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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 それでは、人事院の総裁は来ておりませんが、人事院の方の考え方を述べていただきたいと思います。

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 私、きょうは持ち時間を持っておりませんので残念でございますが、その点さらにほかの委員からやってもらうことにいたしまして次に移ります。 今度の給与改善が一体どの程度のものかということが論議されているわけでありますけれども、本年度に比べまして来年度は平均六・二%上昇するということはわかるわけでございますが、四月一日現在におきましてもこの六・二%というものが大体確保されるものであるかどうか、この点政府側から御答弁を願いたい。

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 それでは次に移ります。 一昨日、私例をあげて申し上げたのでございますが、たとえば旧高専卒で経験年数三十年、現在十一級四号、三十一年四月一日昇給の病院事務長、大学史料編纂所事務長、こういうような人が今度の政府案によって切りかえられる場合に、まず格づけの問題ですが、行政職第二表の四等級に格づけされますと、現行給与よりもはるかに悪くなって参るわけであります。これをカバーするためには、どうしても三等級に格づけしてもらわなくちゃ…

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 これなどは明らかに不利になることがわかっておるわけでございますから、完全にカバーされるという証明がない限り、われわれとしても承認できませんし、与党の諸君にいたしましても、改善をしたと称して、実はこういうふうな明らかに不利なものが出てくるということはお認めにならないものと考えますので、さらに折衝を続けていきたいと考えます。 もう一つ問題を提起いたしたわけでありますが、税務職の四等級に格づけされる人の問題を一昨日ここに持ち…

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 この点も普通常識的によくなったといわれれば、月給の絶対額というものもよくなったというのが普通なんです。ところが実際にはそういうふうにならない例が出てくるわけでありますから、この問題もさらに小委員会等でゆっくり話し合ってみたいと思います。 最後に、これは本質的な問題になるかと思いますが、いわゆる学歴差という問題であります。初任給を決定する段階におきまして学歴差を認めることは、一応やむを得ないといたしましても、その後におき…

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第24号

○石橋(政)委員 それでは終ります。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 先日給与法に関しては予算委員会におきましていろいろとお尋ねをいたしたわけでございますが、その際、ほとんど結論を出しておらない、いわば意見を述べ、政府のお答えを願ったというだけにとどまっておりますので、一つ一つの問題について片づけていきたい、このように考えております。 まず最初に、これも予算委員会で懸案になっておる問題でありますが、人事院総裁にお尋ねいたしたいのでございます。今度の政府案は、大体人事院の勧告の線に沿って行…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 その点につきまして、政府案でやられましても人事院としては別に不満はないということなんですか。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それではその点について、政府側で人事院勧告を採用しなかった理由をお示し願いたいと思います。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 人事院におきまして勧告する際に、その数は当然把握されておったんじゃないかと思うのですが、その点人事院では把握されておらなかったのですか。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 室長が今それは把握できておらないとおっしゃったのは……。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 その点人事院いかがですか。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 人事院では一応その初任給の時点における水準差というものに基いて、先ほどのような勧告をした。ところが政府側ではそれがどうも納得できなかったというふうに食い違いがあるように思うわけなんです。そこのところの食い違いをもう少しはっきり、室長でもどちらでもけっこうですから説明していただきたいと思うのです。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 最初総裁から言われた点で、本質的な問題としてその点作業されてなかったことが一番問題だというお話であったので、私お尋ねしておるわけなんですが、今のお答えでありますと、これまたそうでもないようなことなんでありますが、それはどちらなんですか。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それで一応わかりました。それでは具体的に食い違いの出ておる問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、まず第一は昇給期間の問題です。先ほど大平委員からも指摘されておりましたが、人事院の勧告は大体現行の昇給の方式を踏襲しておったと思うのです。六カ月、九カ月、十二カ月が大体原則になっておったと思うのですが、これを政府において大体原則は十二カ月だというふうに変えております。これは事務の簡素化ということに理由づけをいたしておる…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 この間の予算委員会でも私しばしば指摘したのでございますが、人事院の勧告を尊重した、尊重したと、都合のいいときは政府はおっしゃるわけなんです。ところが何か人事院の勧告と食い違いが出てくると、公務員制度調査会の答申の方をひっぱり出したりする、両刀使いに過ぎるじゃないかということを私再三申し上げておる。そこのところは、人事院の勧告と違うことになると公務員制度調査会の答申の方に逃げ込むというような態度じゃなしに、もう少し真正面…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 金額の面では、今室長がおっしゃっているように、全般的に絶対不利にならないように考慮を払ってありますか。昇給の面だけに関してですよ。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 私はさっきからお尋ねしているように、半年小きざみに昇給するということになりますと、事務は確かに輻湊するかもしれません。しかしやはり楽しみという面ですか、半年したらたとえ百円でも上るということに現在の段階では楽しみを覚えておるんじゃないかと思うのです。それを一年間待ちぼうけさせられるということに対する不満というものが相当あると思うのですよ。この点そういう精神的な面についての御考慮はなぜお払いにならなかったのか。ただゼニ金…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは人事院の方にお尋ねいたしますが、人事院としては、やはり現行の昇給期間というものが大体妥当だというふうにお認めになって勧告なさったんじゃないかと思うのです。一年というふうに政府案がなっておるのですが、これと現行の比較的短期の昇給期間というものと比較した場合、いわゆる公務員の能率の問題、あらゆるそういった影響というものが勘案されて、当然これを引き延ばす必要はないというふうにお感じになったのではないかと思うのですが、…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 大臣、今総裁がおっしゃった通りなんです。もともと給与の低額の人たちは金額は確かに少いんです。百円くらい上っても楽しみが少いかもしれない。あなた方はそういうふうにお考えになるから、一年待ってもらって二百円上った方がいいじゃないか、そういうふうな割り切り方をされるかもしれませんが、もともと給与自体が少いのですから、百円、二百円でもそれが数多く上るということに、やはり一種の喜び、楽しみというものを持っておると思うのです。大臣…