石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 高文制度という名前は使ってないのです。いわゆる近代的な装いだけをちゃんと示しておるわけであります。ちょっとこれを参考までに読んでおきますと、「管理的な行政事務を遂行する素質と能力のある者の選別及び養成の重要性に鑑み、管理職群に属する官職への任用については、左の方法によること。」といたしまして、「職群、職種、学歴、経歴の如何を問わず、一定の等級(例えば現行の六級職程度)以上の官職に四年程度の年限以上勤務し、その成績が良好…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 午前中に引き続いて質問いたしたいと思います。 今回ベース・アップ方式はとらなかったというものの、実際的に若干の俸給月額の上昇を見ることは事実のわけであります。長い三年という間据え置きを食っておった公務員諸君が、幾らかでも金額が上るということに喜びを感じなくちゃならないはずにもかかわらず、実際は喜んでおらないということの原因が、実はこの給与体系の変革にあるということは、予算委員会におきましても私指摘いたしたところでありま…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 せっかく先回りされたのですから、それに合せてそっちの方から先に片づけたいと思いますが、昇格しなければ昇給しないんじゃなかろうか。上の等級にいかない限り給与が上らぬじゃなかろうかという疑問を持っておるのだが、そういうことはないのだというお話をされたと思います。その点が確かに一番大きな疑問点なんです。さっきから七等級ということが問題になっておりますように、一等級は次官だ、二等級は局長、三等級は課長、四等級は課長補佐、五等級…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 ところが政府案を見ればおわかりになります通り、現在ワク外昇給になるべきものをそのまま表の中には入れておりますけれども、昇給期間が違ってきているわけですね。従って七等級から六等級にいきさえすれば一年間で昇給できるものが、昇格しない限りその等級の号を追って高額のものにいきますと十五カ月、十八カ月、二十一カ月、二十四カ月、そしてまた大臣がおっしゃるようにこれのさらにワク外も認めるんだ、そうなると今度は三十六カ月というふうに、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 そこのところが問題なわけです。まず最初にそれでは大臣がワク外昇給を認めるのだということを言っておられますその限度というものを、速記録によりますと三万円と言いあるいは三万二千円と言っておられるようでございます。それはどちらがほんとうですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 先ほどの室長のお話でありますけれども、片一方では通し号俸制というものが廃止されたわけです。そしてまた一方では、いわゆる一応の目安とはいうものの、一等級は次官、長官、二等級は局長といったこういうものも発表されておる。そこでやはりいつまでも自分は七等級に据え置かれるのではなかろうか、六等級にそのままおって、ずっとたどっていってそのワク外とやらにほうり込まれていくのではなかろうかという疑問を持つのは私当然だと思うのです。そう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 そうすると、政府の方で権限外の、人事院の権限に属することまで答弁しておるかのごとき印象を受けるのですが、そこのところは差しつかえございませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それで室長の言うことはいいのですよ。ところが人事院の方では御確認を願えないわけですね。参考にはすると言っているけれども……。それでは安心しようがないのじゃないかと思うのです。大体政府で、今提案者の側で言っているようなことは、人事院も即座に確認するというのであればまた安心してもいい部面があるかもしれませんけれども、そうでない限りは、その場限りの言いのがれだと思う。あとになって人事院が、私たちこう思っておったのですけれども…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 結局その職務の責任、あるいはその内容、そういうものが問題になってくると思うのです。だれがそれを認めるのか。結局役づきという形の者だけがその職務の責任の度合いというものが高いということは言えないと思うのです。だから高度の仕事をしておる者、専門的な仕事をしておる者、まじめに仕事をしておる者、そういう者は横すべりできるのだという表現を使っておるのじゃないかと思うのですけれども、しかし普通一般はやはり役づきにならない限り昇格で…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 そういたしますと、職階制というものと切り離して職務給というものが一体実施できるのでございましょうか。それだけの職務の内容についての分析というものは現在なされておらないと私は思う。ただ形式的な役というものは確かにはっきりしております。しかし個々の職務の内容にわたって明確な分析は現在できていないと私は思うのですが、いかがですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 私は納得できません。もともとこの職階制というものと給与体系というものは別個のものだということは一応わかるのです。これは切り離すことはできないのじゃないかと私は思うのです。特に職務給というものを打ち出してくるからには、生活給とのからみ合せがあろうとなかろうと、職務給的な色彩を持たせようとするからには、私は職階制というものが確立されてこなければ、職務給といえないのじゃないかという感じがするわけなんです。単なる身分給といった…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 大臣の言うことは言うことなりに私にはわかるのです。ところが、ほかの方の言うことと食い違っておりはせぬかということなんです。それでは現在も十五級だけれども七つなんだ、盛んに七つなんだとおっしゃるけれども、その七つは一体何ですか。カラスの子ですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 その七つというのは、あくまでもいわゆる官庁の中における形式的な身分、そうですね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それじゃ私が言っているように、そういうのは職務給でなくて、身分給じゃないかということを申しているんですよ。形式的な職務、それだけで七つあるから、七つにしたのだ、これは私たちの理解では職務給とは言えないと思う。どちらかといえば身分給的な性格が強いんだ、このようにしかとれない。室長は、そうじゃないと言う。そういう一応のワクづけはしたけれども、実際はそれだけにこだわるんじゃない。職務の内容、責任の度合い、いろいろそういうもの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 私はやはりニュアンスが違うと思う。室長の場合は、あくまでも——人事院のお方もそうですが、職務の内容、責任の度合い、そういった職務分析というものに重点を置かれた区分だろうと思う。あなたの場合は、あくまでもこれは地位ですよ。そうして上に上らぬ者は無能だという言い方なんだ。その言い分では、今度は能率給的な色彩を非常に強く出しているわけです。働け、働け、精出せ、成績を上げろ、そうしたらお前は六級に上げてやるのだ、たまには五級に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 言葉の違いぐらいじゃない。だいぶ認識の違いがあるわけです。それで大臣の答弁でありますと、どうしても私は納得いかないわけです。だからさらにお尋ねせなければならぬ。実際にあなたのような考えでいきますならば、何しろ成績を上げろ、試験を受けるかもしれない、そういうことが大前提、そうして任命権者がそれを認めたときには上に上げてやるのだ、こういうことでありますと、あなたは、生活給と職務給とが調和されたものだなどとおっしゃるけれども…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それじゃ明らかに同じじゃありません。それじゃ室長の場合も、絶対に能力を持って、それは試験という形をとられるのですか、あるいは上級の役につくという形をとられるのですか、何しろそういう形式的なものが伴わなければ、いわゆる昇格ということはあり得ないという、上級の等級にいくことはあり得ないという大臣の答弁のように考えますと、あなたが言っておることと違うようですが、どうですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 人事院の方も、大体今室長が言ったような形で運用していくということですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 そうしますと、大臣にお尋ねしますが、私は今お二人がお答えになったようなことも了解したいと思うのですけれども、もちろんこの級別定数、今度は等級別定数ですか、そういうものが定められると思うのです。しかし意識的にこの定数の面で制約を大きく加えていくというようなことはやらない。十五級区分のときも、今度の七等級区分に当っても、運用面ではほとんど変らないのだということは確認していいわけですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 もちろんそれはわかるのです。しかし政府側の考え方として、あなたがおっしゃっておることが事実ならば、必ずしも形式的な地位、身分、そういうものにはこだわらないのだということであるならば、依然として係長が五級職の者も、四級職の者も、ある場合口には三級職の者もいるという形が出てくると思うのです。そういうことじゃないですか。