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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 あなた方は何もわからないからそういうことを言っておられるのだ。私は昨年の速記録を調べてきている。 鳩山さんは、昨年六月二十七日、本委員会において「この国防会議は議決機関ではございませんで、全く意見を聞きただす諮問機関でございますから、国防会議の意見というものは多数決できめるものと思います。」と言っておられます。今の答弁と違うじゃありませんか。「多数決できめるものと思います。」と、はっきり言っておられる。そうすると多数意…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 明快に答弁して下さいと、私言っているのです。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 それじゃ去年は明確に多数決できめるとおっしゃっておりますが、この点はちょっと言い過ぎでございますか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 それじゃ時間がありませんから、残念ながらこの程度でやめなければならぬのですが、もう一言だけお聞きしておきたいと思います。私がさっきから一貫して心配しておることは、いかにして政治が軍事を押えていくかというこの一点だけなんです。それが構成の点についても、事務局の点についても、今言ったような採決の問題についても、非常に心配されるから聞いているわけなんです。それと関連した一つの問題として、最近衆議院の決算委員会で制服の諸君に証…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 この防衛出動に関しまして、ずっと質疑応答を聞いておりますと、いつも船田長官は、アメリカとの関係において、行政協定の二十四条に従って事前に協議をする、協議をするから、いろいろ国内で問題になるようなことはないんだ、事前に協議をしてやるからないんだというように答弁されております。これはちょっと条文を読み誤まっておられるのです。共同措置をとるということが先なんですよ。それであとで協議をするということになっているわけです。これは…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 強弁するのじゃないとおっしゃいますけれども、それじゃ私の日本語とあなたの使われる日本語と違うわけです。「日本区域の防衛のため必要な共同措置を執り、且つ、安全保障条約第一条の目的を遂行するため、直ちに協議しなければならない。」となっている。協議の方が先だというようにあなたは御解釈になるわけですが、これじゃ決して協議の方が先になっておりませんよ。少くとも並列もしくは共同措置の方が先だという条文になっております。これは明らか…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 そうしますと、日米行政協定の成文は、英文の方が優先するというわけですか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 法制局にはあとで聞きます。あなたは強弁じゃないと言われるから、私は強弁だと言っているわけです。また質問をそらしておられるが、行政協定の解釈をするに当って、結局英文の方が日本文の成文よりも優先するというようにあなたはお考えになっておられるのですか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 そうしますと、英文が優先するということにはならないわけです。成文は日英両語をもってなされているはずです。われわれは日本人です。日本の国民で日本の国会議員です。少くとも日本語の方を中心に論議したいと思う。私はいつか言おうと思っておりましたが、あなたはきょうだけではございません。いつも、いかにも協議の方が先であって共同措置があとであるかのごとく、この問題に関しては常に答弁されてきている。速記録を読まれたら、お気づきになるだ…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 内閣委員会 第39号

○石橋(政)委員 私は絶対に承服できません。これは幾ら読んでみたって、あなたが言われるようには解釈できませんですよ。そういう意味なら、何でそんなややこしい日本語にするのですか。それは英文を翻訳したからだとおっしゃるにしても、もう少しわかりのいいように、そういう意味にとれるようにすべきである。協議をして、その後共同措置をとるべきであるという日本語もちゃんとある。なぜそういう言葉を使いませんか。少くとも「日本区域の防衛のため必要な共同措置を…

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 私ちょっと関連してお尋ねいたしたいと思いますが、現在の日本の国防の基本方針というものについて質問した際に、船田長官は国力、国情に相応する最小限度の防衛力を整備して米軍の撤退を期する、その段階までは日米共同の防衛体制をとる、これが現在の日本の国初の基本方針だということを御説明なさっておるわけなんです。その基本方針に基いて、防衛庁では六カ年計画というものが策定されておると私は思います。総理はこれから調整するんだとか、話し合…

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 時間がありませんから端的に質問しますが、経済五カ年計画と関連なしにあなたの方で防衛六カ年計画を作ったとおっしゃるのですか。

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 すると十分に経済五カ年計画というものを勘案して、これとの調整を行いつつ防衛計画は作ったということになりはしませんか。

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 ちょっとおかしいと思うのですよ。国防の基本方針は何かと言われれば、あなたははっきり言うでしょう、国力、国状に相応する最小限度の防衛力を整備することだ。国力とは何ぞやですよ。そういうりっぱな経済計画ができておる、それを無視してあなたの方で勝手に防衛計画を作って、国力を勘案したということが言われますか。それでは国防の基本方針と防衛計画との間に、ずれができるではありませんか。そこのところ、矛盾があるとお考えになりませんか。 …

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 関連ですからこの一点だけ明確にお答え願います。そらさないように御答弁願いたいのです。それではこの防衛六カ年計画を作るとき、この国力を勘案するという点は、一体何を勘案なされたのですか。国民所得の約二・二%という数字にしたって、それをはじき出すためには、経済五カ年計画を基礎にしなければできないでしょう。あなたが六カ年計画を作られたときに、しからば国力というものはどういうふうに勘案されたのか、それだけ御答弁願います。

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○石橋(政)委員 その国民所得はどこから持ってきたのですか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第32号

○石橋(政)委員 黒金泰美君外一名提出の国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の理由を説明いたしたいと思います。 まず最初に修正点の要旨を申し上げたいと思います。 本法律案によりますと、第一条の支給地域に関連いたしまして、大体内閣総理大臣が定める地域が十三県に限られております。これを一々青森県、岩手県、秋田県といったように例示することなく、内閣総理大臣の定める地域というふうにしてし…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 内閣委員会 第31号

○石橋(政)委員 本日から国防会議の構成等に関する法律案についての審議に入るわけでございますが、まず最初にわれわれといたしまして、この法案に対する基本的な考え方を持っておりますので、それを申し上げておきたいと思います。 その第一は、本法案が明らかに日本国憲法に違反するものであるということであります。本法案の根拠法規となっております防衛庁設置法、これが自衛隊法と同様憲法違反であることはわれわれが従来指摘して参りました通りであります。従って…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 内閣委員会 第31号

○石橋(政)委員 今度の法案から民間人を抜いたのは、前回の国会において示された衆議院の意思を尊重したのだというお話でございますが、今国会におきまして本法案を提案するまでに、この点非常に党内においてもめたということをわれわれ聞いておるわけでございます。またむべなるかなと思うわけであります。当時は自由党が野党の立場にあった。現在はこれが自民一緒になりまして、一つの保守党になっておるわけでございますが、政治的な情勢というものは異なってきておる…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 内閣委員会 第31号

○石橋(政)委員 ただいまのような御説明でございますと、二十二特別国会におきましては、さして入れなくともよかった民間人を入れた、こういうことになってくると思う。入れても入れなくても大して影響のないものならば、当時なぜ民間人を入れたのか。防衛庁長官は当時と現在とではおかわりになっておりますが、鳩山さんは依然として総理なんです。そのお方がそう重大な意味もないのに、民間人を当時入れて提案したというふうにわれわれは考えておらない。 そこでもう少…