石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 一応党の意見を代表したものかどうか知りませんが、宇都宮議員の発言はそれで聞いたわけです。私は岸内閣のいわゆる意見を聞きたいわけなんです。岸内閣は意見の調整の済まない他の部分について、一例をあげれば内政省設置法というようなものについては、あくまでも原案支持の立場をとっておられますか、これもお答え願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは与党と調整のついた部分については、与党の修正案を支持するのだ、与党と調整のついてない他の部分については原案を支持するのだ、こういうふうにはっきりおっしゃられたらいかがですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 先日の予算委員会で、私岸総理にやはりこの内政省設置法についてお尋ねしたわけです。岸さんの答弁も不明確なのですよ。結局内政省設置法——現在提案しておる。継続審査中ではあるが、提案者は内閣になるわけです。この内政省設置法を全面的に支持するというような発言はなかったわけです。ところか今担当大臣からこの原案支持というお言葉が出てきたわけでございますが、そうすると、やはりここで岸総理と担当大臣の間にも食い違いか出てきたと考えられ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 非常におかしいと思うのです。先ほども申し上げたように、私は政党内閣のもとにおいて、与党と政府が密接不可分たということは認めておる。一心同体とはどういうわけですか。自民党の議員さんはみんな行政府の一員でございますか。何かあやまちじゃございませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 鳩山内閣のときは、一応三大公約の一つに掲げただけあって、とにかく行政機構改革というものについて一つの構想を持っておった。相当大幅な法案も作って議会に提案しておるわけです。たとえはトップ・マネージメント機構の改革、総理府機構の改革、人事行政機構及び運営の改革、予算編成機構及び運営の改革、内政省の新設、行政運営の改善、大きく分けたらこの六つですね。これは非常に大きな問題です。一応この問題を取り上げて、これに取り組もうという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 このほかにどんなものがあるのか、これだけのことをやろうと思えば大したものです。これもできないでほかに何をやろうというのですか。ごまかす道はなかろうかということなんです。少くとも行政機構改革の法案を、国会に審議してくれというからには、行政機構はどうあらねばならぬか、どの欠陥をどう是正すべきであるか、それくらいの構想は岸内閣にもあってしかるべきだと思うのです。鳩山内閣から継承されておる問題についてでもいいのです。鳩山内閣は…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それで内閣にも一つの構想なり識見があって、与党と調整するという方式がある。何ももう与党にまかすから、適当な案を作って持ってきてくれという方法もある。それじゃ大臣のおっしゃるのはあとの方の、内閣には何もないから、一つ自民党与党の方で適当に案を作って持ってこい、それをまるのみじゃ、こういうことなんですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 私、行政機構というものを非常に重要視しているわけなんです。非常に大切な問題なんです。それだけに、岸内閣がこの行政機構についてどういう考えを持っているかということを、審議に入る前にはっきりと知りたい。それでなければ、どんなお題目を並べても、何も信念もない、構想もない、識見もない、そういう形の中でこういうものを扱えば、これは単なる機構いじりになるのです。しっかりした骨組みを持ってやって初めて意義があるのであって、何も柱がな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 だから私は時間をかそうというのです。ないならば、幾ら引き継ぎの問題たからといって、何もあわてて片づけなければならぬお義理はないじゃありませんか。これはしっかりしたものができるまでちょっと待とう、それじゃ一応撤回しよう、あるいは継続審査してくれてもいい、それで岸内閣にしっかりしたものができてからこの機構の問題に取り組もう、こうくるべきです。私は何も無理を言っているのではない。審議してくれというからには、しっかりしたものを…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 あなたがそうおっしゃるならは、この鳩山内閣のときに作った行政機構に対する構想というものは岸内閣はどう見ているのかという御説明が当然なされるべきでしょう。鳩山内閣は一つの識見を持った構想を作っているからこれを片づけたいと大臣がおっしゃるならば、この鳩山構想というものについて岸内閣は、どの点はどうだどの点はどうだというふうにちゃんとしたものを持っていなくちゃいかぬと思うのですが、それもおありにならないようじゃありませんか。…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは、鳩山内閣のときにできましたところの、去年の三月三十日に閣議で決定を見ました第一次行政制度改革要綱というものは、全面的に岸内閣は賛成なんだ、こういうことですね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは、賛成だというふうに大臣はおっしゃたものとして私は審議を進めたいと思います。なお、この点は、総理にも御出席願ってぜひ私は確認をしておきたい、そうしなければ審議できませんよ。 それではお尋ねいたしますが、この行政機構の改革というものをやるからには、何らかの目的がなくちゃならぬと思う。この、大臣の御説明によりますと、議院内閣制のもとにおける行政の責任体制を明確にする、行政組織を合理化する、こういうふうなことがいわれ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 私は国民によくわかる言葉で一つ説明してもらいたいと思う。そのために政党の官僚に対する優位性という言葉を使ったわけなんです。責任体制を確立するということは、結局内閣の行政把握能力を高めるということなんでしょう。その内閣というのは、あなた先ほどから強調されております政党内閣なんです。あなたか与党と一心同体とまでおっしゃった内閣なんです。その内閣が行政を完全に把握するということが目標であるということは、言葉をかえていえば、や…
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは議院内閣制のもとにおける行政の責任体制を明確にするということはどういうことなんですか。これを説明して下さい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは今は政党の生命である政策を徹底さすことができないわけですね、そこのところはどうですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 それでは関連の方どうぞ先にやって下さい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 一点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。今度の修正に当りまして 一番大きなウエートを占めております暫定手当の額の決定に際して、これは人事院規則にゆだねられておるわけです。私たち小委員会におきまして、この暫定手当の額を決定する際に、一つの数字的な根拠をもって論議をいたしております関係上、幾らにきめられるのかということが相当大きな影響を与えますので この際確認をしておきたいと思うのでありますが、それは、「暫定手当の額は…
第26回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 大蔵省の方でその数字を御確認願えますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 給与法につきまして審議を続けて参りました小委員会の審議の過程の中で、この際委員会の附帯決議として置いた方がいいのではないかという問題がございますので、これを提案さしていただきます。 本文をまず読みます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 本案の実施に当っては、政府は、左記事項について必要なる措置を講ずること。 一、一般係員で現在六級以上の者は、原則として行政職俸給表(一)の七等級へ格…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石橋(政)委員 一昨日答弁が保留されました問題につきまして、お答えを願うことにいたしたいと思います。簡単にやりますので、率直なお答えを願いたいと思います。最初は大臣にお尋ねいたしたいのでのりますが、頭打ちの問題が常に非常に問題になっているわけでございますが、これを根本的に解消するというようなことのために、将来におきまして国家公務員にも定年制を考えるというようなことはないか。現在地方公務員につきましてこの問題がすでに頭を出しておることは…