常におそくなっておりますし催促もあるようですから、なるべく簡単に大臣に対する質問だけ先にやりたいと思います。 最初お伺いいたしたいと思いますのは、最近非常に問題になっております駐留軍関係の労働者の問題でありますが、最近新聞の報道にも明らかになっておりますように、本年度におきましても相当多数のアメリカ軍が日本から引き揚げていくということが発表されております。この点に関して最初お伺いしたいわけでありますが、二月三日…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 せっかく閣議で決定していただいて、米軍にこういうことは事前に早く通報してもらうようにという申し入れを強くやっておられると思うのでありますが、どうも今の答弁でありますと、この点不明確なわけであります。しかし大量の駐留軍労働者が本年中に解雇されるということは明らかな事実であります。御承知のように、昭和二十三年が一番多かったのでありまして、大体三十万以上の駐留軍労働者がおった。これが急激に減りまして現在直接間接その他合せまし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 呉市の六千五百人の英連邦軍関係の失業対策というものを重点に考えておられるようでありますが、私先ほど申し上げたように、米軍関係の撤退が大幅に行われるということもこれはほとんど確実であります。現に東北あるいは九州の各県において、その予告を受けてここ数ヵ月のうちに解雇されようとしておる人も相当あるわけであります。この点は労働省も一応調査しておるようでありまして、二月三十四日の読売新聞にも、労働省の調べによると、という書き出し…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 ちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。私が質問いたしておりますのは直接雇用労働者の問題なのです。直接雇用労働者は、日米労務基本契約の適用を現段階において受けません。そこのとろをおはき違えになっておりやせぬか。先ほどから私が主として申し上げておるのは、米軍が直接雇用しておる労働者の問題で、日本政府が雇用して米国に提供しておるいわゆる間接雇用労働者の場合はややましなのです。というのは、最終的な責任を日本政府にとらせると…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 政府委員の答弁をまだ要しない段階だと私は思う。結局先ほどから申し上げておるように、こういった哀れな日本人労働者を救う道はほかにないのです。二つしかないと私は言っているわけです。一つは何かというと、日本政府が全部雇う、そうして米軍に提供する。この間接雇用形式一本にしてしまうということ、そうすればとにもかくにも日本政府が雇用上の全責任を負う形になりますからさっき言ったような問題は残らない。それができないならば、行政協定その…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 こういった基本的な問題をなぜ大臣は答弁できないのです。私が質問しておることがわからないのですか。結局検討の結果、どういう結論が出たかということだけ聞いておるのです。(「事務的だ」と呼ぶ者あり)事務的じゃないですよ。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 私は経過を聞くならば、政府委員の方にお聞きします。結論だけを聞いておるわけだ。間接雇用の形態をとるこういった日本人労働者の保護の適用を完全にしてやろうと考えたか、それとも行政協定の改訂をやるべきだというように考えたか、どっちもやらぬで、そういうものは日本人だろうが何だろうが、ほったらかしておけという結論になったのか、結論だけを私はお伺いしておる。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 話し合いがつかないことは、聞かなくてもわかっておる。今までここ十年間駐留軍労働者というものは現存しておった。常にこういう問題は出てきておる。そのたびにあなた方政府機関は何とかいたします、交渉いたしますということを繰り返してきておる。そのあげくの果て幾ら話し合いをしたってだめだという結論がとっくのとうに出ておる。だから話し合いはだめだ、こういう問題を解決するためには、先ほどから口をすっぱくして言っておるように、二つの方法…